■ Cal Lyall カナダ・モントリオール生まれ。'98年より日本に在住。現在は東京のフリーミュージックシーンで活動。Tetragrammaton、Jahiliyyah、Missing Man Foundation等々活動するバンド/ユニットは多岐にわたり、インプロビゼーションの共演者も数多い。またSuper Deluxeにて毎月行われるエクスペリメンタルミュージックイベント・Test Toneの主催者でもある。メインの楽器はギターだが、今回は自作楽器やバグパイプなど新たな領域でのアプローチ。
■シマジマサヒコ '68年埼玉県生まれ。高校時代からベースを弾き始め、'89年頃よりフリージャズ、インプロビゼーションに傾倒。同時にロック系のバンドメンバーとしても活動し、ジャンルを特定せずボーダーレスなプレーヤーを標榜する。'98年からCal Lyal、Sachi-AとBeef Snob結成、後にアメリカ人ボーカリストを加えバンドネームをMobo de Milosと改名するも2000年解散。'01年、グルーブインプロビゼーションバンドJUGEM活動開始。maoレーベルのコンピレーションCDに参加することによって現在の交流のあるミュージシャンたちと接点を持つ。'02年〜Zeni Gevaのタバタに誘われ、アシッドジャムロックバンド Leningrad Blues Machineに参加、現在に至る。’09年よりフリーインプロビゼーションのシリーズギグ「New Moon Meeting」を開催。また、アーティスト/イラストレーターなど美術活動も平行して行なっている。