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開催終了トランジッションタウンイニシアティブ in ジャパン

詳細

2008年05月20日 03:51 更新

http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/transitioneventjp.htm

What is ‘Transition Town イニシアティブ’ ?

イギリスのTransition Town Initiative(移行していくコミュニィー イニシアティブ)の紹介
私たちの時代の重要な二つの挑戦はピークオイルと気候変動、これらの反応に関することに対しての小金井市の率直な議論の導入

小金井市Open Discussion 5月24日(土)2 - 4pm

コミュニティ 湧 (JR中央線・武蔵小金井駅南口より徒歩3分)

this event is hosted by 小金井市環境市民会議 http://www.koganei-kankyo.org

click here for the original English version of this document
http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/transitioneventenglish.htm

 
最近、私たちは、オイルと基本的な食物の価格がほぼ毎日、ニュースを増加しているのを見ます、そして、私たちが安いオイルの時代の終わりに来たかもしれないように思えます。私たちはオイルに依存する世界に住んでいて、その依存は非常に短い時間に進み強力な依存レベルに達しています。そして石油を豊富に使っている間で、将来豊富にない時代が来ることへの計画は考えらていません。

我々のほとんどはオイルが尽きる(またはひどく高価になる)とき、日本で私たちに起こることについて考えることを避けているようですが、しかし、現在イギリスのTransition Town Initiativeは避けられないことと深い変化を計画して、どのようにポジティブな結果があることができるかについて示しています。これらの変化は地元のコミュニティの再生につながることができます。そして、それには一層彼ら自身の食物を栽培して、コミュニティの電力を発電させて、より強力な地域経済を引き起こして、地元材料から作られる彼ら自身の家を建設して、地元の環境を回復して、気候変動に応じて大幅にCO2排出を減らしていくことの様々なプロセスには、多くの楽しみがあります。

一緒に考え、一緒に行動する事によって、実質的により少ない化石燃料の消費の生活ですが、より幸福で、より成し遂げていて、豊富なコミュニティである生活の方法への移行は、現実のものになることができます。Transition Town Initiativeは2006年にトトネス、デボン、イギリスで発射されました。そして、それ以来、このプロジェクトへの興味が膨れ上がり、急速な成長が世界中で起き始めています。

see the Transition Town Totnes (TTT) website here:

http://totnes.transitionnetwork.org/

現在、50公式に認識されたTransition Town Initiativesがイギリスにあります、町、都市、島、村、および半島を含んでいて、その他に世界中の初期段階Transitionタウンイニシアティブになる町が500以上になっています。中央政府はこれらの挑戦を反応させるのが遅く、町は、局所的にイニシアチブを取り、行動しています。

Transition Town Initiativeの詳しい情報に関して英語でこのリンクを見てください:

http://transitiontowns.org/

and Transition Town Brighton & Hove here:

http://www.transitionbrightonandhove.org.uk/


4月1日に、私は、イギリスでトトネスを訪問して、トトネスでTransition Town Initiativeのメンバーと話して、彼らのイブニングミーティングの1つに参加しました。トトネスを訪問した後もこのTransition Town Movementについて学んでいます。それが日本の地元のコミュニティにとって、良い変化の手助けになると思います。(小金井市には、日本における最初のTransition Townになる機会があります!)

5月24日土曜日,午後2-4時に私はTransition Town Initiativeとイギリスでトトネスを訪問した経験をスライドショーと共に語りたいと思っています。小金井市の地元のコミュニティの方々とピークオイルと気候変動の二つの挑戦について公開討論をしたいと思います。5月24日にお会いできる事を楽しみにしています。  

連宅先: ポール シェファード 

メール: paul-tokyo@nifty.com TEL: 070 6611 5736 会場は下記です。

コミュニティ 湧 (JR中央線・武蔵小金井駅南口より徒歩3分)

東京都 小金井市 本町 6-5-3 (042-386-5359)

some transition initiative resource pages for Japan
http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/japanfoodimports.htm

以下、案内メール全文
‘The "Temporary Initiating Hub - Japan" is made up of a collection of acquainted individuals work with each other to help set up "local transition initiatives" in Japan. As the initiatives in Japan arise & take root , the hub will gradually disband.’

Hi this is Paul here from Koganei City in the suburbs of Tokyo,

If it is OK with you I would like to set up a "Temporary Initiating Hub in Japan" for anyone is who is interested in developments in Transition Town Initiatives in Japan and I would like to keep your name on the mailing list. I would like to keep Ben & Sophy on the mailing list to keep you informed of developments without necessarily expecting any reply as you must be very busy.

I’d like to report that things are going well with my Transition Town Initiative efforts in Koganei City, Tokyo.

Today I made contact with Tony Boys who is an expert on Peak Oil and Food issues in Japan (and also North Korea). Please see his website with links to some of his excellent research papers and articles on these issues in both English & Japanese: http://www9.ocn.ne.jp/~aslan/index.htm

He and I are planning to work together on transition initiatives in Japan. But obvious this thing will only work if the local Japanese themselves take it on as their task. He is considering starting a Transition Initiative in his local rural town near Mito, Ibaragi ken and will also help translate some of the PDF Transition Initiative Primer into Japanese.

Things are going well with preparations for our first Transition Town Initiative gathering in Koganei City on May 24th from 2-4pm. This event seems to be creating quite a lot of interest in my local community and also Tony says he may be able to join this event.

We now have 3 pages on a website with a explanation of this event in both English & Japanese and also a resource page for the "Temporary Initiating Hub in Japan" idea. Please see these links for details:

Japanese: http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/transitioneventjp.htm
English: http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/transitioneventenglish.htm
English Resource page: http://homepage3.nifty.com/pumpdiet/japanfoodimports.htm

Well … I have to go now. Will be in touch again soon.

Please contact me if you have anything to contribute, say or ask.

Best wishes, Paul Shepherd

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月20日 02:52

    英国で始まったトランジッションタウンの活動が遂に日本にもやってくるようです。
    上記は日本語(少しおかしいが)サイトを貼付けただけです。もともとはおぐおぐさんのブログでしりました。
    http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/11884.html

    私の知る限り、明確にピークオイルを柱に掲げたローカルアクティビティで、最も大きなネットワーク(公式50都市、初期段階500都市)をもっているものが彼等です。
    GoogleMapなど
    http://transitiontowns.org/TransitionNetwork/Mulling

    イギリスでは、かなり認知度が高まっているようでした。会話のなかに何度か登場しました。

    まだ詳しい実体はわかっていませんが、まずは勉強会やコンフェレンスなどを自分の街で主催し、啓蒙活動を行って仲間をあつめ、地方自治に働きかけて、ピークオイルと温暖化を睨んだ町づくりを推進しようとしているのだと思われます。いくつかの街では、有る程度成功しているようです(ブリストルなど)。

    日本支部がどうなるかわかりませんが、とりあえず北朝鮮の食糧問題などで有名なアントニーFFボーイズ氏が面倒を見ているようです。
    http://www9.ocn.ne.jp/~aslan/index.htm

    注目すべき活動だと思っているので、私は行きます。都内の方、土曜日ですし、是非ご一緒しませんか?

    写真は1枚目がイギリス内の一部、2枚目が世界のトランジッションタウン、3枚目はアクセス解析です。最近日本からの問い合わせが殺到しているそうです。
  • [2] mixiユーザー

    2008年05月20日 07:31

     ふええっ、やっぱり外人さんは行動が早いですね。
    イベント案内をブログに転載させていただくことは可能でしょうか?

  • [3] mixiユーザー

    2008年05月20日 07:59

    多分問題ないと思います。寧ろ歓迎でしょう。
    日本ハブの立ち上げが外国人によるものというのもなんとも。
  • [5] mixiユーザー

    2008年05月20日 16:27

    できれば参加したいと思います。
  • [6] mixiユーザー

    2008年05月20日 17:16

    UK東京Paulさん

    ご本人さんいらっしゃいましたか。許可無くプロモーションしてしまいすいません。
    私は問い合わせをした日本人のうちの一人です。
    mixiを見る限り、このイベントについての記述は私だけのようですね。
    I'm very looking forward to seeing you.


    taoさん

    できればお会いしましょう。


    今日のもったいない学会でも、ある方に頼んでプロモーションしていただきました。
    I asked someone to promote this event on Today's Mottainai Society lecture meeting.
    http://www.mottainaisociety.org/
  • [7] mixiユーザー

    2008年05月20日 17:28

    昨日のフィナンシャルタイムズのピークオイルに関する記事の冒頭にも、トランジッションタウンについて少し触れられています。
    Running on empty? Fears over oil supply move into the mainstream
    By Carola Hoyos
    Published: May 19 2008 19:47 | Last updated: May 19 2008 19:47
    http://www.ft.com/cms/s/0/5c9d05aa-25ca-11dd-b510-000077b07658.html


    "After communal meditation and a few speeches, those present gathered in small groups to discuss everything from transport without oil to engaging local politicians in the “Transition Towns” movement’s stated aim: reducing their carbon footprint in response to concerns over diminishing hydrocarbon reserves as well as global warming. The mood in the group discussing energy was sombre. One former civil engineer predicted the demise of the lightbulb within a decade and derided the idea that market forces and human ingenuity could save the planet, laughing it off as “the magic wand” theory."


    あと、ついでですが、EIAのカルーソ(Caruso)氏が「知っているだろうが、我々はピークオイルなんてものは信じちゃいない。地面の上で起きているリスクこそが問題なんだよ。」と言っています。

    ピークオイルのレビューとして有名なハーシュレポートもEIAというかDoEの資金で行われていますが、Caruso氏はハーシュレポートを高く評価していて、ピークがくること自体は個人として強く懸念しているようです。しかし、組織としてはクリーンコールだのなんだのといろいろとやらなければならないことが沢山あって、ピークオイル対策にお金をさけないのが苦しい現状だと聞きました。日本と似たようなところがありますね。
  • [8] mixiユーザー

    2008年05月20日 17:53

    ぬりさん

    是非、お会いしたいですね!

    "the magic wand"は可能だと思っています。

    人類が、心理的自己(いわばニュートン的機械的宇宙観)から量子的飛躍をとげて、すべてはつながっている量子的宇宙観を体験的に知るとき、人類は一丸となって、現在の危機に立ち向かえると思っています。

    そのためにも現在の危機をできるだけ客観的に理解する必要があると思っています。

    よろしくお願いします。
  • [9] mixiユーザー

    2008年05月24日 10:01

    I will bring one friend.
  • [10] mixiユーザー

    2008年05月24日 13:26

    I have to stay around my workpalce here for emergency today.
  • [11] mixiユーザー

    2008年05月25日 01:06

    申し訳ございません。場所間違って来れませんでした。
  • [12] mixiユーザー

    2008年05月25日 18:20

    行って参りました。

    参加者は25名程で、基本は小金井市環境市民会議の方々で、あとPaulさん、Tony FF Boysさん、他外国人2名、あとtaoさんとtaoさんがつれて来て頂いた方、などでした。

    一時間ほど、Paulさんがプレゼンをされたあと、歓談+4グループに別れてディスカッション、グループ毎に報告、という形でした。4グループの発表者は私、taoさん、taoさんのお連れの方、Boysさんでした(笑)。


    元々は、エコビレッジを作るなどしていたロブ・ホプキンス氏(トランジッションタウンの発起人)が、ピークオイルに気付いて、新しくエコビレッジを作っているようではダメだ、既存の街を変えて行かなければ、というコンセプトのようです。

    なるほど。エコビレッジ、エコシティ、オルタナティブ、パーマカルチャーなどと何が根本的に違うのかなと考えたら、「既存」の街を変えてしまうというところにあったのだと思いました。エコビレッジなどは、どちらかというと脱消費社会を志向する人たちが集まったものではないでしょうか。もちろん中心になる人たちは、かなり重なるのでしょうが、ピークオイルや温暖化といった不可避な外的要因によって、好む好まないを問わず変わるしか無いのだという事を伝え合い、実践していくというところが、このトランジッションタウンの特徴なのだと思います。


    この活動が日本に根付くかどうかはわかりませんが、イギリスと同じ形での広がりは難しいかもしれません。昔の日本なら出来たかもしれませんが、今は地域コミュニティへの関わりの積極性が希薄だと思うからです。恐らく、自治体をいかに巻き込めるかにかかっていることでしょう。

    とにかく、今後の活動に注目して行きたいと思います。


    その後、近くのイングリッシュパブに飲みに行きました。
    こういう話題を語り合える仲間がいることは、励みになります。
  • [13] mixiユーザー

    2008年05月25日 18:23

    ウペさん

    残念です。
  • [14] mixiユーザー

    2008年05月25日 22:41

    ぬりさん

    要を得たご報告ありがとうございます。
    まずは、ピークオイルを意識している人々と直接つながれたことが一番の収穫でした。
    ぬりさんにも会えたし。
    実は、犬谷先生とも先週お会いすることができました。
    このようにして、ネットワークができることで、何か、だれもがひとりでは考えもつかない素晴らしいものが創造されていくと思っています。
    ピークオイルは私たちが成長するために与えられた文明史的なチャレンジだと思います。
    会場でも、イングリッシュパブでも、笑いが絶えなかったことが素晴らしいと感じています。

    ウペさん、どこかでお会いしましょう。
    みなさんともお会いしたいと思っております。

    ハート達(複数ハート)

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