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開催終了★★0610どうぶつ奇想天外

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2007年06月09日 03:28 更新

小笠原特集(+キンメダイです♪)

▼特集 東京にあった瑠璃色の島〜そこでしか生きられない生き物たち〜
太陽の方向すらわからなくなる、深い、深いジャングル。
そこには見たこともない植物が怪しくも美しい花を咲かせ、見たこともない動物がいます。
しかし、驚くことに、ここは紛れもなく日本、しかも東京の島なのです。この島に向かう船は1週間でたった2便。島には空港がないため飛行機では行くことはできません。
東京から南へおよそ1000キロの彼方。到着するまで25時間半。
外国へ行くよりも遠い場所なのです。
その場所とは東洋のガラパゴスと称される小笠原です。
小笠原諸島は大小合わせると100を超える島から成り、ウミガメをはじめ様々な海生生物が暮らしています。
特に魚類は豊富で、沿岸部だけでも800種を超えるといいます。
その魚たちを追ってイルカやクジラの仲間たちが集まり、海中ではにぎやかな歌声が響いています。
小笠原ではイルカやクジラの仲間がこれまでに24種類も確認されています。彼らが生きてゆけるだけのきれいな水と豊富なエサがここにはあるのです。
その海以上に不思議な生き物たちが小笠原の島々には暮らしているのです。島によって違う環境の小笠原に生息する植物はおよそ400種類。そこには独自の進化を遂げたものが多く、樹木に限っては7割が固有種です。
昆虫はおよそ1300種類、そのうちの3割が固有種といわれています。固有種とは、限られた場所にしか生息しない動植物のことです。
では、なぜ小笠原にはこれほどの多くの固有種が誕生したのでしょうか?
どうやって生き物たちは東京から1000キロも離れたこの島に、やってきたのでしょうか?
小笠原の美しい風景と映像でその謎と不思議に迫ります。

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  • 2007年06月10日 (日) PM8:00-9:00
  • 都道府県未定 TBS系
  • 2007年06月10日 (日) 締切
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