ブレンダ・アオキ 劇作家、パフォーマー 野村万作に師事し、日本の民話、怪談や日系アメリカ人の歴史を語るストーリー・テラー。現在サンフランシスコ大学の演劇学部に所属している。今回、日米の混血アメリカ人家庭とその祖先を描いた三部作の最終話にとりかかるために来日。 出演映画 Living on Tokyo Time, Do I Halves really make a whole?など CD: Dreams and Illusions:Tales of the Pacific Rim(1993),The Queen's Garden(1998), Mermaid Meat(2007)など
マーク・イズ ジャズ・べーシスト、作曲家 東儀季信に雅楽を学び、ジャズのベースと雅楽の笙で西洋と東洋と結ぶ。 スティーブン・オカザキ監督のアカデミー賞受賞作品、Days of Waitingで笙 を演奏している。スタンフォード大学のInstitute for Diversity in the Artsの創立時の教員であり、ASCAP Innovative Music Awardを受賞している。今回、東儀氏に再び師事し、新しい作曲に取り組むために来日。 CD: Circle of Fire(1992), Last Dance(1998), Threading Time(2007)など