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開催終了鹿児島の映画文化を考える

詳細

2006年08月21日 18:44 更新

アートフォーラム「鹿児島の映画文化を考える」
〜天文館から映画館が消える!?〜

鹿児島の中心、天文館から映画館が消えようとしています。
シネシティ文化は鹿児島中央駅ビルに開業したミッテ10による観客の減少・収益の悪化、鹿児島東宝は与次郎にできるシネコンへの移行のためだそうです。シネシティ文化は閉館ではなく休館ということで、映画館としての存続を模索していますが、天文館から映画館が無くなるということは、鹿児島の文化振興・街づくりの上でも大きな問題です。
そこで今回のフォーラムでは市民と協力して「街の映画館」「鹿児島の映画文化」を守り育てることができないのか、映画を愛する皆さんと考えてみます。

日 時    8月26日(土)午後3時〜5時半
会 場    シネシティ文化1(千日町5-6)
参加費    500円
内 容    1、「青〜chong〜」(李相日監督)上映
        2、パネルディスカッション

パネリスト
井伊 奠(元鹿児島国際大学国際文化学部教授)
梶川福弥也(県興業生活衛生同業組合理事長・シネシティ文化相談役)
大囿 純也(エフエム鹿児島代表取締役)
丸田 真悟(かごしまアートネットワーク理事長)
コーディネーター
井原慶一郎(鹿児島大学法文学部助教授)

申込方法 「フォーラム参加希望」と明記の上、お名前・住所・電話番号・枚数を、FAXかメールで申し込んでください。先着順、定員になり次第締め切ります。
FAX/099-219-7671 メールアドレス/zat02467@nifty.com

※ 映画「青〜chong〜」について
『69 sixty nine』の李相日(リ・サンイル)監督 鮮烈のデビュー作!
2000年ぴあフィルムフェスティバルにて、グランプリを含む史上初の4部門を独占。その後、『69 sixty nine』『スクラップ・ヘブン』と映画監督としての活躍は著しく、期待の若手監督として注目を集める、李相日監督の衝撃のデビュー作。在日3世の日常という硬くなりがちなテーマを、簡潔にして練りこまれたストーリーと、省略をうまく使ったカット割、センスあふれる構図で、テンポのいい新鮮なエンタテインメント作品に仕上げられている。

主催;鹿児島市芸術文化協会・NPO法人かごしまアートネットワーク
お問い合せ;NPO法人かごしまアートネットワーク
〒892-0841 鹿児島市照国町2-11-3F tel&fax/099-219-7671

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  • 2006年08月26日 (土) 午後3時〜5時半
  • 鹿児島県 シネシティ文化1 鹿児島市千日町5-6
  • 2006年08月26日 (土) 締切
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参加者
1人