■IZPON 90年代初頭、伝説のガレージ・パンク・バンド「The Flamenco a Go Go」のベーシストとしてキャリアをスタート。その後楽器をパーカッションに持ち替え、トランス系ジャム・グループ「AOA」「NXS」、「Tulululus」、「Soft」などに参加。 国内外のクラブ、レイブパーティーに多数出演する。 2001年渡キューバ。彼の地ではブードゥー系トランス宗教・サンテリアのバタ奏者として修行し、その儀式での演奏経験からさらに自身のトランス道を追求。2006年帰国し、レオらと共にKINGDOM☆AFROCKS結成。 バンドでは主にコンガを担当し、曲作りもこなす彼だが、底抜けに明るいキャラクターでバンドのムードメイカー的存在でもある。