小沢あき(ギター) 5歳でヴァイオリン、12歳でギターをはじめる。 19歳で渡米、Bill Ficca(TELEVISION)らと共演。 現在、ジャズやポップスのヴォーカリスト達との共演、avant pop jam band『BYFAL』、フラメンコギターによる自作曲の演奏、演劇や無声映画の伴奏など、アコースティック、エレクトリックを問わず活動の範囲は多岐にわたる。 上々颱風のボーカリスト、西川郷子の初ソロ・アルバム「郷音〜hibiki〜」ではプロデュース、アレンジも担当。
向島ゆり子(バイオリン、ビオラ、アコーディオン、たまに歌) 80年代に、「PUNGO」で注目される。 その後、串田和美、流山寺祥などの芝居や舞踏で音楽監督、「おU」「ベツニナンモクレズマ」など様々なバンドに関わる。 1996年にはオリジナル曲を集めた初リーダーアルバム「right here !!」を発 表。 様々な歌手のサポートや数々のセッション、レコーディング、コンサート活動を行っている。 近年は、ラーシュ・ホルメル、ウイレム・ブロイカー、トリスタン・ホンジンガーなど海外のアーティストとの共演も多い。