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開催終了「自然を暮しに生かす 愉しみと技術」大内正伸さん講演会

詳細

2010年02月09日 13:43 更新

大内さんが書いた「山で暮らす 愉しみと基本の技術」はとても分かり易いイ
ラストと文章で僕の田舎暮らしのバイブルとなっています。その憧れの方が講
演&ライブに群馬からご夫婦一緒に車で来てくれることになりました。(^o^)

平日の夜、それも阿蘇の山の中ですが、木造校舎でとっても雰囲気あるところで
講演を聞いたり、ライブを楽しんだり、移動式囲炉裏で田楽を食べたりと楽しい
こと満載でお待ちしています。高森名物の田楽は地元の方が準備してくれます。
(山口)


以下、転載大歓迎
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NPO法人阿蘇フォークスクール トークライブラリーVol.02
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自然を暮しに生かす愉しみと技術
「山暮らし」を実践・創造するイラストレーター
大内 正伸さんの講演会
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〜大内さんよりメッセージ〜
自然大好きな少年時代からアウトドア遊びを経て、森林ボランティアに
出会い「間伐で森を再生する」というテーマを追い続けた私。次に相方
と「山暮らし」を実践することでその木を材料に、燃料に使い、昨年
「山で暮らす愉しみと基本の技術」という書を世に送り出した。いま里
に降りて、囲炉裏や井戸、畑を再生しつつ、自然に寄り添う暮らしの豊
かさと深さを実感している。今回の講演では、これまで私が歩んできた
流れを紹介しながら、里や町での自然くらしのノウハウ、その可能性や
効用までをお話したい。

〜大内 正伸氏 プロフィール〜
1959 年茨城県水戸市生まれ、イラストレーター著作家、日本大学工学部
土木科卒、設計会社勤務後、山小屋から魚河岸まで、様々な肉体労働系
でアルバイト、1986 年「山と渓谷」誌デビュー。手書きのエッセイ、絵
地図なども得意とする。人工林(スギ・ヒノキ林) 再生に取り組み、イ
ラストで解りやすい間伐や作業道の技術書を出版し、林業界に大きな影
響を与える。作詞・作曲を手がけるギターの弾き語りの顔もあり、川本
百合子(歌) とのライブは各地で賞賛を受けている。著書に「鋸谷式 
新・間伐マニュアル」(全林協) 「図解 これならできる山づくり」
(共著) 「図解 山を育てる道づくり」「山で暮らす 愉しみと基本の
技術」(以上、農文協)、群馬県桐生市在住
(ホームページ http://www.shizuku.or.tv/index.html)

●日時 3月2日(火曜日)17 時半開場18 時開始
●講演会参加費  500 円

講演会終了後に懇親会を予定してます。
参加費 は1,500 円
田楽と音楽を愉しみながらの囲炉裏談義、お酒も。
高森名物の囲炉裏での田楽と音楽を楽しみます。
バンド演奏あり出演SIZUKU
(SIZUKUは、ボーカル/川本百合子、ボーカル&ギター/大内正伸のデュオ)

●場所 阿蘇フォークスクール
〒869-1601 熊本県阿蘇郡高森町上色見1390-1
(旧上色見小学校、素敵な木造校舎)
TEL ・FAX 0967-62-0027

●申込み
090ー4485ー3985(山口)
以下をsurfvideo@gmail.comまで、「件名:大内正伸さんの講演会申込み」で
メールでお送り下さい。
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名前 
連絡先
囲炉裏談義&ライブの懇親会 参加 不参加
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主催 NPO 法人 阿蘇フォークスクール主催
協力 トラジション・南阿蘇  植えない森づくり実行委員

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月02日 09:08

    昨夜は、大内さんの歓迎会でした。
    大分・福岡・宮崎と遠くからの参加者も有り、遅くまで盛り上がりました(^o^)

    いよいよ、今晩は大内正伸氏講演会&sizukuライブ&紙芝居&囲炉裏談義です。小店も出ます。
    17時30分開場、18時開始、飛び入り参加大歓迎です。
  • [2] mixiユーザー

    2010年03月04日 16:51

    平日のイベントにも関わらず、多くの方のご参加に頂きました。遠くは福岡、大分からも来ていただきました。感謝!

    大内氏は伝統文化の中にある知恵を、豊かななんでも手に入る現代に取り戻すことで、昔に戻るのではなく、より気持ちよく、自然に寄り添った暮しへ変えていけるんじゃないか?と語ります。
    つい最近まで土・水・火・木を身近に感じる暮しを日本人は永く続けてきた歴史があります。そんな日本の田舎には自然に関する知恵が有り、現代の道具も使える年配の方達が住んで居ます。そして、ここ高森にも伝統文化を守って暮らしている方々がたくさん住んでいます。

    機械・化石燃料をどんどん使うのではなく、頭を使って、手を使って、ハートで繋がって本当の豊かな暮しを創造する時代に来ていると感じさせる講演でした。


    第2部は、大内氏のパートナーのゆいさんとのユニット「SIZUKU」のライブと田楽を食べながらの囲炉裏談義。
    むささびタマリンの紙芝居から始まり、童謡・オリジナルソングとハートフルな曲を披露。

    ライブ終了後は、夜遅くまで囲炉裏談義を楽しみました♪

    翌日(3月3日)は、大内氏のご厚意で、クサビ割りのワークショップを開催することになりました。丸太をクサビを使って厚板を2枚とるというワークショップです。
    丸太を2つに割って、ヨキを使って削ってゆきます。ハンドツールのみで大きな材も板にできます。また、機械を使わないので、騒音と鋸屑が出ません。削ったものは燃料として利用できます。
mixiユーザー
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  • 2010年03月02日 (火)
  • 熊本県
  • 2010年03月02日 (火) 締切
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参加者
1人