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開催終了kuala mute geeks Vol.10

詳細

2007年10月23日 00:43 更新

opitopeが主催するミュージシャン、リスナーの交流の場を広げるイベント
『kuala Mute Geeks』は今回で10回目を迎えました。
節目となる今回はシンガポールからaspidistrafly、RdL等でも活躍するNaphこと大原透さん
を迎えます。各々のライブの後には恒例のセッションも予定しています。
詳しい出演者の情報はプロフィールをご覧ください。

11/ 4(日)
kuala mute geeks Vol.10
■ open 18:00/ start 18:30
■ 出 演:
aspidistrafly
Naph
opitope
■ 会 場:
loop line 千駄ヶ谷
■ 料 金:1700円+1drink
info: kualauk table
http://www.kualauk.net/
http://www.chihei.org/

プロフィール

aspidistrafly
Ricks AngとApril Leeによるシンガポーリアン・デュオ。日常におけるはかない美しさと移り行く時間に魅せられるaspidistraflyが柔らかなパステルカラーで描き出すドリーミーで幻想的な音世界は、強い郷愁を呼ぶと同時に見事なまでにメランコリック。その録音作品は、漂うようなアコースティックの響き、質感溢れるギター、控えめなエレクトロニクス、フィールド・レコーディング、ヴェルヴェット・ヴォイスのささやきで織り上げられる。
2004年に発表したCDEP、"The Ghost of Things"が批評家やリスナーの評判を呼び、地元紙The Straits Timesに「注目すべき最も有望なバンドの一つ」と評された。この作品が国内外から注目を集め、2007年に入り、カナダの9.12 Recordsのコンピレーションにアキラ・コセムラらと共に参加、また、マレーシアのm-nestレーベルのコンピレーションには、Piana、カズマサ・ハシモト、Lullatoneらと共に名を列ねた。2007年5月に行われたPianaシンガポール公演ではフロント・アクトを務めた。今年の暮れには、ファースト・フルアルバムの発表を予定している。
写真やインタラクティヴ・アートの分野でも活動し、真鍋大度、Dumb Typeのメンバーでもある藤本隆行とのコラボレーション・パフォーマンス、"Drift Net"においてaspidistraflyは音と映像を担当し、高い評価を受けた。
二人は自主レーベルの名前でもあるKitchen.名義のデザイン・ユニットとしても活動し、aspidistraflyのCDは、二人の写真作品がちりばめられたユニークなアコーディオン式のフォトブックに収められている。
http://www.aspidistrafly.com

http://myspace.com/aspidistrafly


Naph

CM音楽制作のアシスタントを経て、(株)ジャレコにてゲーム音楽、効果音を制作。現在はフリーにて活動中。また、まもなく新作アルバムが発売されるバンドRdLに在籍しており、ベース、アコースティック、エレクトリックギター、フリューゲルホルン、max/mspなどを担当。個人名義のnaphではディープなミニマルミュージックを創作している。「Minakumari」において作曲、編曲などを担当。アルバム制作中。

opitope
Opitope は2002年の秋に伊達伯欣と畠山地平により結成されました。 伊達伯欣はブラジルに生まれ、3歳から日本で生活し始めます。 幼少期はスポーツに明け暮れ、14歳のときにBeatlesに衝撃を受け、音楽を始めま す。16歳ころから作曲を始め、ロカビリー、Jazz、ジャーマンロック、フリージャズなどに影響を受 けギター、アルトサックス、ピアノ、ヴォーカルといったパートでバンド活動を継続し てきました。20代に入るとラップトップやエフェクターを取り入れるようになり、 その作品がFatcatやMillePlateuauxのHP上で発表されました。その後 spekkのコンピレーションアルバムのsamall melodiesに参加しています。
?また、畠山地平と共にイベントKuala Mute Geekを主催し、これまでに、Taylor Deupree, Christopher Willits, 中村としまる, Christophe Charles,Hans Reichel , 内橋和久, Carl Stone, 杉本佳一, 安永哲郎, Boris D Hegenbart, 町田良夫、 山本精一等を招きました。2005年にレーベルKualaukTableを設立。 2007年の夏にKualaMuteGeekで行われたセッションをコンパイルしたアルバムをリ リースします。
畠山地平もまた、バンドから音楽活動をスタートし、 初期にはメタルや、ハードコアのバンドでギターを担当していました。 その後、ジャーマンロックや現代音楽等に触れたことから、即興バンドを結成します。 バンド解散後はやサンプラー等を使用したミニマルアンビエント作品をテープMTRで制作しました。 その後MACを導入し、現在のような音作りを始めました。Opitopeの活動と平行しながら、 ソロとしても活動を続け、2006年にKRANKYよりファーストアルバムをリリース。 世界中からその何重にもプロセッシングされた音が構築す評価されました。その年の暮れには アメリカのBellingham Electronic Arts Festivalに招待され、Prefuse 73、Barry Truax、 Greg Davis,Sebastien Roux等と共演しました。現在は映画音楽や、舞台に楽曲を提供するなど、活動の場を広げています。
opitopeは2007年6月に待望のファーストアルバム『hau』を日本のレーベルspekkからリリースしました。また現在opitopeのメンバーによるサブプロジェクトとして、opitopeとasunaによるコラボレーション、 opitopeとCorey Fullerとのユニットが現在進行中です。

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