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開催終了Re:02 10/24 上地雄輔「ジャングルの即興詩人ワオラニ族に…上地雄輔が出会った。」

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2008年10月20日 20:48 更新

2002年12月8日放送回のリターンズ

エクアドルアマゾンのワオラニ族の村。上地さんが訪れるのは13世帯、約100人が暮らすバメノ村です。アウアさん(推定70歳)をはじめとする12人家族にホームスティします。

赤道直下のエクアドル共和国は日本の2/3ほどの面積しかない小さな国ですが、標高6000?を超えるアンデス山脈から太平洋岸のマングローブ林、そして特異な自然相を持つガラパゴス諸島まで大変変化に富んだ地形と生態系に恵まれた国です。特に動植物の多様性においては、世界でも類をみないほどで、例えば鳥類は全世界の鳥類の18%がこの国に生息し、これはエクアドルの30倍の面積を持つブラジルと同程度です。中でも、北東部のアマゾン河源流地域は、広大な熱帯雨林の中に1000種類以上の鳥類をはじめ、膨大な数の動植物が生息、及び自生し、世界でも貴重で豊富な自然の宝庫とみなされています。

ワオラニ族の住居は”オンコ”と呼ばれ、ヘビを避けるために下草を刈り取った土間に柱をたて、ヤシの葉を並べて屋根にした簡素なもの。家族単位で暮らしています。屋内には、料理や暖をとるために、火を焚き、床に届く程の大きなハンモックが吊るしてあり、その中で睡眠をとるだけでなく、食事の支度やかご作りなど、様々な作業をハンモックに座って行なっています。

撮影が無事に終了した2002/11/3。上地さん、スタッフ4名は、セスナで首都キトに向かいました。予定としては、その日のうちにキトを発ち、日本ヘと帰国するはずだったのですが、なんとその日早朝にレベンタードルの火山が大爆発。キトの街は火山灰で、空もにごってしまいました。もちろん、空港は閉鎖しており、飛行機は飛ばない、帰国予定を2日間ずらしました。しかし、2日後再び火山が噴火。結局1週間ホテルで軟禁生活を送る事になってしまいました。あと1日噴火が早かったら、アマゾンで足止めをくらっていたかもしれないと考えると、不幸中の幸い?

ホームスティ先でのはだかの生活を終え、キトのホテルに戻って「さあ、こざっぱりと洋服に着替えよう!」とトランクを開けた上地さん。が!中には大量のアリ・ダニ・がっ!上地さん自身も何百ヶ所も彼らに食われており、発疹状態。病院にいけばお尻に注射を打たれて、もう散々。スタッフはもう慣れっこですけどね。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年10月31日 17:06

    “出会ウ??泊まル??見ル??体験(タイケン)=「ウルルン」?をキーワードに14年目を迎えた「世界ウルルン滞在記」。

    1995年4月のスタート以来、世界中の様々な場所でのホームステイを通じ様々なことにチャレンジをする滞在者の姿を追いかけてきました。

    今では「ウルルン」に欠かせない存在となった別れの?涙?
    実は番組スタート当初には「泣ける」というキーワードはありませんでした。
    行く先々での出会いがあり、そして絆を深めたときに自然に流れる涙とともに数多くの感動と共感が生まれました。

    滞在期間中を追いかけた収録テープは1週間で40分テープ50本以上!
    その中にはこれまでの「ウルルン」では伝えきれなかった感動が詰まっています。

    本番組はスタジオ収録部分を大胆にカット。(右記「番組構成イメージ」参照)
    滞在部分のみのドキュメンタリー構成とし、これまで伝えきれなかったもうひとつの「ウルルン滞在記」をお届けします。
mixiユーザー
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  • 2008年10月24日 (金) 再放送 10/31
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  • 2008年10月24日 (金) 締切
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