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開催終了New Moon Meeting Vol.13

詳細

2010年11月29日 00:23 更新

Leningrad Bluea Machineのベーシストであり、インプロバイザー、グラフィックアーティストでもあるシマジマサヒコが新月の夜に展開する即興演奏の夜。
2人のインプロバイザーをお呼びして1ステージずつデュオで演奏します。

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New Moon Meeting Vol.13
12/6(月)
渋谷Bar Isshee
http://isshee.at.webry.info/
http://www.bloc.jp/barisshee/
東京都渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル4階 TEL 080-3289-6913

open 19:30 / start 20:00
料金:投げ銭(終演後:別途バーチャージ500円+ドリンク代)

シマジマサヒコ(bass from Leningrad Blues Machine)
meets
蜂谷真紀(voice)
Cal Lyall (hydrophone, electronic bagpipe)

第13回のゲストは、ボイスパフォーマー/シンガーとしてJazz〜インプロビゼーションシーンにおいてユニークな活動を続ける蜂谷真紀と、第1回目のNew Moon Meetingにも出演し、人気イベントTest Toneのオーガナイザーも務めるCal Lyallのお二人です。

■ 蜂谷真紀
ボーカリスト、ボイスアーティスト、シンガーソングライター、ピアノ弾き語り
感じるままに「声」で空飛び「歌」で絵を描く歌い手。
幼少から様々な音楽に親しみ、JAZZをルーツに持ちながらも独自の世界感で国内外の個性とジャンルレスなライヴを重ねている。即興、オリジナル曲、弾き語り、VOICE SOLO、実験ライヴ、コラボレーション、アコ、エレ・・・表現は多岐に渡る。

■ Cal Lyall
カナダ・モントリオール生まれ。'98年より日本に在住。現在は東京のフリーミュージックシーンで活動。Tetragrammaton、Jahiliyyah、Missing Man Foundation等々活動するバンド/ユニットは多岐にわたり、インプロビゼーションの共演者も数多い。またSuper Deluxeにて毎月行われるエクスペリメンタルミュージックイベント・Test Toneの主催者でもある。メインの楽器はギターだが、今回は自作楽器やバグパイプなど新たな領域でのアプローチ。

■シマジマサヒコ
'68年埼玉県生まれ。高校時代からベースを弾き始め、'89年頃よりフリージャズ、インプロビゼーションに傾倒。同時にロック系のバンドメンバーとしても活動し、ジャンルを特定せずボーダーレスなプレーヤーを標榜する。'98年からCal Lyal、Sachi-AとBeef Snob結成、後にアメリカ人ボーカリストを加えバンドネームをMobo de Milosと改名するも2000年解散。'01年、グルーブインプロビゼーションバンドJUGEM活動開始。maoレーベルのコンピレーションCDに参加することによって現在の交流のあるミュージシャンたちと接点を持つ。'02年〜Zeni Gevaのタバタに誘われ、アシッドジャムロックバンド Leningrad Blues Machineに参加、現在に至る。’09年よりフリーインプロビゼーションのシリーズギグ「New Moon Meeting」を開催。また、アーティスト/イラストレーターなど美術活動も平行して行なっている。

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  • 東京都 渋谷・Bar Isshee
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