【 プロフィール 】 橋本誠|Makoto Hashimoto 1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「都市との対話 -Dialogue with the City-」(BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年)、「KOTOBUKIクリエイティブアクション」(横浜・寿町エリア/2008〜)など。また、「Tokyo Art Beat」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』などでもアート関連記事を執筆している。 川崎昌平|Shouhei Kawasaki 1981年生まれ。埼玉県出身。東京芸術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』(ともに幻冬舎、2007年)『若者はなぜ正社員になれないのか』(筑摩書房、2008年)などがある。 内沼晋太郎|Shintaro Uchinuma 1980年生まれ。numabooks代表。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科(ブランド論)卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.](北仲WHITE/横浜)などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「Tokyo Cultuart by BEAMS」などの書籍のセレクトを中心に、本を軸に様々な企画のディレクションを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。「numabooks CAP BOOK MARKET」(gallery ROCKET/2008)など展覧会多数。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)がある。