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開催終了8/31 火 齋藤徹、ヨエル・グリップの低音冒険

詳細

2010年08月30日 15:49 更新

告知失礼します。

8/31
Subtones 火曜日
@SuperDeluxe
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開場 19:30 開演 20:00
予約 2500円 / 当日 3000円 (1D付)

「低音冒険:草原に弾む低音、芸術が空。音楽が彩る旅」
スウェーデン・ストックホルム出身、ダブルベースの名手ヨエル・グリップがこの夏2ヶ月来日。短い期間ながら日本の即興演奏者や現代アーティスト達と多様な形でコラボレーションします。「低音冒険」は日本の優秀な即興演奏者と現代アーティスト達が集まるレジデンシー期間中の重要プロジェクト。どうぞお見逃し無く!

出演:
ヨエル・グリップ (ダブルベース)
齋藤徹 (コントラバス)、
丸田美紀 (筝)
高岡大祐 (チューバ)

Joel Grip(ヨエル・グリップ/コントラバス)
スウェーデン・ストックホルム出身。ダブルベース奏者と、音楽プロデューサーとして、Peeping Tom, Je Suis!, Eve Risser TrioやSNUSに参加。その他ヨーロッパ各地、アメリカ、アジアでもソロ、デュオ、グループで情熱的、個性的な音楽を提供する。2004年設立のUmlaut Recordsレコード会社の代表兼プロデューサー。創造的な形で、音楽家団体の組織作りをし、国際的にプロモーションを展開する道を作った。また、スゥエーデンのダラ・フローダーで、8年前から「Hagenfestenフェスティバル」を毎年開催。主催者の一人として活動し、人々との交流を深めている。以前アメリカのバルティモアにも滞在し、活動をしたことがある。現在はフランスのパリに在住し、ヨーロッパの即興音楽プロデューサーとして、音楽の新しいシーンに大きな役割を果たしている。

齋藤徹(コントラバス演奏・作曲)
1955年10月27日東京生まれ。ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。アジアとヨーロッパを繋ぐ「ユーラシアン・エコーズ」は日本・韓国・シンガポールで実施、福岡アジア美術館の開館記念での「オンバク・ヒタム」などプロデュースも行っている。1994年にはアヴィニオンの国際コントラバス祭に招かれ、この頃から頻繁にヨーロッパに行き、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップスらと演奏を展開している。95年にはポーランド、ワルシャワで彫刻家マグダレーナ・アバカノヴィッチ展でのコラボレーションを行う。2000年、2001年には神奈川フィルの委嘱で2つの二重協奏曲を作曲、演奏。ダンス審査員、上智大学非常勤講師、障害者とのワークショップなども行っている。リッチモンドやハワイでのコントラバス祭に招待されワークショップや演奏を行う。2006年アラスカ、クロスサウンド現代音楽祭で特集される。2007年個人レーベル「トラヴェシア」を創設。

さらなる詳細、ご予約はこちらから
http://www.super-deluxe.com/2010/8/31/

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会場:
西麻布SuperDeluxe
PC(http://www.super-deluxe.com)
mobile(http://wwww.sdlx.jp)
〒106-0031 東京都港区西麻布 3-1-25 B1F
TEL 03-5412-0515 FAX 03-5412-0516
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