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開催終了第38回 3/2 杉浦太陽「ようこそ!寒くてもへっちゃら!ドイツ・教室のない森のようちえん」

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2008年03月02日 19:29 更新

【スタジオゲスト】 石坂浩二、西城秀樹、木佐彩子

今回は、俳優の杉浦太陽(26)がドイツ・クアイヒハンバッハにある“森の幼稚園”を訪ねる。園舎も備え付けの遊具もない“森の幼稚園”は、春夏秋冬、雨の日も雪の日も、一年を通して森で活動する幼稚園だ。先生の役割は、子供たちから自然に出てくる質問に答えてあげること、そして子供たちのそばにいて危険がないか見守ること。森に手を加えないことを基本に、あとは子供たちの自主性を尊重し、想像力の赴くままに自由に遊ばせる。子供が何かをしている時に、決して大人が助けたり手出しをしないというのも心得のひとつだ。

杉浦は、息子のアントン君(4)を“森の幼稚園”に通わせているゲーザさん(37)一家にホームステイして4人の子供たちの世話に奮闘するほか、“森の幼稚園”の先生・ハイディさん(40)や11人の園児たちと森に出かけてその活動を体験するが、父親になったばかりの杉浦には、自分の子育てにも生かしたいヒントがいっぱいだ。杉浦が先輩たちから学んだドイツ流子育ての流儀とは…?

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月03日 14:32

    ナイフを使ったりやマッチで火をつけたり危ないと思ってることを一人でやらせる。
    子供達のペースがあるのだから手助けはしてはいけないなど本当に自由に何でもやらせる授業。
    素晴らしかった。
  • [2] mixiユーザー

    2008年03月04日 20:29

    ああいう環境の中で、個性が育まれたり、他人の個性を尊重する気持ちが生れるのでしょうか。いい面ばかりではないかもしれませんが、興味が湧くないようでした。
mixiユーザー
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  • 2008年03月02日 (日)
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