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開催終了夏季ハンセン病資料セミナーのお知らせ

詳細

2006年06月15日 23:51 更新

    ◆夏季ハンセン病資料セミナーのお知らせ◆

ハンセン病図書館友の会、ハンセン病市民学会図書・資料部会(準備会)は、ハンセン病問題についてレポートや卒業論文の執筆を予定している学部学生(高校生・院生も可)を対象に、下記のとおり資料セミナーを行います。

入園者自身による講座に加え、資料収集・調査、聞き取り、写真撮影等、充実した講師陣をお迎えしました。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

◆主催 ハンセン病図書館友の会
    ハンセン病市民学会図書・資料部会(準備会)
◆協力 ハンセン病図書館
    ハンセン病市民学会青年・学生部会

【日時】 7月29日(土) 10時半開講
      7月30日(日) 15時解散

【場所】 多磨全生園内中央集会所

【定員】 25名(園内の宿泊施設に宿泊可、要予約)
    (夜、講師、入園者を囲んで懇親会をいたします)

【講師】
●山下道輔(入園者、ハンセン病図書館主任)
   「ハンセン病図書館の設立と理念」
●入園者(交渉中)
   「記録を残すということ――『倶会一処』の編纂」
●国本 衛(入園者、『生きて、ふたたび』〈毎日新聞社〉著者)
   「検証会議でも触れられなかった在日の問題」
●蘭 由岐子(神戸市看護大学助教授、
      『「病いの経験」を聞き取る』〈皓星社〉著者)
   「ハンセン病療養所におけるライフヒストリー実践」
●寺島萬里子(医師・カメラマン、
      『写真集 病癒えても』〈皓星社〉著者)
   「ハンセン病療養所で写真を撮りつづけて」
●畑谷史代(信濃毎日新聞記者、
      『差別とハンセン病』〈平凡社新書〉著者)
   「裁判への視点――語られなかったことについて」

【チューター】
●荒井裕樹(東京大学大学院)
●坂田勝彦(筑波大学大学院)

 宿泊費(夕食・朝食込み2,000円)ほか資料費1,000円。
 宿泊をご希望の方、また二日目の昼食(弁当)をご希望の方は、その旨、申し込みの際にお伝えください。

【参加申込】
 締め切りは7月20日(木)とさせていただきます。
 住所氏名、電話番号、大学名(学部・学科)、学年、論文・レポートテーマ(仮でも結構です)をお知らせください。あらかじめ希望や質問があれば、明記のうえ下記へお申し込みください。

【参加申込・問い合わせ先】
 藤巻修一(ハンセン病図書館友の会)
 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1−14−5 皓星社内
 TEL 03-5306-2088 FAX 03-5306-4125
 mailto:fuji@libro-koseisha.co.jp

 佐藤健太
 (ハンセン病図書館友の会、ハンセン病市民学会青年・学生部会)
 mailto:sbenzo@theia.ocn.ne.jp
 TEL 090-8085-5367

コメント(19)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月16日 11:55

    >助教授さん

    イベントたてていただきありがとうございます。
    すごい講師陣で本当に貴重な機会になると思います。

    >コミュ参加の学生のみなさん

    とくに卒論・修論を準備されている方々、これは貴重なチャンスです。このような講師陣に出会える機会はないですよ。秋にかけて準備がすすむ卒論等の準備としても活用を呼びかけます。積極的にご参加を検討ください。
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月16日 15:13

    >熊さん
    さっそくの書き込みありがとうございます。

    >学生のみなさま
    ハンセン病をテーマとして卒論を書こうにも、大学でもきちんと指導できる教官は少ないのが現状です。なるべく多角的にハンセン病問題を捉えられるよう、講師陣を選定したつもりです。みなさまの参加をお待ちしております。

    参加申し込み・問い合わせなど、私あてにメッセいただいてもかまいません。
    ご遠慮なく、どうぞ。
  • [3] mixiユーザー

    2006年06月16日 23:36

    すごいですね。。。
    私も学生の時これがあったら絶対参加してましたね!
  • [4] mixiユーザー

    2006年06月17日 00:04

    どうも、西郷です!
    最近青年部会のほうもご無沙汰しちゃっててすみませんm(__)m
    今学生NGO【橋qiao】の夏キャンプの航空券手配だったり写真展準備にすごく時間を割かないといけない状況なもので。。

    それにしてもすごい講師陣・・・圧巻ですね。
    是非参加したいっ!!
    なんて、この西郷まだ大学2年の若造なんですが参加資格はありますでしょうか??卒論は今のところ漠然とハンセン病をからめていこうと思っています。但しつい最近留年決定しましたので、卒論書くのは3年以上も先のことですが。。。涙
  • [5] mixiユーザー

    2006年06月17日 00:20

    >ひさこさん
    今回の試みが初めてなものですから……
    私のときにもあったらよかったのにな、と思います。

    >MIDORI さん
    ごぶさたです。橋のほう忙しいでしょうね。
    卒論まだ先でも参加されてかまいませんよ。いまから参加して何をテーマにするか、じっくり考えていくのがいいのではないかと。それにしても留年ですかあ。まあゆっくり。
  • [6] mixiユーザー

    2006年06月17日 00:59

    >助教授さん
    なんか橋とだけ見ると少しおかしいですね・・・
    是非今後カッコ【】つけてください、橋に。笑

    では、まだまだハンセン病に関しては無知ですが、資料セミナーに参加させていただいて将来卒論を書くヒントを得られたらと思います!どうぞよろしくです☆
  • [7] mixiユーザー

    2006年06月17日 09:36

    >MIDORI さん
    ありゃ、ごめんなさい。ついつい省略してしまったよ。
    セミナー参加受け付けました。
    ところで弁当はどうしますか?
  • [8] mixiユーザー

    2006年06月23日 02:00

    入園者(交渉中)となっておりますが、ようやく正式に講師が決定しました。
    入園者の大竹章さん。『無菌地帯』(草土文化)の著作があります。自治会の記録である『倶会一処』を編纂された時のことを中心にお話いただきます。
  • [9] mixiユーザー

    2006年06月26日 12:13

    またまた追加のお知らせです。
    北條民雄論をお書きになった清原工さんが2日目に参加されます。
    聴講兼オブザーバーといったところです。
    ご著作の『吹雪と細雨 北條民雄・いのちの旅』はこちらを参照。
             ↓     ↓
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=311491
  • [11] mixiユーザー

    2006年06月29日 19:08

    >コボコボさま
    ありがとうございます。了解しました。
  • [12] mixiユーザー

    2006年07月04日 22:29

     はじめまして、現在社会人兼夜学生です。
    卒論のことはまだ考えてませんが、そんな状態でも
    参加できるのですか?
     
  • [13] mixiユーザー

    2006年07月05日 01:18

    >mayuko さま
    はじめまして。
    卒論で取り上げるテーマなど、具体的なことは決まっていなくてもまったくかまいません。講師も分野はまったく別々の方にお願いしております。どんなテーマ設定が可能か、講師の方のお話をヒントにしていただければと思っております。

    他にも疑問点や申し込みなどは私宛にメッセくださいませ。
  • [14] mixiユーザー

    2006年07月05日 18:06

    >mayukoさん

    コミュ管理人の紅の熊です。書き込みありがとうございます。私は資料セミナー当日参加できるかどうかわからないのですが、とても貴重な機会ですし、多くの人に参加してほしいセミナーです。ぜひぜひご参加ください。
  • [15] mixiユーザー

    2006年07月21日 09:44

    資料セミナーの2日間のスケジュールを記しておきます。
    〆切は過ぎましたが、まだ申し込み受け付けております。
    参加希望の方は私宛にメッセかメールをください。

    ◆夏季ハンセン病資料セミナー日程◆

    ■7月29日(土) 於:多磨全生園内中央集会所

    12時30分〜 受付開始
    13時〜13時5分 主催者挨拶(藤巻修一)
    13時5分〜14時30分 「ハンセン病図書館の設立と理念」(うち質疑応答30分、以下同)
     講師:山下道輔(入園者、ハンセン病図書館主任)
    14時40分〜16時10分 「ハンセン病療養所におけるライフヒストリー実践」
     講師:蘭 由岐子(神戸市看護大学助教授、『「病いの経験」を聞き取る』〈皓星社〉著者)
    16時20分〜17時50分 「裁判への視点――語られなかったことについて」
     講師:畑谷史代(信濃毎日新聞記者、『差別とハンセン病』〈平凡社新書〉著者)

    18時30分〜 参加者交流会 於:多磨全生園内面会人宿泊所

    ■7月30日(日)

    8時〜9時30分 ハンセン病図書館見学および史資料に関する質疑応答
     ※参加は自由です。希望者は7時50分に宿泊所内の食堂にお集まりください。

    以下 於:多磨全生園内中央集会所

    10時〜11時30分 「ハンセン病療養所で写真を撮りつづけて」(うち質疑応答30分、以下同)
    講師:寺島萬里子(医師・カメラマン、『写真集 病癒えても』〈皓星社〉著者)
    11時30分〜12時30分 昼食
    12時30分〜14時 「検証会議でも触れられなかった在日の問題」
     講師:国本 衛(入園者、『生きて、ふたたび』〈毎日新聞社〉著者)
    14時10分〜15時40分 「記録を残すということ――『倶会一処』の編纂」
     講師:大竹 章(入園者、『無菌地帯』〈草土文化〉著者)
    主催者挨拶の後、解散
  • [16] mixiユーザー

    2006年07月26日 22:40

    急遽参加します!!
    皆様どうぞよろしくm(__)m
  • [17] mixiユーザー

    2006年07月27日 01:16

    >GAKU さん
    どうぞよろしく。今日、蘭先生からレジメ案が届きましたが、講義たいへん期待できそうです。
  • [18] mixiユーザー

    2006年07月27日 01:28

    土曜日のみの参加になりそうですが、よろしくお願いします!!
  • [19] mixiユーザー

    2006年07月27日 23:31

    >アリーナさん
    了解! お待ちしてます。
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  • 2006年07月29日 (土) 〜30日
  • 東京都 多磨全生園
  • 2006年07月20日 (木) 締切
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参加者
2人