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開催終了ワークショップ「アブラヤシ・ブーム下インドネシアにおける民衆の権利」

詳細

2007年11月28日 18:50 更新

■ JANNI法政合同ワークショップ ■■

「アブラヤシ・ブーム下
      インドネシアにおける民衆の権利」

講師:Andiko(アンディコ)氏
     HUMA(地域社会とエコロジーに基づく法改革連合)
   Norman Jiwan(ノルマン・ジワン)氏 
     Sawit Watch(アブラヤシ開発ウォッチ)教授)

(* 二人は、Promised Land: Palm Oil and Land Acquisition in Indonesia,2000の執筆者)

通訳 松野明久氏(JANNI代表)

日時:12月1日(土)午後2時〜5時(午後1時半開場)
   (*ワークショップ終了後、懇親会を予定しています)

場所:法政大学富士見校舎
    ボアソナードタワー25階B会議室
(*最寄駅は、JR線、地下鉄線市ヶ谷駅、飯田橋駅です。
  それぞれ駅から、徒歩7〜8分の距離です。
  ボアソナードタワーは、
  飯田橋、市ヶ谷からすぐ見える26階建ての高層ビルです。)
 

[JANNI/法政大学国際文化研究科 合同ワークショップ ]
●内容
 “Peoples’ Right under the Palm Oil Boom in Indonesia, Part I”
(「アブラヤシ・ブーム下インドネシアにおける民衆の権利、パートI」)

法政大学大学院国際文化研究科のプロジェクト
「アジア太平洋におけるリー ジョナリズムとアイデンティティの現在」(代表
中島成久)では、研究活動の一環として二人のインドネシア人NGO活動家を招聘
しますが、この機会を利用してJANNI(日本インドネシアNGOネットワーク)との
合同ワークショップを下記の要領で開催します。

 インドネシアのアブラヤシ生産は1980年代を境にして急速に拡大してきました。
その結果1997〜98年の大規模山火事の主要な原因は、アブラヤシ生産のために急
増された農園での山焼きであると指摘されるほどの大問題を引き起こしました。
また、最近では先進国でのバイオフューエル・エネルギー源としてアブラヤシ開
発が注目されています。こうした開発は、インドネシアの熱帯雨林、泥炭層など
の環境の悪化をもたらしたほか、地域住民の土地権を侵害することが多く、イン
ドネシア各地で深刻な問題を引き起こしています。このような問題意識の下、民
衆の権利擁護のための多くの活動実績を持つ二人のNGO活動家をお迎えし、議
論を深める機会を持つため、「リージョナリズムとアイデンティ」研究会はJA
NNIと合同ワークショップを開催することにいたしました。ふるってご参加くだ
さいますよう、ご案内申し上げます。

このプロジェクトは、
大学共同利用機関京都大学地域研究統合情報センターの資金を得て運営されてい
ます。このワークショップのパートIIは、
12月3日(月)に京都大学で開催されます。


【お問い合わせ】
中島成久(法政大学大学院国際文化研究科教授) 
Eメール  nnaka@hosei.ac.jp
電話   03-3264-4793, Fax:03-3264-9219

日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)
http://www.jca.apc.org/~janni/

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  • 2007年12月01日 (土) 午後2時〜5時
  • 東京都 法政大学富士見校舎
  • 2007年12月01日 (土) 締切
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参加者
1人