’91年よりNewYorkを拠点とし、JAZZADELIC名義で活動開始。PAL JOEY、BLAZEなどとのコラボレーション、 King Street Soundsの1stリリースを担い、House、Breaksなど革新的な枠に捕われない数々の作品をリリース。テイ・トウワ氏とのプロダクション・ユニット"SP-1200 Productions"にて多数のプロダクション、リミックスワークを手掛け、坂本龍一氏のワールド・ツアーへキーボーディストとして 2度に渡り参加するなど活動は多岐に渡る。’99年、初のソロ・アルバム"Planetary Folklore"をToshihiko Mori名義においてリリース。’01年アーティスト名 を"ajapai"とし、2 STEP / UK GARAGEを軸とした1stアルバム"cheers!"を発表。DJとしてもフロアを震撼し続ける傍ら、m-flo、平井堅、Double、Exile等の多数のプロデュース、リミックスワークを手掛ける。’06年、Verbal(m-flo)、Lisaなど多彩なゲストを迎えた2ndアルバム 「unaffected」を リリース。'08年秋、Fidget Houseを見事にコンパイルしたMix CD "up"をリリース、09年4月8日、Fidgetに続きDubstepをも昇華させた待望の3rdアルバム"ajapai"をリリース。