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開催終了ハンセン病療養所のあしたをひらく市民のつどいin京都(関西大集会)

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2007年11月30日 11:03 更新

「(全国13か所にある国立)ハンセン病療養所の入所者が3000人を割り込み、高齢化が進んできて、これからの暮らしはどうなるのか」
「仲間が集まると、おのずと将来のことが話題になる」
「わしらにはもう、時間がない」
全国の療養所で暮らしている人たちは、社会に残る無理解と根強い偏見から思うように社会復帰もできず、高齢化で仲間も少なくなっていく中で療養所の統廃合が取りざたされ、将来への不安を募らせています。
私たちの住む関西には約2百人の回復者のみなさんが暮らしていますが、安心してかかれる医療機関は地域にほとんどありません。
これらのことは果たして他人事でしょうか。関西にはハンセン病療養所が身近にありませんが、国や自治体だけでなく、かつて官民一体となって患者となった人々を療養所へと追いやり、強制隔離して社会で生活することを許さなかった私たちにも大きな責任があります。
療養所に今も暮らす回復者のみなさんに安心できる場を残し続けるためにも、療養所を地域の医療・福祉施設として一般開放するなど解決策があるはずです。
いっしょに療養所の未来、そしてハンセン病問題が今なお抱える課題について考えてみませんか。

◆内容:ビデオ『ここで生きたい』上映
     基調報告=神美知宏さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長)
             玉城しげさん(星塚敬愛園入所者)
     パネル討論 ほか
◆入場無料、参加自由
◆手話通訳、要約筆記あり
◆主催:ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・関西実行委員会(電話06−6364−4000)

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  • 2007年12月16日 (日) 13:30〜16:00
  • 京都府 下京区、大谷ホール(東本願寺北側)
  • 2007年12月16日 (日) 締切
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