[ KEITH MURRAY's Profile ] ロング・アイランド出身。19歳のころ、同郷のK・ソロを通じ、当時EPMDの一員だったエリック・サーモンと運命的な邂逅を果たし、EPMDの解散後、レッドマンと共にエリックが結成した「デフ・スクワッド」の一員に名を連ねることになる。 1993年のエリック・サーモンのソロ・アルバム『No Pressure』に収録された“Hostile”“Swing It Over Here”で衝撃的なレコード・デビューを飾ったキースは、翌1994年 にジャイヴからデビュー・アルバム『The Most Beautifullest Thing In This World』を発表をアイズレー・ブラザーズ“Between The Sheets”のサンプリングが話題になった“The Most Beautifullest Thing In This World”のラップ・チャートNo.1シング ルを生み出すなど、1stアルバムで見事ゴールド・ディスクを獲得し、一躍トップ・ラッパーの地位を獲得した。キースの活躍は以降のデフ・スクワッド快進撃に弾みをつけることになった。
ソロとして1996年に2ndアルバム『Enigma』(ヒップホップ/R&Bチャート最高6位)を、1999年には3rdアルバム『It's A Beautiful Thing』(同9位)をリリース。エリック・サーモンとレッドマンとのデフ・スクワッドとしても、1998年にアルバム『エル・ニーニョ』をデフ・ジャムからリリースし、デフ・ジャムのライヴ・ショウケイス『Survival Of The Illest』(ライヴ盤もアリ)にも出演す るなど、順調にキャリアを積み重ねている。 その後、2003年、07、08年とたて続けにアルバムをリリースしており、今後も注目のラッパーである。