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開催終了The Great Gatsby

詳細

2008年02月05日 14:28 更新

またまた発表が遅くなってしまってごめんなさい。

これまでにリクエストの多かった『The Great Gatsby』を取り上げてみたいと思います。
アメリカですと、高校の授業で使われる作品です。
主人公・ギャツビーについて語り合うのも楽しいかもしれません。

★下に代表的なペーパーバックバージョンのURLを載せましたが、ほかにもっと安いバージョンがありましたら、どしどし情報をお願いします!!


【タイトル】
The Great Gatsby

【著者】
F. Scott Fitzgerald

【総ページ数】
写真右のSCRIBNER版で180ページ

【総語数】
【難易度(Fog Index)】
いずれも今作品は不明です。
*どなたか発見しましたら、書き込みをお願いします!


 ちなみに、これまで当コミュのお題になった本では以下のようになっています。
 『Our Iceberg is Melting』9.2
 『A Redbird Christmas』8.1
 『The Notebook』7.6
 『Skipping Christmas』7.5
 『Tuesdays with Morrie』7.5
 『The Little Prince』7.2
 『Night』7.0
 『And Then There Were None』6.9
 『The Sky Is Falling』6.6
 『The Five People You Meet in Heaven』6.6
 『Lord of the Flies』6.5
 『Holes』6.0
 『Blood Shot (V.I. Warshawski Novels #5) 』8.4

【読書スケジュール】
・2月一杯で読了予定です。
 (今年は閏年なんですね!知りませんでした!)

【内容】
以下アマゾンより引用
---------------
貧しさの中から身を起こし、裕福になったジェイ・ギャッツビーは、フィッツジェラルド、あるいはアメリカそのものにつきまとう、金や野心、貪欲さ、進歩主義信仰などの強迫観念を象徴する。
「ギャッツビーは、緑の灯火を信じていた。お祭り騒ぎは、年々かげりを見せはじめているというのに、未来は明るいと信じていた。いざ、その時が来て、明るいはずの未来が素通りしていっても、たいした問題ではない。明日になれば今日より速く走ることができるし、大きく手を広げることもできるから…そしてすがすがしい朝が――」
夢の実現と崩壊を描いたこの小説は、「アメリカンドリーム」に一種の警鐘を鳴らす作品なのだ。

この小説は、デイジー・ブキャナンに対する、ギャッツビーのかなわぬ思いを描いたラブストーリーでもある。2人の出会いは、物語の始まる5年前。若きデイジーはケンタッキー州ルーイヴィルの伝説の美女、ギャッツビーは貧乏な将校だった。2人は恋に落ちるが、ギャッツビーが海外出征している間に、デイジーは、粗暴だが非常に裕福なトム・ブキャナンと結婚してしまう。

戦争から帰ってきたギャッツビーは、なりふりかまわず、富とデイジーを追い求めることに没頭する。やがて、当初は目的にすぎなかった富が、デイジーを手に入れるための手段になっていく。
「彼女の声は金でいっぱいだ」
これは、ギャッツビーが、この小説の中でも特に有名なシーンで発する賛辞の言葉である。

金持ちになったギャッツビーは、デイジーの住まう高級住宅地のイースト・エッグと、ロングアイランド水道を挟んで向かい合わせの地所に大豪邸を購入し、ぜいたくなパーティーを開いて、デイジーが現れるのを待つ。そして、彼女が登場すると、物語は、ギリシャ劇につきものの、悲劇的な様相を見せはじめる。かたわらで冷静な目で見ている隣人のニック・キャラウェイは、終始「コロス」を受け持つ。無駄のない文章、 洗練されたストーリー、透き通った文体。『The Great Gatsby』は優れた詩文でもある。
---------------

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/185326041X

Amazon
http://www.amazon.com/dp/185326041X

---------------


えんぴつ追記

講談社ルビーブックスから出版されている『華麗なるギャツビー』は原文(英語)でありながら、ところどころ難しそうな単語に日本語訳が沿えられています。
今回は短めの作品ですし、洋書ビギナーの方はこのルビーブックスで始められてはいかがでしょうか。
下記URLで本の中身を見ることができます。

http://www.amazon.co.jp/dp/4770027141/

コメント(27)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月05日 09:10

    私は数年前に文庫版で602円で買ってはみたもののまだ読んではいませんでした。

    概要を読んだらすぐにでも読みたいのですが・・・今週末から読めると思います。
    宜しくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2008年02月05日 09:41

    >みぃさん
    あ、これ!!
    もしかして講談社英語文庫じゃないですか?
    全部英語なのに、アマゾンなどでの取り扱い区分は『和書』なんですよね。
    確かもう絶版だったような気が……珍しいものをお持ちでびっくりしました。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4770022735

    余談ですが、村上春樹さんが翻訳してるんですね。
    今初めて知りました。
    http://www.amazon.co.jp/dp/4124035047
  • [3] mixiユーザー

    2008年02月05日 09:50

    上記の補足です(笑)

    私、『講談社英語文庫』自体がもうなくなってしまったとばかり思っていたのですが、今アマゾンで検索しましたら、まだ現役のようですね。
    http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8Du%92k%8E%D0%89p%8C%EA%95%B6%8C%C9&Go.x=8&Go.y=15&Go=Go

    日本の作品を英語に訳したものも多いですし、文庫版という大きさは手に馴染むし、なんといってもペーパーバックよりも少し安いので結構好きなんです。

    あ、今、講談社のサイトに行ってきたら、やっぱり『英語文庫』はなくなってますね。
    上記URLはアマゾンのもので、まだ結構在庫がありそうですから、チェックしてみてはいかがですか?

    ……しょっぱなから話題が脱線してすみません(^^;
  • [5] mixiユーザー

    2008年02月05日 14:13

    >ADELANTEさん
    情報ありがとうございます!!
    さっそくサイトを探してみましたわーい(嬉しい顔)
    こっちの友達にもすすめられそうな本がたくさんあって嬉しいです!
    http://www.kodansha-intl.com/contents/top.php?plang=jp
  • [6] mixiユーザー

    2008年02月05日 15:09

    こんにちは!
    談社英語文庫で参加します。
    表紙に『TOEICレベル470点〜』と赤いシールが添付されています^_^
    因みにペンギン文庫(?)によるとFI:14.4、総語数52,767wdsみたいです^^*
  • [7] mixiユーザー

    2008年02月05日 15:11

    ↑[講]談社英語文庫ですね。typoです^^;
  • [8] mixiユーザー

    2008年02月05日 18:05

    >ゆんさん

    この講談社文庫の第1刷は1994年、第2刷は1997年発行。
    私はハリーポッターの1巻を読んでから買ったので2000年以降に購入したと思います。
    恥ずかしながら、ギャッツビーは女性だと思っていました。ふらふら


    >ともこさん

    私のは黄色い帯が付いているだけなので、TOEIC470点〜とは嬉しいです。(ヤッター)わーい(嬉しい顔)
  • [9] mixiユーザー

    2008年02月05日 22:09

    みなさん、こんにちは。

    先月のBLOOD SHOTもまだまだ途中だし、別コミュでハリーポッターの1を掛け持ちで読んでたりしますが。。。。(汗)

    でも参加しま〜す!

    実は昨日から長期休暇に入ったので、読書の時間がたっぷりあるのです!(やった!)

    っていうか、笑い話ですけど、昨日路面凍結のところ自転車で転倒して右手骨折、そして一ヶ月のFree Vacation を ゲットしたのでした(><)

    読書し放題です〜♪
    (うきうきするな!?w)
  • [10] mixiユーザー

    2008年02月05日 22:29

    >フジタさん

    大丈夫ですか?長期休暇の理由が笑えるものではなくて、とても痛い理由じゃないですか。
    骨折だなんて・・・あまりにも痛々しいので・・・勝手に無断でかき集めてきた花束をお送りします。ほんのお見舞いの積もりです。気になさらないでくださいね(気にしないと思いますが・・・)。
  • [11] mixiユーザー

    2008年02月06日 06:21

    たぶん今月後半になると思いますが、参加したいと思います。洋書倶楽部に参加するのは、
    一年ぶりかも。お題の本、読んでみようかなーと思いつつ、なかなか手にとらずにいたので、
    これを機に読んでみたいと思います。

    フジタさん、スゴク痛そうですが、大丈夫でしょうか?どうぞお大事に・・・でも、長期休暇ってちょっとウキウキしますね♪
  • [12] mixiユーザー

    2008年02月06日 09:11

    >290さん

    お花ありがとうございます!!
    うぅ、嬉しいです。。。。(涙)

    (ちゃんと本読まなきゃ。。。)


    >michiさん

    そうなんですよ〜、長期休暇なんてなかなかとれない(一ヶ月も!)ので、かなりウキウキしちゃってるんですよ〜(不謹慎な!)。

    で、この隙に読書三昧プラス国内旅行などしようと企ててるわけです(ニヤ)
  • [13] mixiユーザー

    2008年02月06日 09:49

    >フジタさん

    右手が利き腕だったら、ページを開くのは不便じゃないのかしら?

    お大事に〜&いくつかの企ての成功をお祈ります。手(チョキ)


    >290さん

    名前に29(にく)がつくだけにお花のお見舞いとは「ニクイ演出」ですね。ウインク
  • [14] mixiユーザー

    2008年02月06日 11:32

    >フジタさん
    なになに?右手骨折で一ヶ月休暇はわかるのですが読書&国内旅行ですと?!ぶはははウッシッシごめんなさいでもなんかオチャメだわウインクプラス思考素敵です。お大事にね^_^*
  • [15] mixiユーザー

    2008年02月06日 21:54

    1月お題が道半ばなので、参加保留・・でも、紹介を拝読したら読みたくなってしまいました。2月中に引っ越してこられそうだったら、駆け込み参戦するかも。

    いいなあフジタさん。1ヶ月・・!
  • [16] mixiユーザー

    2008年02月07日 03:25

    おお、フィッツジェラルドがお題になりましたか。
    原著はずっと積ん読でしたが、これを機に読みたいと思います。
    たしか『対訳で読む世界の名作』というサイトがあって、そこにギャツビーもあります。未知語をクリックすると意味が出てくるし、結構便利です。

    検索したら見つけたので貼っておきます。
    http://www.bauddha.net/
    そもそも著作権が切れてるので、色々なところで原文自体は手に入るはずです。
  • [17] mixiユーザー

    2008年02月07日 09:13

    私も1月のお題がまだ半分です。
    でもこの本は今後の予定を見て、もうまとめて買ってあるんです。
    (左のブルーの方です。)
    なのでなんとしても読まなくては・・・と思っています。
    本もあることだし、とりあえず参加表明してしまいま〜す!
  • [18] mixiユーザー

    2008年02月07日 12:01

    >ああああさん

    早速『対訳で読む世界の名作』を見ました。
    私はオー・ヘンリーを途中迄読んでいるのですが、これで最後のお話まで読めそうです。
    教えてくれてありがとう!


  • [20] mixiユーザー

    2008年02月07日 21:09

    >ふむふむ。さん
    ペンギンリーダース、welcomeです!
    もう堂々と参加しちゃってくださいわーい(嬉しい顔)
    原作とグレーデッドがどのぐらい違っているのか(同じなのか)にも、ものすごく興味があります♪
  • [24] mixiユーザー

    2008年02月28日 00:59

    読み終わりました。
    本当に、終わりのほうは切なくて、しんみりしてしまいますね。
    読み始めて半ばすぎるまでは、「どうしてこの本が、これほど愛されているのか」
    が、いまひとつ分からずにいたのですが、最後まで読んで
    納得です。こういう機会がなかったら、なかなか読もうとしなかったので、
    よい機会でした。ありがとうございました。
  • [26] mixiユーザー

    2008年02月28日 03:27

    ふむふむさん
    どうもありがとうございます♪
    男性は、やはり心穏やかに読めない部分があるのかな?(笑)
    成功したいし、憧れの女性を手に入れたいし、でもみじめな終わり方は
    したくないし・・・

    そうですね、最初は洗練されて華やかなかんじなのに、だんだんと
    その華やかさに陰りが見えてきて・・・最後は、いろいろ考えさせられますね。
    次回のお題の本も楽しみです。
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