mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了8/8 原子力・温暖化シンポ

詳細

2009年06月24日 10:12 更新

日本原子力学会シニアネットワーク連絡会(SNW)
第10回シンポジウム

「環境・エネルギー問題を総合的に考える
   〜2050年のGHG50の削減目標に向けて〜」

日時: 2009年8月8日(土)10:00〜17:10 (開場 09:30)
場所: 東京大学武田先端知ビル5階
主催:(社)日本原子力学会 シニアネットワーク連絡会 (SNW)
共催:エネルギー問題に発言する会、エネルギー戦略研究会(EEE会議)
後援:日本原子力技術協会、日本原子力産業協会、日本原子力文化振興財団

プログラム

全体司会:金氏 顕(シニアネットワーク代表幹事、元三菱重工常務取締役)
開会挨拶:(10:00〜10:10)、竹内哲夫(シニアネットワーク会長、元原子力委員会委員)

第一部:(10:10〜11:00)
安倍元総理との対談。
対談者:齋藤伸三(前原子力委員会委員長代理)
荒井利治(シニアネットワーク副会長、元日立製作所常務取締役)
       (注): 政局の状況により、予め収録したビデオ出演とさせていただきます。
 第二部:(11:10〜12:00)
       基調講演:環境・エネルギー政策について
       内山洋司氏:筑波大学大学院教授
 12:00〜13:00 昼休み
 第三部:パネル討論(13:00〜17:00)
   座長:林  勉(エネルギー問題に発言する会代表幹事、元日立製作所理事) 
   パネリスト:秋庭悦子氏:NPO法人あすかエネルギーフォーラム理事長
         内山洋司氏:筑波大学大学院教授
徳田憲昭氏:エネルギー総合研究所副部長
益田恭尚氏:シニア3団体会員、元東芝首席技監
松尾 雄司氏:日本エネルギー経済研究所、主任研究員
                
13:00〜15:00  各パネリストのご意見、対話
15:00〜15:15  休憩
15:15〜16:40  フロアとの対話と討論
16:40〜17:00  パネリストと座長のまとめ
17:00〜17:10 閉会挨拶 金子熊夫(エネルギー戦略研究会会長、EEE会議主宰者)

17:30から会場ホール外のロビーにて懇親立食パーティ(会費制)を行ないます。ぜひご参加いただき、講師やパネリスト、参加者相互の交流を深めて下さい。

○ 参加料(会場代、資料代として)
原子力学会会員、主催・共催3団体会員:1,500円、
前記以外の原子力関係者:2,000円、
学生、一般市民:無料
○ 懇親会費:3,500円(ただし、学生は1,000円)
○  参加登録:7月31日(金)までに以下をCopy&Pasteして snw-sympo@aesj.or.jp
  宛に送信して下さい。個人情報は本シンポの目的以外には使用致しません。
○ 原子力学会SNWのホームページからも申し込みが出来ます。
***********************************
私は、日本原子力学会シニアネットワーク第10回シンポジウム(2009年8月8日)に出席します。
・ 氏名:        (ふりかな:      )
・ 所属・肩書き(元職も適宜):
・  原子力学会会員ですか?(会員である。会員でない。):どちらか残してください。
・ 次のうち、該当するものを全て残してください:
  原子力学会会員、SNW会員、EEE会員、発言する会会員、前記以外の原子力関係者、   
一般市民、学生
・ 懇親会には(参加、不参加):どちらか残してください。
・ E-mail address:
***********************************

【SNWメーリングリストより金氏氏の案内】
 6月9日に麻生総理はわが国のCO2排出削減の2020年中期目標を2005年比で
15%削減と決定しました。これを巡ってマスコミや各方面で盛んに我が国の今後
の環境・エネルギー問題の議論が展開されてます。そこで、シニアネットワーク
(SNW)でも、「環境・エネルギー問題を総合的に考える〜2050年のGHG50
の削減目標に向けて〜」をテーマとして第10回シンポジウムを開催します。

開催日時は来る8月8日(土)10時から17時、会場は東京大学武田先端知ビルです。

  午前中には安倍晋三衆議院議員に、総理在任中に策定した「クールアース
50」の経緯や環境・エネルギー政策などについてシニア代表 との対談(政局の
関係でビデオ)を行い、その後に再生可能エネルギーや原子力エネルギーに関連の
専門家、NPO代表、シニア代表が登壇してパネル討論を、フロアとの意見交換
も交えて行います。

  環境問題、エネルギー問題の全般を網羅し、かつ分かり易い討論内容にしたい
と思いますので、関係者は勿論、ご関心のある方々、特にご家族やご友人など
一般市民の皆さまもお誘い併せの上、奮ってご参加下さい。


【案内より】

米国のオバマ大統領がグリーンニューデイール政策を掲げ、自然エネルギー分野に今後10年間に15兆円の財政出動を行い、景気刺激策とすることを発表しました。このグリーンニューデイール政策はさわやかなイメージと共に世界的にも受け容れられ、自然エネルギーへの期待が大きく膨らんでいます。
6月にはわが国のCO2排出削減の中期目標について、麻生総理が2005年比で2020年に15%削減という目標を決定しました。この方針の下わが国の今後の対応策が検討されて行くことになります。環境・エネルギー問題は長期的な視野に立って考えていくべき問題であり、自然エネルギーに過度に期待をかけすぎることは、わが国の経済・国民生活にも大きな負担を強いる懸念があります。長期的な視野で原子力の役割について社会的受容性を含めて考えることが重要であると考えます。
このような観点から、わが国としてどうすべきかについて広く議論をしてはとの要望があり、原子力関係諸団体、OB有志諸氏のご賛同を得て、下記のような特別シンポジウムを開催することにいたしました。
今回のシンポジウムの午前の部では、安倍元総理とシニア代表の対談をお願いし、「クールアース50」政策の策定経緯、政局に於ける環境・エネルギー政策のあり方等についてお話をしていただけることになりました。さらにエネルギー政策について詳しい内山洋司氏から客観的立場から基調講演をいただきます。
午後のパネル討論では、内山洋司氏の他に、環境・エネルギー問題にくわしい方々4名に加わっていただき、幅広い観点から討論していただきます。その後で会場の皆さんからもご意見をいただき、議論を深めたいと思っています。
つきましては、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加くださいますようお願い申しあげます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年08月08日 (土)
  • 東京都 東京大学武田先端知ビル
  • 2009年08月08日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人