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開催終了 -/:.

詳細

2006年06月20日 22:01 更新

2006.6.28(wed)


 -/:.

マッティン*computer

 ジャン=リュック・ギオネ*saxophon

 ベルトラン・デンツラー*saxophone

 宇波拓*computer


with アキビンオオケストラ
江崎將史  森山ふとし 西川文章 山本信記    吉崎章人 竹内光輝 鈴木勝 川口貴大 寺尾孝太 他


with 木下和重 * violin


special front act: 梅田哲也


open:19.00 start:19.30

¥1700(+1ドリンク¥300)

at 大阪新世界 BRIDGE

http://www.beyond-innocence.org/

06-6634-0080

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月20日 22:01

    上記の補足です。

    "-/:."は2台のコンピューターと2本のサックスによる多国籍即興演奏グループ。今回が初来日になるジャン=リュック・ギオネとベルトラン・デンツラーは、サウンドスケープ的解釈に基づいたフリージャズグループ"hubbub"のメンバーであり、インタビューと録音を各地で出会った音楽家とおこなうプロジェクト"Expeditions"を共同で続けている。ギオネはパイプオルガンによる演奏、エリック・ラ・カーサ、エリック・コルディエとのフィールドレコーディングユニット"AFFLLUX"など、多岐にわたる活動で知られている。スイス出身で現在はパリ在住のデンツラーは、ブーカード・バインズ、フィル・デュランとのTRIO SOWARIをはじめ、ザヴィエ・シャルル、アクセル・ドゥナー、大蔵雅彦など、国境をこえたコラボレーションを展開している。マッティンと宇波は「ラップトップミュージックの生ける屍」を標榜するプロジェクト"死霊のコンピューター"としてCDを制作。2004年のヨーロッパ二人ツアーを遂行、以降、継続的に共同作業をおこなっている。マッティンはヴァンデルヴァイザー楽派にも通じる音楽の構造自体に疑問を投げかけるスタンスと、暴力的なハーシュノイズとが同居する特異な活動により、つねに物議をかもし続け、ラドゥ・マルファッティ、JUNKOなど、共演者の顔ぶれも極端である。最近はフリーソフトのみを使用した制作によって、音の価値が社会の中でどう生み出されるのかというテーマに取り組んでいる。4人は2004年パリで初共演、本年6月の中国ツアーを経て、日本公演をおこなう。http://www.hibarimusic.com/j/event/mgdu.html
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  • 2006年06月28日 (水)
  • 大阪府
  • 2006年06月28日 (水) 締切
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