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開催終了第25回アジア系アメリカ人研究会:アラン・ラウによる詩の朗読会

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2006年09月24日 09:53 更新

詩人「アラン・ラウ」のアジア系アメリカ世界

ゲスト:アラン・ラウ (中国系アメリカ詩人/ 1982年度日米芸術家交換プログラム・フェロー)
上映:短編ドキュメンタリー作品「Sewing Woman」
(「ミシンがけ仕事をする女」アーサー・ドン監督 1982年制作 英語、字幕なし)
日時:9月29日(金) 7:00〜9:30 (開場6:30〜)
お問合せ:090-8306-9766 http://home.c04.itscom.net/a-no/
場所: 大久保地域センター3F会議室A  新宿区大久保2-12-7 電話03-3209-3961
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/ookubo_toyama.htm
JR山の手線「新大久保駅」下車。大久保通りを東(右)に徒歩7分。ペアーレ新宿(社会保険事務所)を左に曲がってすぐ。
会費:800円

ゲスト:アラン・ラウについて
シアトル在住の中国系アメリカ人アラン・ラウは、アジア系アメリカ世界でつとに知られた詩人。先回、上映したドキュメンタリー映画「What's Wrong with Frank Chin?」にも登場しているが、墨絵画家でもあり、書評家でもあり、また日本とも関連が深い。
カルフォルニア生れ、客家の中国系3世。カリフォルニア大学サンタクルーズ校でアートを専攻。卒業後にヨーロッパや日本を旅する。4年間の京都滞在中には「Kyoto Review」に詩を発表し、片桐ユズル、中山容らと詩の朗読会をたびたび開く。伴侶となる和子とも知り合い、結婚後はシアトルに移住。その後も、1982〜83年には、「日米芸術家交換プログラム・フェロー」として滞日するなど日本との縁が続いている。
今回、Lawson Fusao Inada、Garrett Kaoru Hongoとの共著で、70年代の伝説的な詩集「The Buddha Babdits Down Highway 99」、80年の「Songs for Jadina」、そして近刊「Blues and Greens」の3冊よりセレクトして朗読する。

上映映画:Sewing Woman(ミシンがけ仕事をする女)
ピーボーイ賞、サンダンス映画祭賞を受賞、エミー賞やアカデミー賞などのノミネートを何度も受けているアーサー・ドン監督の代表的な短編作品。
見合いで中国の労働者階級に嫁いだ女性の、アメリカでのサバイバルを描いたほろ苦い短編。1983年制作のこの映画は、監督自身の母親の口述に基づいて描かれ、個人的な日記ジャンルの原型ともいわれる作品。中国の習慣、アメリカの移民政策、家族の離散、同化への軋轢などさまざまな困難の中で、芯の強い生き様を見せる一人の女性の物語。中国の田舎からサンフランシスコのチャイナタウンの工場までの貴重な映像が見られる。

アジア系アメリカ人研究会 主催/ 国際文化会館アーティスト・フォーラム 後援

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月08日 17:10

    出席した友達が「とても良い会でした」と言ってました。

    こういう時に東京までの距離を感じますね。

    関西でも不定期で年に1〜2回はこういう会をやりたいです。

    講師陣は、そうだな、安藤幸一さんとか、和泉さんとか、寺田さんとか、発想が柔軟で、アジア系アメリカの現場を良く知る研究者がいいと思う。

    ま、来年を目標に、考えてみます。(笑)
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月09日 10:52

     いい会だったと思います。
     楽器とのジャムセッションができればもっと良かったかな。
mixiユーザー
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  • 2006年09月29日 (金) 7:00〜9:30
  • 東京都 大久保地域センター
  • 2006年09月29日 (金) 締切
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参加者
1人