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開催終了即興の極み?果て? 今週のオススメライブ2本!

詳細

2009年02月12日 13:17 更新

13日の金曜日の夜何かが起こる予感が・・


ZEKオーケストラ、ガーシュイントリオなどでお馴染み、清水くるみpf×渋谷毅オーケストラ BOZOのリーダー津上研太saxでライブがあります。


この日ならでは!の曲のご用意があるそうです。津上さん、くるみさんファンの皆様、是非ご期待ください☆ 「13日の金曜日 あなたのハート頂きます」!!とのメッセージも。頂かれちゃってください♪お二人のプロフは一番最後に記載します。


2月14日は・・深夜セッションのホストでもある大沼志朗さん参加で

雨宮拓pf×広瀬淳二sax×大沼志朗のトリオ、musashi ライブ!決して甘くないバレンタインをお過ごしくださいませ。そーとー良いらしいです。このトリオ。かなり楽しみな組み合わせ。下記にプロフ掲載します。


場所は『中野ピグノーズ』http://nakanopignose.com
中野駅北口→サンモール&ブロードウェイ商店街を抜けて早稲田通りに出る。みずほ銀行側に渡り右、一つ目の信号左に延びる「薬師あいロード」に入り約30Mの左 白いマンションの地下左奥。若虎の奥

中野区新井1−14−16ライオンズマンション中野第5


open 19:00 1st 20:00 2nd 21:30 close 23:30

です。とても小さな空間ですが、グランドピアノあり。まるでバンドの一員かと思うほど、手の届く距離でミュージシャンが演奏してくれます。臨場感を求める方へ。

ご予約・お問い合わせは
080-2075-9849 | nakanopignose@docomo.ne.jp


料金は2ステージ+2オーダーで¥3,200 

追加オーダーは全¥400です。

それでは 皆様のお越しをおまちしております♪

以下プロフ
@@@@@@@@@@@@@@
清水くるみ(ジャズピアノ)
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。
後に本田竹曠に師事する。

自己のグループとしては、80年代に都内のライヴハウスを中心に、DUOから9人編成まで多様な形態で活動。 またそのころ、国安良夫(Ts)4や、松風鉱一、梅津和時、沢井原児らとの<SAX WORKSHOP>、高橋知己(Ts)4などにメンバーとして参加。R・DAVISと共演の機会も得る。'84に初リーダー作『PICTURES』をサウンドデザイン(ポリドール)より発表。
その後、夫、渋谷毅との間に子供が生まれたのを機に活動を休止。 休止中も月1回、西荻窪アケタの店にてライヴだけは続け、'97に録り溜めたライヴ集(1曲、浜松でのコンサートも収録) 『くるみさん』を、AKETA'S DISKより発表。
'02には、高橋知己(Ts)とのDUOアルバム(リーダー高橋) 『RECONFIRMATION』をAKETA'S DISKより発表、同年のスイングジャーナル日本ジャズ賞の候補作となる。 また、この頃より本格的に演奏活動を再開。
現在、自己のグループとしては、Led Zeppelinの楽曲のみを演奏するZEK3(米木康志(B)、本田珠也(Ds))・ZEK4(+林栄一(As)) ・ZEKオーケストラ(渡辺隆雄(Tp)林栄一(As)片山弘明(Ts)松本健一(Bs)早川岳晴(B)本田珠也(Ds))や G.Gershwin, B.Strayhorn 等の作品を中心に演奏する米木康志(B)原大力(Ds)とのピアノトリオ、 峰 厚介(Ts)をゲストに迎えた是安則克(B)本田珠也(Ds)らとのカルテットや、 バップからブラジル音楽、Wether Reportまで何でもやってしまう津上研太(As)工藤 精(B)力武 誠(Ds)とのカルテットでリーダーを務める。
その他メンバーとして、高橋知己(Ts)、林栄一(As)とのDUO、秋山一将のセッション、松風鉱一のグループ等に参加している。


津上研太 profile
Kenta Tsugami
alto sax , soprano sax
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1965年 8月20日生まれ。 学生時代より大友義雄氏(Sax) 、ジョージ大塚氏(Ds)に師事し、1987年ジョージ大塚 WE THREE 、古澤良治郎パパラッコバンドでプロデビュー。以来、古澤良治郎(Ds) 、綾戸智絵 (Vo)、中本マリ(Vo) 、忌野清志郎(Vo) 、坂田明(Sax) 、上々颱風、ゴンチチ等共演したミュージシャンは多数。
現在は 渋谷毅orchestra '96~ 、村田陽一orchestra '94~ 、山下洋輔Duo+'95~、大友良英NEW JAZZ QUINTET '99~ 、菊地成孔デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン '00~ 等多岐にわたるグループで活動中。
 大友良英 NEW JAZZ QUINTETでは1999年オーストリアにおけるフェスティバル「music umlimited 1999」をはじめとする欧州ツアー、2000年中国青島International Jazz Festival、2001年11月パリ・ブリュッセル・ウィーン他の欧州ツアー、2002年10月シカゴ公演。メンバーチェンジを経て、バンド名を「大友良英 NEW JAZZ ENSEMBLE」と改名。2004年8月ポーランド・マルセイユ・リスボンのJazz Festivalを敢行。2005年3月フランス・ベルギー・スイス・スロベニア、同年5月ベルギー・イタリア・ポーランド・フランス・イギリスのヨーロッパツアーを成功させた。
 また2000年夏に旗揚げしたリーダーバンド「 BOZO 」では 作曲・編曲を手がける。津上研太 (Sax) 、南博 (P) 、水谷浩章 (Bass) 、外山明 (Ds) のメンバーによるサウンドは、骨太で、かつエレガントさを兼ね備え、都内を拠点として精力的な活動を行っている。2002年横濱JAZZプロムナード出演、6月初の東海・近畿ツアー。2002年8月21日、BOZO 1stアルバム「1st」をBody Electric Recordsよりリリース。2003年11月、九州ツアー(宮崎・熊本・阿蘇・福岡)を展開。
2005年10月、セカンドアルバム「DUENDE」をewe records jazzからリリースした。

大沼志朗 drums
1973年音楽活動を開始 1984年モダンジャズを中心とした自己のバンド大「沼ジャズユニット」を結成。1986年不破大輔bassらと「フェダイン」を結成。1989年「渋さ知らズ」に参加。1996年「フェダイン」にてドイツツアー。1997「フェダイン」にてロシア、リトアニアツアー。1998,2000「渋さ知らズ」にてヨーロッパツアー。2001年渡辺てつsax,永塚博之bassと「大沼志朗トリオ」を結成。2003年 森 順治sax,スガダイローpianoと「M.A.S.H.」を結成。2005年 板倉克征piano,Duoにてロシアツアー。2005年Heinz Geisser drums と「drums duo」を開始。2006年Andreas Dormann reeds と日本ツアー。Bruce Eisenbeil guitar と日本ツアー。2007年Andreas Dormann reeds,永塚博之bassと「DIE BANDE」を結成。藤川義明sax「Free Jazz Work Shop」に 参加。


広瀬淳二
ソプラノサックス、テナーサックス、自作ノイズ・マシーン
中学時代から日野皓正、マイルス・デイヴィスなどモダン・ジャズを聞き始める。トランペットを買って、独学で習い始める。マイルスを聞いているうちに、メンバーのコルトレーンに傾倒。テナー・サックスを買って、独学で演奏を始める。
1973年、明治学院大学に入学。ジャズ研に入部。ソウル・バンドに誘われ、レコードを出す。パーカー、ローヴェンス、アレックス・シュリッペンバッハの「パキスタン・ポマード」を聴き、エヴァン・パーカーの演奏に衝撃を受ける。ヨーロッパ・フリー・インプロヴィゼイションとの最初の出会いだった。
1979年、永野秀一(ベース)、山崎泰弘(ドラムス)とトリオ「フリー・エクスパンション」を結成。河野雅彦(トロンボーン)と親しくなり、一緒にコンサートを企画する。
近藤等則(トランペット)、吉沢元治(ベース)、高木元輝(サックス)などのワークショップに度々参加し、ポール・ローヴェンスやユージーン・チャドボーン(ギター)等外国人ミュージシャンと共演する機会を得る。
1981年、自主レーベル「カクーン」から「ソロ・サクソフォーン」をリリース。80年代前半は、厚木「ファー・アウト」や中野「テルプシコール」を中心に飯島晃(ギター)、元木義則(ギター)、豊住芳三郎(ドラムス)等としばしば共演。テルプシコールでは自らコンサートを企画し、ミュージシャンはもとよりダンサーや詩人とも共演する。1982年、藤川義明がイースタシア・オーケストラを旗揚げした時に短期間参加し、サックスを吹く。この頃から、がらくたを集めて演奏に使い始める。始めはバラバラに置いていたが、そのうち枠を設けて、各パーツを卓上型のセットに取り付けるようになる。
1984年、イースタシア・オーケストラにやはり短期間再加入し、メンバーとして渡欧。西ドイツ(メールス・ジャズ・フェスティヴァルに出演)、東ドイツ、オーストリア、スイス、オランダで演奏する。1984年、富樫雅彦のバンドにサックスで参加。以来、現在に至るまで断続的に共演を続ける。
1987年、「ノイズ・マシーン」を持参してライプチヒのジャズ・フェスティヴァルに出演。この時、持ち運びできるようにマシーンを小型化する。これが現在使用しているものの原型となる。1988年、大友良英とのデュオがスタート、1990年頃まで続く。1989年、大友とのデュオLP「シランガナン・インガイ」を発表。1989年、不破大輔が旗揚げした「渋さ知らズ」にサックスで参加。以来、現在に至るまで断続的に参加。1991年、鬼怒無月(ギター)プロジェクトに植村昌弘(ドラムス)と共に参加(サックス担当)。同年、これが植村をリーダーとするP.O.N.に発展。1991年、大友のグラウンド・ゼロにゲスト参加。1992年から約2年間、正式メンバーになる。(楽器はサックスのみ)1993年、グラウンド・ゼロのメンバーとしてメールス・ジャズ・フェスティヴァル、および札幌ナウ・ミュージック・フェスティヴァルに出演。1995年、ササキヒデアキ(ヴィデオ)、内橋和久(ギター)とステレオドロームを結成。1996年、神戸フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンスにステレオドロームのメンバー、およびソロで出演。
1998年、「渋さ知らズ」のメンバーとしてメールス・ジャズ・フェスティヴァル、およびオランダ、アムステルダムのクラブ「BIMHUIS」で演奏する。
1998年、横浜ジャズ・プロムナードに金井英人(ベース)、千野秀一(キーボード)のトリオ、および「渋さ知らズ」のメンバーとして出演。2000年6月、富樫雅彦音楽生活45周年記念コンサート(東京国際フォーラム、ホールC)に出演。
2000年10月、横浜ジャズプロムナードに金井英人(ベース)ユニット with 広瀬淳二(テナー・サックス)、加藤崇之(ギター)、馬場高望(パーカッション)で出演。
2000年11月、CD「ギロチン兄弟プレゼンツ:広瀬淳二の注目すべき人々との出会い」をTag Rag Recordsよりリリース。
2000年11月、フェスティヴァル・ビヨンド・イノセンス(神戸ジーベック・ホール)に「ギロチン兄弟プレゼンツ:広瀬淳二の注目すべき人々との出会い in 神戸」と題し出演

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  • 2009年02月13日 (金) 14
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