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開催終了Haus_Tek vol.6 @ UNIT

詳細

2008年07月23日 19:19 更新

約一年ぶりとなるUNITでのHaus_Tek参加です。
毎回素晴らしい内容と盛り上がりを見せる楽しいイベント。
是非お誘い合わせでお越し下さい。

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Mindgames Presents
Haus_Tek Vol. 6: "Spectral Sound Label Party"


July 26 (Sat.) @ Daikanyama Unit

Open: 23:30
Door: 4,000 yen

Mindgames is back for one more Haus_Tek before this year's Labyrinth, and it should be a good one. We're proud to present a label party for Spectral Sound, the techno sister label to Ghostly International. For this special event, we have both Spectral label dj's--the sublime Ryan Elliott and the NYC party machine Derek Plaslaiko--and one rocking swedish meatball, Par Grindvik!

The Labyrinthのオーガナイザー、MindgamesによるHaus_Tek Vol.6。今回はSpectral Sound Label Partyと題し、Matthew Dearでお馴染みのSpectral Soundから3名を招聘。スウェーデンから生粋のミニマリストPar Grindvik、デトロイトから昨年の来日でも素晴らしいプレイを披露したRyan Elliott、NYからはDerek Plaslaikoが登場する。

Spectral_Floor

LIVE:
Par Grindvik (Spectral Sound / Stockholm Ltd / Drumcode : Sweden)

DJ:
Ryan Elliott (Spectral Sound : Detroit)
Derek Plaslaiko (Spectral Sound / The Bunker : NYC)

Visual Space Design:
Michi


Tri-Bute_Floor

So (Mindgames, Tri-Bute)
Batch (Tri-Bute)
Matsunami (Tri-Bute)



--- Artists ---

PAR GRINDVIK [ Spectral Sound / Stockholm Ltd / Drumcode : Sweden ]

プロデューサーとして、レーベルオーナーとして、更にはレコード店をも経営しながら、Par Grindvikはスウェーデンの90年代エレクトロニックミュージックの中心人物として活動してきた。Drumcode等の伝統的なテクノレーベルから楽曲を発表、また各地でプレイする日々を経て、現在はベルリンに拠点を置き、自身のレーベルであるStockholm LTDを運営中。また一方ではSpectral、Drumcode、Truesoul、Clink等から多くのヒットシングルをリリースし、 Spectral Soundの新たなメンバーとして大きく頭角を表してきた。今回のHaus_Tekが日本初ライブとなるPar Grindvik。近年のテクノミュージックの傾向を巧みに取り入れた太くパワフルなセットに乞うご期待!


RYAN ELLIOTT [ Spectral Sound : Detroit ]
Ghostly Recordsの姉妹レーベルであり、またMatthew DearやBodycodeも所属するSpectral SoundのレジデントDJを務めるRyan Elliott。過去2度に渡るLabyrinthにて、またCassyと共に出演したHaus_Tekでの洗練されたDJセットからも明白な通り、 RyanはDJの表現領域を大いに広げた類い稀なるアーティストのひとりである。1時間の間に約30曲余、通常では考えられない数の楽曲をミックスするその背景には、既存の楽曲のほとんどを、彼自身の手によって編集し、自分のセットのためだけのDJツールとして完成させた状態で使用する、という彼独自のこだわりが凝縮されている。一度ツールとして分解され、再度構築された楽曲達によるDJセットは、最先端のテクノ?ディープハウスの解釈のもと、高次元で完成された「音楽」として我々の耳に届く。


DEREK PLASLAIKO [ Spectral Sound / The Bunker : NYC ]
Ryan と並び、同じくSpectral SoundのレーベルDJであるDerek Plaslaiko。他のDJが持ってないレアな音源を求めて、常に新譜、旧譜をチェックし、スポンジのようにそれらを吸収しては自分のDJの糧にする姿勢はDJの鏡である。彼の並外れた異質な選曲眼は、彼の自由奔放且つ気迫のこもった独自のセットにおいてのみ成立すると言っても過言ではない。そんな Derekがデトロイト・テクノシーンで一躍有名になる切っ掛けとなったのは、Carl Craigからの誘いで第一回目のDetroit Electronic Music Festivalに参加したことであろう。そして最近では、ニューヨークのBunkerでのレジデントDJにも抜擢され、更にはニューヨークテクノベスト DJにも選出される等、その活躍ぶりには目が離せない。"百聞一見に如かず"。一目見ればその意気込みがフロアに伝わり、クラウド達を必ず熱狂させると言われるDerekの初来日が、今回のHaus_Tekで実現する。

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