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開催終了Re:06 12/19 塚本高史「エクアドルの本場のバナナに…塚本高史が出会った。」

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2008年12月19日 23:09 更新

2002年4月21日放送分のリターンズ

赤道直下の国、エクアドルは世界一のバナナ生産国。強烈な日差し、昼夜15℃の温度差、アンデス山脈から流れてくる清水、そして豊かな土壌。バナナづくりに適した環境が揃っているこの国の本場のバナナに出会うのは、バナナが大好物!バナナか焼肉かと聞かれたら悩んでしまう…塚本高史。

バナナ園は、農場内に飛行場、小中高校まである大規模なものから、家族だけで営む小規模な農園まであります。そして規模の大小に関わらず共通しているのは徹底した無農薬栽培志向。自然の生態系を生かしたバナナ栽培を行っています。バナナ作りをするにあたって重要なポイントは堆肥。収穫後に残った茎と葉、出荷からはずれたバナナを細かく裁断し、天日干しした牛糞と羊糞を加えて発酵させます。3ヶ月後、ミミズを加え、約1年かけて完成です。堆肥作りは大変な手間がかかりますが、美味しく安全なバナナを作るための大切な仕事なのです。

3000以上のバナナ園があり、60種類以上ものバナナが作られているエクアドル。長さ50cm以上のもの、リンゴ型、糖度が倍のもの、紫色のもの、青いまま使われる調理用など、味も形も様々です。その内、日本に輸出されているのはわずか7種類。その90%以上がキャベンディッシュ系の品種(スーパーでよく見かけるバナナ)です。日本ではバナナはデザートとして食べるのが一般的ですが、エクアドルにはたくさんのバナナ料理があり、家族の数だけメニューがあると言われる程です。エクアドルの人々にとって、バナナは食卓にはかかせないものなのです。

「小さい頃からバナナが大好物!!」という塚本さん。「自分のバナナ好きを再確認したい!」とエクアドルに向かいました。初めてバナナの収穫や堆肥作りなどを体験した塚本さんですが、滞在中は力仕事が多かったよう。そのおかげで塚本さんのプロフィールにはある特技が加わったようなのですが、さて、塚本さんの新しい特技とは?

バナナには、ブドウ糖、ショ糖、果糖の3種類の糖分が含まれていて、体内で吸収されてエネルギーになるまでの時間がそれぞれ異なります。つまり、即効性もあり、持続性もあるのです!低カロリーなのに腹持ちがよい、というのはこの理由によります。そしてその他にも動脈硬化の進行を予防するポリフェノールや落ち込んだ気分を高めてくれるセロトニンなどのミネラル分も豊富に含まれているという、まさに優等生の食べ物なのです。

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  • 2008年12月19日 (金) 再放送 12/26
  • 都道府県未定
  • 2008年12月19日 (金) 締切
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