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開催終了第63回歴博フォーラム「民俗学の行方」

詳細

2007年10月09日 23:59 更新

国立歴史民俗博物館の「歴博フォーラム」が、「民俗学の行方」と題して行なわれます。
いずれの報告者も現在の民俗学研究の第一線にいる人たちです。
聞いて損はありません、というか、聞き逃すと損です。
参加無料ですが、往復はがきもしくはe-mailによる申し込みが必要です。
ご注意下さい。
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日程:2007年12月1日(土)
時間:10時00分〜17時00分
場所:東京大学本郷キャンパス(法文2号館1番大教室)
定員:200名(先着順)
参加費:無料(※要申し込み)

開催主旨
歴史研究の目的はよりよい未来の建設のためにあります。こうした思想を民俗学の創始者柳田國男は繰り返し説いています。
国立歴史民俗博物館で行われた共同研究「日本における民俗研究の形成と発展に関する基礎的研究」(2004〜2006年度)は民俗学の過去を問うことで改めてこの学問の未来像を考えてみようとしたものでした。
今回のフォーラムでは、共同研究の成果報告の一端として、民俗学の今後について、柳田國男の軌跡を創造的に読み直すことと、民俗学の対象認識や方法をめぐる議論を検討することで、一定の見通しを得ようとするものです。

プログラム
10:00〜10:20
  問題提起 小池淳一(国立歴史民俗博物館)

【第1部 課題としての柳田國男】
10:25〜10:55
  報告1 姜竣(城西国際大学)
 「未完の「広遠野譚」―1910年前後(明治40年頃)の柳田國男―」
10:55〜11:25
  報告2 菊地暁(京都大学)
 「敵の敵は味方か?―京大/史学科と柳田/民俗学―」
11:25〜11:55
  報告3 重信幸彦(北九州市立大学)
 「郷土研究と実践のリテラシー」

【第2部 〈民俗〉へのまなざし】
13:30〜14:00
  報告4 川村清志(札幌大学 )
 「フォークロリズム その可能性の周辺―民俗学的概念をめぐって―」
14:00〜14:30
  報告5 和田健(千葉大学)
 「「村」のあり方が再構築された1920-30年代/農村更正協会機関誌「農村更正時報」からの考察」
14:30〜15:00
  報告6 鶴見太郎(早稲田大学)
 「方法として見る民俗学者の人生」

15:20〜15:40 コメント
 佐藤健二(東京大学)・山田慎也(国立歴史民俗博物館)
15:40〜17:00 討論

お申し込み
往復ハガキまたはEメールにて、「第63回歴博フォーラム参加希望」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてお申し込み下さい。
※定員に達した時点で締め切ります。

お問い合わせ先
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 広報サービス室 サービス・普及係
E-mail:forum@rekihaku.ac.jp
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遠くて、もしくは所用で聴けないという方。
フォーラムの成果は刊行されることがよくあります。この面子を揃えたら、たぶん本になるでしょう。歴博のサイトをチェックしててください。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月10日 00:19

    貴重な情報ありがとうございます!
    でもその日は企画展初日なので、どうしても行けませんorz
    もし行けたとしてもハードな日程で、かなりしんどいことでしょう。
    なので・・・非常に残念です。
    歴博、定期刊行物を職場に送ってくるから、それで見れたらもうけもんでしょうねぇ〜
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月18日 01:53

    このトピックを立てると同時にメールしましたが、返信で来た参加ナンバーは43でした。
    ぐずぐずしてると、席がなくなるかも……。
    お気をつけ下さい。
mixiユーザー
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  • 2007年12月01日 (土) 10:00〜17:00
  • 東京都 東京大学本郷キャンパス
  • 2007年12月01日 (土) 締切
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参加者
1人