Joel Grip ヨエル グリップ スウェーデン・ストックホルム出身。ダブルベース奏者と、音楽プロデューサーとして、Peeping Tom、Eve Risser TrioやSNUSに参加。その他ヨーロッパ各地、アメリカ、アジアでもソロ、デュオ、グループで情熱的、個性的な音楽を提供する。2004年設立のumlaut Recordsレコード会社の代表兼プロデューサー。創造的な形で、音楽家団体の組織作りをし、国際的にプロモーションを展開する道を作った。また、スゥエーデンのダラ・フローダーで、8年前から「Hagenfestenフェスティバル」を毎年開催。主催者の一人として活動し、人々との交流を深めている。以前アメリカのバルティモアにも滞在し、活動をしたことがある。現在はフランスのパリに在住し、ヨーロッパの即興音楽プロデューサーとして、音楽の新しいシーンに大きな役割を果たしている。今回は、スゥエーデンのJapanese Institute in Swedenの支援で、2010年8月23日から9月19日、2011年2月1日から28日までの各1か月間来日。日本の即興、近代アーティストたちと出会い、共同で演奏活動をする予定である。
神田聡 satoshi kanda 2003年からエレクトリックベースを用いた即興演奏を札幌にて始める。いまは主にベースと複数の牛乳瓶を用いて起こす出来事を演奏行為としている。シリーズ企画「series」をLoop-Lineにて企画。1980年生まれ。