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開催終了戦争犯罪としてのハンセン病隔離政策

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2007年09月02日 10:53 更新

第二次世界大戦末期、日本の支配下にあったミクロネシアのパラオとヤップで、多くの隔離されたハンセン病患者が日本軍により虐殺されました。ハンセン病患者への隔離政策が患者撲滅策であったことを考えると、虐殺は究極の隔離の帰結だったといえます。
さらに、虐殺は、患者がアメリカ軍に捕らえられ機密が漏れることを恐れた日本軍による機密保持の一環でもありました。そして、犠牲者の中には沖縄県出身者もおりました。
今、沖縄戦での「集団自決」や「従軍慰安婦」への軍の強制を否定し、「美しい国日本」などと称して憲法改悪を進める動きが顕著になっています。そうしたなか、あえて、「戦争犯罪としてのハンセン病隔離政策」というテーマで沖縄の皆様と議論させていただこうと思います。パラオの虐殺について、現地調査を踏まえた最新の研究成果をお伝えします。

期日:9月11日(火)19:00〜20:50
講師:藤野 豊 さん(ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山代表)
会場:沖縄県男女共同参画センター(那覇市西在)
   「てぃるる」 3階 研修室1
資料代:300円
主催:ハンセン病問題ネットワーク沖縄

問い合わせ
 ハンセン病問題ネットワーク沖縄
 〒901-2225
 沖縄県宜野湾市大謝名3-7-1
 電話fax 098-890-2491
 Email hanetokinawa@yahoo.co.jp

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  • 2007年09月11日 (火) 19:00〜20:50
  • 沖縄県 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」
  • 2007年09月11日 (火) 締切
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