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開催終了ハンセン病問題講演会(大阪)

詳細

2008年02月20日 11:59 更新

遠藤先生よりご案内をいただいたので、こちらに転載します。
近々ですが、ぜひご参加ください。
(参照:http://www.humind.or.jp/event_s080223.html)

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ハンセン病問題講演会

 「出来ればふるさとの村で気兼ねなく生きたい……と、しぼり出すように語ったT氏の顔が忘れられない」。夏にハンセン病療養所入所者とふれあい交流を体験した看護学生が感想を寄せてくれました。
 出会いは、確実に一人ひとりの心を変えていきます。しかし、社会全体は変わってきているのでしょうか。
90年におよんだ国や地方自治体などによるハンセン病対策がもたらしたハンセン病回復者やその家族への偏見と差別は、いまだに社会に根強く残っています。
 そのようななか、ハンセン病問題や回復者とかかわった人びとはどのように感じ、変わったかを聞き、みなさんと共に学ぶ場にしたいと思います。
 一人ひとりが尊重される社会を築くために、一緒に考え、とりくみましょう。

日時:2008年2月23日(土)13:00〜16:00
 
会場:大阪市立阿倍野区民センター 2階大ホ-ル
大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目19-118
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/abeno.html
 
●開会 13:30〜

●ビデオ上映 
 「家族からひきはなされて」(企画・制作 福祉運動・みどりの風)

●基調講演
 「まず、私たち自身が変わろう」 熊本学園大学教員 遠藤 隆久

●休憩 

●シンポジウム
  「心の扉がひらいたとき」
 ◇シンポジスト 
   療養所入所者、支援者、学生、報道関係者、教育関係者

●集会アピール
  
●閉会 16:00

※手話通訳要約筆記あります

《お申し込み方法》 
上記URLからダウンロードできる申込書記入欄に必要事項をご記入の上、
2月22日(金)までに下記連絡先あてFAX・郵送・持参等にてお申し込み下さい。
※なお、定員を超えた場合は、事務局よりご連絡いたします。
※多人数で申し込まれる方は、代表者のみ必要事項をご記入のうえ参加人数を必ずご記入下さい。
★投稿者より:ここに添付した画像を印刷して、申し込んでいただくことも可能です。

《お問い合わせ・お申し込み先》
「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
〒556-0028 大阪市浪速区久保吉2-2-3 大阪府総合福祉協会(ヒューマインド)
電話:06−6561−4199 担当:原田(はらだ)/東谷(ひがしたに)

主催:ハンセン病問題講演会実行委員会(順不同)
大阪府総合福祉協会、福祉運動・みどりの風、ヒューマンライツ福祉協会、大阪府人権協会、大阪市人権協会、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、虹の会おおさか、大阪社会福祉士会、大阪府人権福祉施設連絡協議会、真宗大谷派解放運動推進本部、関西退所者の会、ハンセン病国賠訴訟瀬戸内弁護団、ハンセン病回復者とともに歩む関西連絡会、ハンセン病問題を考えるネットワーク泉北

共催:大阪府、大阪市

後援:(予定)全国ハンセン病療養所入所者協議会、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、大阪府病院協会、大阪府医師会、ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・関西実行委員会、大阪府民生委員児童委員協議会連合会、大阪市民生委員児童委員連盟 

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  • 2008年02月23日 (土)
  • 大阪府
  • 2008年02月22日 (金) 締切
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参加者
1人