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開催終了『Japan Electroacoustic Music Concert』 -日本の若き電子音楽作曲家による、アクースモニウム空間音響芸術演奏会-

詳細

2014年01月06日 22:01 更新

皆様始めまして、林恭平と申します。


大阪は中ノ島、国立国際美術館B1階講堂、

2014年2月9日(日)14時より、


電子音響音楽上演会を企画させていただきました。
日本ではまだ珍しい、フランスINA-GRM発祥である、電子音響音楽演奏の為の多次元立体音響システム、「アクースモニウム」による演奏会となっております。

招待作品として、上原和夫氏、石上和也氏の2名の作品を、
そして、招待作曲家と致しまして、日本におけるアクースモニウムの第一人者、
檜垣智也氏の作品を上演致します。

電子音響音楽演奏会後には、
『日本の電子音楽』の著者、川崎弘二氏、
檜垣智也氏
国立国際美術館客員研究員、森下明彦氏、

を招かせていただいての、アフター・トーク。

そして、
音楽作品のみならず、電子音響映像詩の上映も企画しております。


お時間のある方は、是非お越しくださいませ。
入場料は無料となっております。

入場定員80名とさせて頂いておりますので、私まで(atomage@msn.com)まで、
メールしていただけますと、お席の方取らせていただきますので、よろしくお願いいたします。



詳細は以下に。



『Japan Electroacoustic Music Concert』
-日本の若き電子音楽作曲家による、アクースモニウム空間音響芸術演奏会-



音楽の在り方が今まで以上に問われる現在において、「場」という問題が重要な意味を持っていま す。

今回は、スピーカーのために作られた電子音響音楽(テープ音楽、ミュージック・コンクレート/ア クースマティック、電子音楽など)を、コンサートで発表するための多次元立体音響装置である「ア クースモニウム」を使用した演奏会を開催致します。

アクースモニウムとは、コンサート空間に自由に配置された複数(通常は 16 個以上)のスピーカー を、ミキサー上のフェーダーを操作することによって、様々な音響空間を表現する為のシステムで す。

また招待作品として、日本のコンピュータ音楽の草分けの一人である上原和夫氏、2005 年~2008 年にドイツ国営放送から委嘱作品を発表された石上和也氏の作品を演奏し、日本におけるアクー スモニウムの第一人者である檜垣智也氏に招待作曲者として出演して頂きます。

16 時より、川崎弘二氏(『日本の電子音楽』著者)、檜垣智也氏、森下明彦氏(国立国際美術館客 員研究員)、林恭平の 4 人によるアフタートークを行います。

会場:国立国際美術館 B1 講堂

開催日:2014 年 2 月 9 日(日)

開催時間:開場 13 時 30 分 開演 14 時 00 分 終演 16時30分

入場料:無料 入場定員:80 名

公演名:Japan Electroacoustic Music Concert 日本の若き電子音楽作曲家による、アクースモニウム空間音響芸術演奏会

主催:電子音響芸術研究会 代表:林恭平
会員:
新居 正教 高野 大夢 中田 耕太郎 永野 隆満 永松 ゆか 渡邊 裕美 上瀬 留衣

招待作品作曲家:上原 和夫・石上 和也 招待作曲家:檜垣 智也

アフター・トーク:川崎 弘二、檜垣 智也、森下 明彦、林 恭平

協力:国立国際美術館 後援:日本電子音楽協会・日仏現代音楽協会 設備協力:MUSICIRCUS 設置協力:牛山奏良

問合せ先:代表)林恭平

Mail:atomage@msn.com

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  • 2014年02月09日 (日) 14時00分より
  • 大阪府 国立国際美術館
  • 2014年02月09日 (日) 締切
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参加者
1人