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開催終了Roy Ayers Japan Tour 2009大阪

詳細

2009年05月09日 11:25 更新

なんとなんと、このコミュニティに参加してくれてる皆さんには説明不要でしょう、あのRoy AyersがなんとItoIに登場です!!
さらにRhodes奏者として一躍シーンに躍り出たIno HidefumiのLive、そして"King Of Diggin'"DJ MUROまでも!!

この豪華なメンツの中、Root Down DJ'sからはDJ Kazikiyo&ワタクシが参戦決定!!
若干高めの値段設定ではありますが、メンツを考えるとバリュープライス間違いなし!!

Roy AyersのクラブでのLiveはこれが最後になるかも?
皆様お誘い合わせの上、是非ご来場下さい!!


waxpoetics & contrarede Presents
ROY AYERS JAPAN TOUR 2009 OSAKA
Supported by Music Shop SUPER SLICK

2009.05.22.(FRI) at CLUB ItoI 21:00-5:00
ADV \6800 : ADM \7300 (Without drink)
*プレイガイド:ローソンチケット(Lコード 51883)

LIVE
ROY AYERS
INO hidefumi

DJ
MURO
KAZIKIYO
MASH
ARIMA
Masatoshi Nakagawa

*BAND MEMBER
MARK ADAMS - KEYBOARD
JOHN PRESSLEY - VOCALIST
ROY AYERS - VOCALIST
DONALD NICKS - BASS
LEE PEARSON - DRUMMER
RAY GASKINS - SAXAPHONE


伝説のヴィブラフォン奏者であるロイ・エアーズが日本ツアーを開催!!
ソウル、ジャズのファンから絶大な信頼を得ているロイ・エアーズが日本を巡るツアーを開催する。ジャズとファンクの間を自在に行き来するサウンドで数多くのクラシックを残し、グルーヴの魔術師と呼ばれるロイ・エアーズの奏でる黒くメロディアスな楽曲は、ヒップホップやハウス・ミュージック、ディスコやテクノなどのアーティストに多大な影響を与え、また、サンプリング・ソースとして多くの支持を集める。
サンプリングされた曲数は膨大な数で、UK No.1 ジャズDJであるジャイルス・ピーターソンからは「ロイの楽曲をサンプリングしてダサい曲は作れない」とまで言われている。今回はブラックミュージックを取り扱った雑誌「Wax Poetics Japan」の協力で、日本を代表する黒いヴァイブスを持ったアーティスト達が続々参戦し、2009年の、いや、ここ数年は塗り替える事の出来ない一大事件のイベントになる事は間違いない事だろう 。

● Wax Poetics Japan 創刊号の Roy Ayers 記事抜粋
古典となった膨大な作品群が、新旧世代を超えて多くの影響を与えているロイ・エアーズ。歌も歌い、ヴィブラフォン奏者としても活躍する彼は、実にさまざまな仕事をしてきており、1970年代にポリドール・レコードに残したアルバムは、録音当時と同様に今日でもその存在価値が光り輝いている。時代とともに生きている真のレジェンド(伝説)は、現在進行形でその伝説が作られている。彼の膨大な過去作品からサンプリングされ何百という新作品を生み出すヒップ・ホップ世代を通して、彼へのトリビュートが行われる。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月09日 11:30

    Roy Ayers
    1940年L.A.生まれ。70年代から活躍するヴィブラフォン奏者で自己のグループUbiquityを率い、ジャズ、ソウル、ファンクを融合した作品を数多くリリース。それらの作品が90年代以降のヒップホップ、レア・グルーヴ、アシッド・ジャズの盛り上がりと共に再評価された。またグールー (Gang Starr)のプロジェクトJazzmatazzやケニー・ドープとルイ・ベガのNuyorican Soulへの参加を通じて、ロイ・エアーズに興味を持つようになったファンも多い。代表曲「Everybody Love the Sunshine」、「Searching」、「Running Away」等々のクラシック・チューンで若い音楽ファンからも絶大な人気を誇る一方で、フェラ・クティ(Fela Kuti)との「2000 Black」や「Coffy is a color」、「Evolution」といったアッパーな疾走感あふれるナンバーも人気は高く、ガラージ・クラシックとして上げられることも多い。2003年には未発表曲集「VirginUbiquity」、2004年には「Mahogany Vibe」をBBEレーベルからリリースしている。

  • [2] mixiユーザー

    2009年05月09日 11:33

    INO Hidefumi
    5歳よりクラシックピアノを始める。2004年「1レーベル1アーティスト」という隅々まで行き届いたサウンドプロダクションを志すレーベルとして、自身の作品のみを発信し管理する”inoconcent record”を始動。命名は小西康陽氏。
    2005年7inciアナログレコードというフォーマットにこだわった”7inch series”を発表。現在に至るまでに7枚をリリース、初期4作品は入手困難な盤となっている。2006年1st Album “Satisfaction”を発表。ノンプロモーションにも関わらず、口コミで広がり大手レコードショップインディーズチャートでは、8ヶ月間(32週)にもわたりベスト10入りするなど、驚異的な記録を残す。2007年 INO hidefumi LIVE SET “Satisfuction” TOURスタート。東京、大阪、広島、福岡、LONDON、全6公演全て超満員でツアーを終了。ドラム、ベースとの3人編成で、アルバムのクールなサウンドに内包される攻撃的な音像を再現、その他、日本国内での代表的なフェスティバルに出演する等精力的に活動。 GILLES PETERSON JAPAN TOUでのメインアクトを勤め、話題となる。藤原ヒロシ氏、dskとのユニットIDF結成。楽器音楽からプログラミング、ミックスダウンまで1人で創り上げる、その清廉で心に響く音色と職人的な音楽性で、幅広い層の心を揺さぶりながら浸透中。

  • [3] mixiユーザー

    2009年05月09日 11:34

    MURO
    日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。80年代後半からKrush Possee、Microphone Pagerでの活動を経て99年にソロとしてメジャーデビュー。以来、MCとしてはもとより、「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。
    2007年にはミラノで行われたNIKE AIRFORCE 1のイベントでのDJ出演を皮切りにロンドン/アムステルダムでのヨーロッパツアーも敢行。また、同年12月には北京で行われたFENDIのファッションショーのアフターパーティでDJを、そして2008年4月にはNYのBrooklyn Museumで行われた村上隆氏のエキシビションのオープニングイベントにてDJを行う。
    また、2008年1月よりOAの安室奈美恵によるヴィダルサスーンCMタイアップ曲「Rock Steady」のプロデュースや、MISIA「Yes Forever」のリミックスなどを手がけ、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。

  • [4] mixiユーザー

    2009年05月19日 12:30

    いよいよ今週金曜日!!
    少数ですがディスカウント枠を確保しております!
    ご希望の方はご連絡くださーい☆
mixiユーザー
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