mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「ハンセン病回復者による国際協力」in星塚敬愛園

詳細

2009年05月08日 10:56 更新

ハンセン病市民学会第5回交流集会in鹿屋
青年学生部会企画


「ハンセン病回復者による国際協力‐小牧義美さんを囲んで」


「散るもよし 今を盛りの 櫻かな」
この句を残し、2006年に星塚敬愛園を退所し、中国へと移り住んだ小牧義美さん。中国のハンセン病快復村をまわり、村人たちにハンセン病特有の傷の手当の仕方(セルフケア)を教えてまわりました。二年弱にわたり、中国のハンセン病快復村を駆け回った小牧さんでしたが、その移動の途中で足を負傷。それが原因で、日本に帰国することになります。
小牧さんの周りには、中国のハンセン病快復村でワークキャンプ‐トイレ建設・道路舗装などを行なう労働奉仕ボランティア-を行なう日中の学生たちでつねにあふれています。
小牧さんはつねに言います。中国のハンセン病快復村に暮らす人に対しては「生きろ」、そして日中の若者対しては「動け!」
小牧さんを囲んで、小牧さんの社会復帰にかけた思い、中国での活動、そして帰国したのち、に関して伺います。

■日時:5月10日 13:00〜
■場所:星塚敬愛園 公会堂

●小牧義美さんプロフィール
1930年、兵庫県に生まれる。1947年、17歳のとき、ハンセン病と診断。星塚敬愛園に入所。60年近くの療養所を送る。ふとしたきっかけで、中国のハンセン病の現状を知り、中国に移住することを決意。日中の若者たちと、中国のハンセン病村での活動に携わる。その生き方は、周囲の人たちの心を動かし、毎日新聞、朝日新聞、ヘラルドトリビューン誌、週刊金曜日、TBSテレビニュース23マンデープラスなどで広くとりあげられる。九州大学、早稲田大学などでの講演活動など、活発な活動を展開する。

●お問い合わせ先
・メール(8−9日)
hansen-asahikawa@mbj.nifty.com
・電話(10日)
由井久志 090(8372)3286
西尾雄志 090(7305)4532

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年05月10日 (日) 日曜日:午後1時〜
  • 鹿児島県 鹿屋市:星塚敬愛園
  • 2009年05月10日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人