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開催終了11.16講演会 「お金」崩壊

詳細

2008年11月09日 21:59 更新

次回の青木氏の会合はこちら。
−−−
       みどりネット信州総会、講演のお知らせ

日時 11月16日(日)
10時半〜11時半 みどりネット信州 総会

13時 〜14時半 講演1部 「地方会計の改革」(主に議員向け)
14時半〜16時半   2部 「お金崩壊」

17時半〜     懇親会(2000円程度)
※懇親会にされる場合は事前に連絡をください。

場所 もんぜんぷら座(長野市) 802号室(8F)
http://www.monzen-plaza.com/access/access.html

講演会参加費 会員無料、非会員500円

講師 青木秀和 氏
1955年長野県生まれ。緑の共生社会研究所共同代表。
常に平場(庶民の立場)に身を置きつつ、高い分析能力と政策立案能力を兼ね備え
た知識人(=ポリシー・インテレクチュアル)を目指す市民研究者。主著は、河宮
信郎と共著の『公共政策の倫理学』(丸善)、「お金の崩壊」(集英社新書)など。
エントロピー学会、ゲゼル研究会に参加。

主催 みどりネット信州

ーー
講演会
どうなる?「お金」崩壊
-ふつうの生活者のための金融危機入門-

講師 青木 秀和 (緑の共生社会研究所 共同代表、
財政アナリスト、「『お金』崩壊」著者)
日時 11月9日(日) 13:30〜16:30
場所 愛媛県総合社会福祉会館 3F研修室
(市電「南町・県民文化会館前」電停下車 南に
        徒歩3分)なるべく公共交通をご利用ください。
参加費 1000円

  私たちの大事な貯蓄は「金融経済」に飲み込まれる。
また「公的債務(借金)」に食い尽くされる。
お金とは、何かを購入するための「手段」だった。
ところが、いつの間にか、お金自体が「商品」として扱われるようになってし
まった。
「お金とは何なのか?」という根源的な問いかけから出発し、財政赤字、年金制
度、グローバリズム、エネルギー問題など様々な問題に迫る。

<同日午前中に…>
議員と議員をサポートする人のための財政学講座(by青木さん)
(一般の参加も歓迎)
日時 11月9日(日) 10:00〜12:00
場所 愛媛県総合社会福祉会館 4F第1会議室
参加費 議員2000円 一般500円
主催 みどり・えひめ 連絡先:089-915-0619(阿部) Fax: 089-915-0621

ーーー

コメント(23)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月07日 22:25

     11月21日の「お金崩壊」講演会

    ■表題 自治体に迫り来る世界「お金崩壊」
    ■紹介 世界金融危機は遠い世界で起きているできごとではありま
    せん。アメリカで銀行に投入されようとしている「公的資金」の中
    身は米国債(アメリカの借金)です。その米国債を引き受けている
    日本の銀行がさらに引き受けを増やし、資金の余裕がなくなった銀
    行が地方自治体への貸し付けを厳格に行いだせば…その時にあわて
    てももう遅いのです。
    「何が起きて、これからどうなり、明日をどうする!」
    地方自治体の財政運営に直結する「お金」の話を「お金崩壊」(集
    英社新書)の作者が語ります。

    ■日時 11月21日(金)14時〜17時

    ■場所 神戸勤労会館(各線三宮駅徒歩10分)(兵庫県神戸市)
    http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

    ■講師 青木秀和(「お金崩壊」著書)

    ■料金 議員 1000円 市民 500円 学生 無料

    ■主催 みどり関西 
    事務局:〒569-1141 高槻市氷室町4-1-5 Tel:
    072-695-1313 Fax:072-695-1313
    e-mail: ioku3@yahoo.co.jp
    (飛び入り大歓迎ですが、人数把握のため、参加の方はご一方くだ
    さいませ)

    □資料
    金融破綻を予言・青木秀和氏に聞く
    http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811040803/1.php


    □関連イベント
    同日18時〜21時 交流パーティ 実行委員会主催 
    [神戸勤労会館] 2000円
    講師 田中優 18時〜19時くらいまで
    他に、韓国環境財団からのあいさつ、ピース&グリーンボート乗船
    者との記念撮影、
    「市民版六か国会議」などの市民プロジェクトの意見交換 など

    同日21時半〜22時 出航式 [ポートターミナル]
    (ポートライナー ポートターミナル駅)
    http://www.kobe-ferry.com/terminal/tep/tep_p3i.html
    ピース&グリーンボート見送り
    ----------------------------------
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月07日 22:28

    12月6日の「お金崩壊」関係研究会
    -------以下宣伝文

    昨年末のサブプライムローン問題の勃発以来、グローバルな金融資本主義は、激
    しく揺さぶられています。この1年間の世界経済の動向をおさらいし、行方を考
    えていくためにゲゼル研究会のメンバーに話題提供をしていただき、その後、皆
    さんと一緒に議論したいと思っています。 年末が迫る忙しい時期かと思います
    が、お時間が許しましたら、是非、ご参加下さい。

    ■日 時  
    12月6日(土)14:00〜17:30(開場13:45)
    ■会 場 
    専修大学神田キャンパス・2号館4階 ゼミ室44教室
    千代田区神田神保町3-8
    地下鉄九段下駅 出口5より徒歩3分、
    神保町駅出口A2より徒歩3分、
    JR水道橋駅西口より徒歩7分
    地図 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06a.html
    構内 http://www.senshu-u.ac.jp/koho/campus/index06b.html

    ■講 演 
    森野榮一さん「金融経済化と出口なき世界」  (60分)
    青木秀和さん「『お金』崩壊に向かう世界経済」 (60分)

    ■参加費  資料代として500円
    ■主 催  ゲゼル研究会( http://www.grsj.org/ )
    ■問合せ  泉留維まで
    メール rui.izumi at gmail.com (at = @ に変換)
    ※どなたでもご参加いただけます。
    小規模な部屋で開催を予定していますので、参加される方はメールでご一報いた
    だけると助かります。なお、講演会終了後の懇親会に参加される方は、できるか
    ぎり事前にメールでご連絡ください。


    【略歴】
    青木 秀和
    財政アナリスト。大卒後3年間準大手ゼネコンに勤務。その後、公務労働者に
    転じ、社会福祉・公共事業・環境保全部門を経験。現在、公立大学事務局勤務。
    財政窮迫の様相とその根源的原因をライフワークとして追究。今年『「お金」崩
    壊』(集英社新書)を出版。

    森野 榮一
    経済評論家、ゲゼル研究会代表。WAT清算システム会員。著書、論文は『消費
    税完璧マニュアル』『商店・小売店のための消費税対策』(ぱる出版)、『エンデ
    の遺言』、『エンデの警鐘』(共著、NHK出版)、『なるほど地域通貨ナビ』 (編
    著、北斗出版) など多数。1999年、NHK BS1特集「エンデの遺言」
    の番組制作に参加・監修。その後、町づくりのアドバイスや地域通貨の普及活
    動に努めている。

    --~--~---------~--~----~------------~-------~--~----~
    エコロジー/エントロピー経済ゼミML
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月08日 07:03

    金の下落と、ドルが弱くならないという昨今の動きは、奇妙に感じられるのですが、" 金急騰でドル崩壊 " の画策 ? という話が。

    操作される金相場
    http://tanakanews.com/081107gold.htm

    " 金もドルも、当局による延命策で生き延びている状態になっていることは確かだ。しかし、いつ崩壊するのか、次々と新たな延命策が出てきて意外に持つのか、ドル以外の通貨や欧米に対抗しうるBRIC経済が先に崩壊して結局ドルは生き残るのか、先行きは不透明だ。"


    結論は " 先行きは不透明 " でも、ドルがあやうい状況になってきていることを説く話は、妙にしっくりきてしまうのですが ‥‥。
  • [4] mixiユーザー

    2008年11月08日 09:48

    Dr.Kさん、
    青木さんを今晩松山にお迎えするので、まとまった質問がありましたら代わりに聞いてみますが。

    金がなぜ高騰しないのか、というのはそういう操作があってもおかしくはないと思いますが、ドルが強いというのは、他の国々の実体経済が悪いという話で済んじゃうことではないでしょうか。
  • [5] mixiユーザー

    2008年11月08日 10:48

    おぐおぐさん

    ↓の話は参考になるかもしれません。この可能性はどうか?という質問。

    http://www.europe2020.org/spip.php?article565&lang=en
    Global systemic crisis Alert - Summer 2009: The US government defaults on its debt
    - Public announcement GEAB N°28 (October 16, 2008) -
    16/10/2008

    (末文)"It would be a pity if Euroland, Asia and oil-producing countries, as well as US citizens of course, discover one morning of summer 2009 that, after a long-week-end or bank-holiday in the US, their US T-Bonds and Dollars are only worth 10 percent of their value because a « new Dollar » has just been imposed"


    吉田さんの「ビジネス知識源」
    http://archive.mag2.com/0000048497/index.html
    2008/10/27 081027 ビジネス知識源:晩秋の落日のドルとユーロ
    「年末か、明ける2009年には、今の世界の通貨の枠組みを変え、過去の負債を帳消しにするため、新ドルと新ユーロを発行しなければならないかも知れません。(注)あくまで・・・憶測です。
    旧ドルと新ドルの交換比率を、例えば2:1にする。
    旧2ドルを、銀行で、新1ドルに交換する。
    ユーロも、同じです。」

  • [6] mixiユーザー

    2008年11月08日 11:05

    ↑ あり得ますよね、歴史に照らし合わせれば。

    青木氏の最近の著作にも、そのへんの歴史にページが割かれていました。
  • [7] mixiユーザー

    2008年11月09日 05:33

    Dr.Kさん、犬谷先生、資料提供をありがとうございます。

     最終的にはドル、ユーロ、円、その他もろもろ通貨を国際協調の下、一気に、同時に新通貨に交換する羽目になりそうですね。そのときのやらせ方が問題だ、どれだけ弱者が泣かずにすむかだ、というような話でした。
  • [8] mixiユーザー

    2008年11月09日 18:04

    おぐおぐさん

    ご質問ありがとうございます。講演会は盛況のうちに、もう終わった頃でしょうか。

    > 国際協調の下、一気に、同時に新通貨に交換する

    世界共通の新通貨は、思い描くことはできるのですが、その信認の裏付けとなるものに、青木氏は一体どんなものを想定しているのでしょうか。金との兌換 ?

    一国の通貨の信認を考えるとき、やはり “ 暴力の独占 “ 抜きには成り立たないんじゃないかと思うのです。ドルが基軸通貨であることと、アメリカが最強の軍隊を有し世界中に展開していることとは無縁ではないような気がするのです。
    そして、” 最強の暴力 “ を維持するには、それ相応のエネルギーが必要なわけですが ‥‥。

    青木氏は、ピークオイルのことも承知しているわけですが、その辺はどのように考えているのでしょう。

    またの機会にでも。
  • [9] mixiユーザー

    2008年11月09日 22:25

    Dr.Kさん

     ピークオイルについての見解については尋ねずじまいです。
    30人ほどが参加した松山の講演会の中では、ピークオイルはもう常識、のように言っていましたが、どの程度よく詳細について調べているのか、はわかりませんでした。
    (これについては質問の手は上がらなかったのですが、聴衆みんなが聞いているという驚くべき状態なのか、完全に容量オーバーの聴衆に疑問をスルーされたのか、微妙なところではありますが)
  • [10] mixiユーザー

    2008年11月10日 01:01

    おぐおぐさん

    世界共通通貨になる「羽目」というと、必然かつ望まれない結果というニュアンスを感じますが。
    どれだけ通貨制度が混迷しても、世界共通通貨にはならない(世界政府ができないように)気が私にはします。
    なぜそう考えるのか、もう一歩踏み込んだ話が聞いてみたいです。

    Dr.Kさんがおっしゃるように、現代の通貨価値には軍事力のバックが必要です。
    軍隊の維持には莫大なエネルギーが必要ですが、これは相対的かつ心理的な問題なので、他より強いと思われてればよいわけで、ピークオイルだから軍が維持できないという事にはならないと思います。ただ、状況は変化するでしょう。
  • [11] mixiユーザー

    2008年11月10日 08:57

    通貨を管理する、その同じ主体が管理する " 暴力 " が、他を圧倒していることが必要なのでしょう。

    豊臣秀吉の刀狩り以降、日本人民は銃刀そのものはもちろん、思想的にもすっかり武装解除されているので、日本政府は低コストで暴力の独占状態を維持できると言えるのかもしれません。
    その点アメリカは、合衆国憲法修正第2条で人民の武装権を容認している分、暴力の独占に余計なコストがかかりそうです。

    アメリカにとっては、自国の通貨が基軸通貨の地位にあることから得られる利得と、その地位を保持するためのコストとを、どこかで計り直す日が近くやってくるのかも知れませんね。

    オイルロードであるホルムズ海峡が、日本経済の生命線であることは、間違いではないでしょう。
    しかし国際的な決済手段もまた、生命線なんでしょうねぇ。
  • [12] mixiユーザー

    2008年11月10日 13:45

    経済がグローバル化しているので、国内向けの力だけでは不十分なので、日本が低コストですむとはいえないと思います。

    国際的に見れば、暴力は独占は出来てませんし、今後はより拡散する傾向にあるでしょう。
    というか、暴力の独占という意味がまだよく理解できていませんが。


    基軸通貨の地位にあることは、覇権をとっていることと表裏一体なので、厳密には通貨の地位維持のためにコストを払っているという見方はおかしいと思います。まあ、たしかにそうなんですが。
    おそらく、基軸通貨を発行するということは、それほど旨味のあるものではないです。通貨価値の安定に責任を負うという意味では大変なコストで、これまでドルで商売をしてきた人たちはその安定の恩恵に授かってきたわけです。
    秤にかけて、ペイしないと判断してやめるというより、単に維持できなくなるだけですよね。
  • [13] mixiユーザー

    2008年11月10日 16:06

    秀吉の行った刀狩りは、現象的には ” 刀を独占 “ することに他ならないわけですが、その効果は、単に政権転覆をねらう実力を取り上げたことに留まるのでしょうか ?

    交換システムにおける、貨幣の存在に与えた効果は ?

    刀は、それを突きつけることで、相手に有無を言わせなくする効果を持っています。
    相手に有無を言わせない実力 ‥‥。

    暴力に実質的に対抗できるのは同等の暴力だけなわけで。
  • [14] mixiユーザー

    2008年11月10日 17:54

    Dr. Kさん

    独占というと、欲しいものを独り占めすることなので、どうも語感として私にはしっくり来ないのですが。
    刀狩は、独り占めが目的ではなく、農民の武装解除が目的だったので、「規制」と呼ぶのがより正しいと思います。政府はイコール暴力の亡者ではなく、暴力は手段に過ぎませんから。

    刀狩が行われたのは、安土桃山時代の1588年ですので、当時は永楽通宝(輸入の明銭)が一般に普及していたので、もともとの室町政府は通貨を発行していなかったことになります。

    刀狩以前は、政府に力がなかったので発行できなかったと見ることも出来ますね。
    秀吉の時代に、自国通貨の普及はかないませんでしたが、武器規制は江戸時代まで続き、徐々に自前の通貨が流布していったことを考えると、武器規制は効果があったといえるかもしれません。

    ただ、こまかい国内紛争が減少した効果にも注目すべきと思います。

    アメリカは、武器が普及していますが、それ以上に国家が強い?


    あと、暴力に実質的に対抗できるのが同等の暴力ということの意味がよくわかりません。
  • [15] mixiユーザー

    2008年11月10日 20:51

    “ 暴力の独占 “ と言うのは、そもそも私の専売特許でもなんでもありません。

    「国家とは、正当な物理的暴力行使の独占を要求する人間共同体である」( マックス・ヴェーバー『職業としての政治』) にはじまり、むしろ陳腐な、言い古された見解です。

    国家が合法的な暴力を所有しているというよりも、むしろ正当化された暴力を所有している組織体を国家と呼んでいるのである、‥‥ のだとか ( どっかのブログから拾ってきた一文 )。


    暴力以外に、一体全体何が、暴力に実質的に対抗できますか ?

    何かあったとして、結局のところそれも、正当化された暴力に裏付けられてはいないですか ?
  • [16] mixiユーザー

    2008年11月10日 20:59

    あ、そういえば聞いたことありましたね。というか、『職業としての政治』は斜め読みしたばかりでしたが、その部分の記憶は無かったです。ダメですね。
    嫌悪感の違いでしょうか。なんかちがう。

    暴力って、身近にも沢山あるので、とても国家に独占されている気がしないんですよね・・・。


    暴力って、暴力が成立するまでは力になりえませんからね。
    私は色々あると思いますが。
    恐怖、兵糧攻め、スケープゴートの設定、闘争、肩透かし、漁夫の利・・・。
    たとえば、動物たちは、必ずしも真正面から暴力同士の対抗をしてません。人間もしかり。
  • [18] mixiユーザー

    2008年11月10日 21:29

    正当な物理的暴力行使の独占を要求する人間共同体


    前後を読まないと、わかりませんが、独占が国家内での独占とすれば、この表現なら必要条件として一応納得可能ですね。独占じゃなくて独占の要求ですし、正当な物理的暴力行使といってるので。


    ウェーバーはこの表現でなにがいいたかったんだろう??
  • [19] mixiユーザー

    2008年11月10日 22:08

    う、すみません話が飛んでますね。 

     新通貨は一つではなく、それぞれの国の新通貨です。

    元々新ドル、新ユーロという話が紹介いただいた記事でもありましたよね。
  • [20] mixiユーザー

    2008年11月10日 23:24

    おぐおぐさん


    話を戻して下さってありがとうございます。

    次に新通貨に移行するのはどんな理由によるものなんでしょうか?ハイパーインフレのあとのデノミ?それなら「新」とはよべないか。

    今後はどんな通貨制度がまってるんでしょうか。
  • [21] mixiユーザー

    2008年11月11日 06:56

    > 今後はどんな通貨制度
    > そのときのやらせ方が問題だ、どれだけ弱者が泣かずにすむかだ

    いかなる通貨制度であれ、弱者に涙を飲ませる強制力が、国家の、正当化された暴力でしょ。
  • [22] mixiユーザー

    2008年11月11日 13:24

     青木氏としては、
     インフレがハイパーインフレに至る前にすべきですが、預金封鎖、新札への切り替えという、GHQが戦後日本の戦時債務切捨てのためにやらせた処理をこそ、日本の経験として世界に提案すべきだ、というのが主張のようです。
     一般に言われている日本の経験としての公的資金投入はダメダメで、なぜなら、公的資金投入の原資は国債であり、日本の98年以降の対応は国内の1400兆円の貯金のたくわえがあったから可能だったが、今回必要な公的資金は規模がでかすぎるのに貯金は世界中かき集めても対応できるほどないので、それをやったら最後、ハイパーインフレ行きだ、という分析によるもののようです。


  • [23] mixiユーザー

    2008年11月11日 13:37

     そうそう、青木氏は、ピークオイルを含めた金融危機対策としては、フレミング提唱のTEQをエネルギー税の代わりにして、企業からも税金として取り立てて弱者に再分配するエネルギー本位制度も、言ったもん勝ちの提案として語っていました。

     フレミングのTEQについては、
    「もう一つの排出権取引システム−TEQ」
    http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/13521.html
    をお読みください。
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