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開催終了ハンセン病問題講演会〜わたしたちにできること〜

詳細

2009年01月28日 00:43 更新

【大阪】2008年度ハンセン病問題講演会〜わたしたちにできること〜

「おかえりなさい! と言えるまちにしよう」

 大阪府ではハンセン病問題の府民啓発と回復者支援ネットワーク作りを目的に、支援活動に関わる関係諸団体をもって実行委員会を立ち上げ、ハンセン病問題講演会の取り組みを始めて今年で5年目となります。今年度は厚生労働省がこれに加わり、国が過去7地域で開催してきた最終の「ハンセン病問題に関するシンポジウム」として下記のとおり開催することとなりました。

 昨年6月に「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」(ハンセン病問題基本法)が制定され、国、地方公共団体の責務も明記されました。

 療養所が社会に開かれ、共に生きる社会が実現されるには、行政、市民、当事者それぞれの立場から「私たちに出来ること」は何かを考え、「お帰りなさいと言える地域になるようにはどうすればよいのか」を考えることが重要であり、この講演会がそのきっかけとなればと思います。つきましては、府民の方々を始め広く近隣府県の方々にもご参加いただきますようご案内いたします。

<参加について>
● どなたでも参加できます。600名(先着順)
● 入場料は無料です。
● 手話通訳、要約筆記、点字資料を用意しています(要事前予約)

<プログラム> 
シンポジウム
「社会に開かれた療養所にするために『ハンセン病問題の解決の促進に関する法律』をどう生かすか」

コーディネーター  牧野 正直(国立療養所邑久光明園園長)
シンポジスト    浜本 しのぶ (国立療養所入所者)
          神谷 誠人(ハンセン病国賠訴訟弁護団)
          大北規句雄(福祉運動・みどりの風)
          松下 彰宏(大阪府健康福祉部健康づくり課長)

演劇上映 「光りの扉を開けて」
          沖縄の中・高・大学生らによる演劇

フィナーレ 歌や踊りによる会場交流
日時: 2009年 2月 7日
(開場:午後12時30分)
13: 00 〜 16: 00
会場: 大阪市立阿倍野区民センター(2階大ホール)
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/abeno.html
詳細: 大阪府
http://www.pref.osaka.jp/chiiki/shippei/tokutei/hansen/info_2_7.html
社会福祉法人 大阪府総合福祉協会
http://www.humind.or.jp/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月28日 13:33

    管理人です。
    ご案内ありがとうございます。
    シンポジウム、最後となってしまうのですね。
    ご盛会をお祈りしています。
    牧野先生にもよろしくお伝えください。
mixiユーザー
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  • 2009年02月07日 (土) 13:00〜16:00
  • 大阪府 阿倍野区民センター
  • 2009年02月07日 (土) 締切
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参加者
1人