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開催終了ベネチアビエンナーレ・プレ・コンサート

詳細

2007年04月20日 07:32 更新

   2007/5/5 新宿レッドクロス
open18:30 start19:00 前2.200(D別) 当2.500(D別) ローソン(L:29600) 

 2007年6月に開催されるベネチアビエンナーレに招待された日本人アーテスト4名によるプレコンサート。
       合い言葉は「ヴェネチア激震!!」
ドラびでおのニューマシーン「メディアアート1号」の御披露目
そして史上最悪の新曲「ちんぽ斬り」披露。オプトラムはレーザー光線を出すのか?山川冬樹の心臓は止まるのか?MASHのダイナマイトボディーは爆発するのか?失神者続出か!!

山川冬樹 ホーメイ歌手 パフォーマンスアーティスト
2003年、東京芸術大学先端芸術表現科及び、女子美術大学メディアアート学科非常勤講師。
2003年7月、ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催 第4回国際ホーメイフェスティバル」に参加。
コンテストでは「アヴァンギャルド賞」を受賞。肉声を電子音のように操るその独自のスタイルは、トゥバ人たちに
「アヴァンガールド・ホーメイ」と称される。同年11月に東京で開催された「第2回日本ホーメイコンテスト」では、
第1回大会(2001年)に引き続きグランプリと観客賞をダブル受賞。
2003年10月、森美術館開館記念イベント「ハピネス・アート・アリーナ」出演。
2004年7月「フジロックフェスティバル2004」出演。
10月「sonarsound tokyo 2004」出演。2005年「Queensland music festival (Australia)」
「Queer Zagreb (Croatia共和国)」出演。
トゥバ伝統音楽の文脈を踏まえた活動の一方で、John Zorn`s Cobraへの参加や、コンテンポラリー・ダンスとの
コラボレーションなど、様々な領域のアーティストとの共演多数。2004年よりバンド、AlayaVijanaではヴォーカルを
担当、2005年にはアルバム「AlayaVijana II」をリリース。
近年は電子聴診器や電気式人工喉頭、骨伝導マイクロフォンといった医療機器を積極的に導入し、
自らの心臓の鼓動の速度を制御しながらそのリズムを光の明滅に還元するなど、テクノロジーによる身体拡張を
コンセプトにした作品を発表している。

Optrum?? 伊東 篤宏(OPTRON) + 進 揚一郎(Drums)
ハードコアパンク的アプローチによる進 揚一郎の Drumsと、蛍光灯の 発光に伴う放電ノイズをアンプリファイして出力する伊東??篤宏の視覚付き自作音響装置 OPTRON による、前人未踏のウルトラ ハイテンション ・エクストリーム ノイズコア バンド。
2003年の結成以来、その活動は様々なタイプのサウンド・アーチストとの 共演やコンテンポラリーダンサーとのコラボレーションまで、 所謂 ノイズ・ミュージックや ハードコア・パンクの枠だけに納まらない。
2006年6月に1st album 「recorded」(UNKNOWNMIX 1 / HEADZ)をリリース。
また同時期にヨーロッパツアーを敢行し、メロディ楽器を使用せず、目と耳に 優しくない唯一無二のライヴを披露。ヨーロッパ各国のオーディエンスのド肝を抜いた。 兎に角、ライヴを体験するべし!!

MASH ダンス.パフォーマンスアーティスト
持ち前の完璧なるナチュラルビューティフルバディーを惜しげもなく晒 す、知る人ぞ知る伝説のストリッパーにして”現代のアメノウズメ”。
その身体は十代の頃より各方面のアーティストに見初められ、荒木怪 惟、松谷椿土をはじめ多くの写真家の被写体となり、日本のCLUBシーンでは独自のストリップティーズで性別を問わず大きな注目を集める。他にも数々のファッションショーやミュージックビデオ、映画(シューリーチェン監督「I.K.U」、森田芳光監督「黒い家」等)に出演するなど、その圧倒的存在感はとどまるところを知らない。

Dora Video 一楽 儀光(drums,Computer)

ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。
この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、
メディアアートフェス、映画祭、芸術祭、レイブ等で好評をはくし2007〜8年には大規模なワールドツアーが決定している。

知的でストイックで銭の臭いしかしない作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。

2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られる
Honorary Mention賞を受賞。

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