2000年デビューEP [ Bust the Facts ]でまさに彗星のごとく日本のHIPHOPシーンに現れた仙台在住の三人組。メンバーはDJ Mitsu the Beats ( Track Produce / SideMC )、とその実弟 Hanger ( MC ) とDJ Mu-Rで96年に結成。MCのHangerはデビュ−前からDABOのアルバム収録曲( 徒然草 )にフックアップされるなど、その実力をアピールしてきた。そのサウンドの特徴はDJ Mitsu the Beats のJazzy かつスムースにしてhip hop のツボを押さえたプロダクション にHangerの滑舌の良さ極まった声にまさにオリジナルとしか例えようのないラップ・サブジェクトが絡み、DJ Mu-Rの切れのよいScratchで三位一体、絶妙なバランスでその作品群をGAGLE をオリジナルな物としている。2002年にはリリースした記念すべきファーストフルアルバム [ 3 men on wax ](next level recordings )は世界中の主要DJ(フィル・アッシャー、パトリック・フォージ、ジャイルス・ピーターソン、Benji B,Kyoto Jazz Massive 等多数:特筆すべきは、HIPHOPシーンに留まらず幅広いジャンルの人々から高い評価を得ている点)達がこぞって絶賛。(NIK WESTONコンピ:Moshi Moshi:にも1曲収録)国内外で多くのファンを獲得。雑誌BLAST誌では、2003年期待されるサウンドプロデューサーとして第一位!を獲得した。さらに2003年にはDJ Mitsu the Beats初のソロアルバム[ NEWAWAKENING ] ( PLANETGROOVE )をリリース、US音楽誌URB 2004年の有望アーティスト100にHIP HOP プロデューサーとして初の日本人として選出され、世界規模でその評価は留まることを知らない。その間、HUNGER はDJ HAZU, MISS MONDAY, JAFROSAX,DJ ITAO, DJ TAIKI 等の多くの客演をこなし自主レーベル松竹梅レコードを立ち上げ、2004年には7インチ[ 祖国語ボクシング ] をリリース。即激レア・アイテムと化したのは記憶に新しい。2004年にはついにメジャーから待望のデビューミニアルバム [ Superego ] をリリースし、更に多くのリスナーを獲得。2005年11月ついに満を持してセカンドフルアルバム [ BIG BANG THEORY ]をコロムビアジャパンよりリリースしたばかり。