KO KIMURA(FITIC RECORDINGS TOKYO) 2007年でプロDJ歴22年を数える。ハウス、エレクトロ、テクノ、プログレッシヴ、トライバルなど広めのジャンルから今最もカッティングエッジな曲を選び、確実なDJテクニック、独自のエキサイティングでクールなグルーヴ感を醸し出す。何よりもパーティ全体の流れと組み立てを大切にしフロアの雰囲気を作ることが得意。そんな本質的なDJスタイルはどんな外タレにも負けない、世界に通用するレベルだ。現在YELLOWでの"KOOL"(毎月最終金曜日)、代官山AIRでの"EN"(毎月第2木曜日)、下北沢WEDGEでの"HOUSE"(奇数月第1週)のレジデントパーティを中心に活躍中。海外でもロンドン、香港、マカオ、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、台湾、シドニー、グアム、ドイツ、アムステルダム、中国各地でもプレイ経験を持つ。 そしてプロ中のプロである木村コウが初心者でも最速でDJできるようになる教則DVDを監修・出演。練習用CDがついて教則映像と同じ楽曲で練習が可能なCD(未発表曲など貴重な音源10曲を収録)がついた特別仕様で1昨年2月に発売! 『DJ FIRST MIX』2007年12月21日発売 / TBD5200/¥4,935(税込)/DVD1枚+CD2枚/日本語 /発売・販売元:東北新社www.kokimura.com www.myspace.com/djkokimura 日本で初のDJ MIX CD「ULTIMATE DJ'S ANTHEM」(EMI)を95年に手掛け、今では当り前となった"MIX CD"の国内におけるパイオニア的存在でもある。97年、当時としては珍しく海外レーベルの作品を多くライセンスした「MIXWORK」シリーズをスタート。またジョン・ディグウィード(英「DJ」誌の01年人気投票で1位、02年2位、03年5位と常に上位にランキング)主宰のレーベル、ベッドロックを日本に紹介するMIX CDのシリーズで第1弾のコンパイルとMIXを02年に手がけた。
FMラジオのナビゲーターとしても、96年からおよそ2年間、首都圏で影響力あるJ-WAVEで毎週土曜深夜「MINISTRY OF SOUND」を担当。またグローバルシーンにおける最重要DJカール・コックスのラジオ番組「CARL COXGLOBAL」の案内役として毎週金曜深夜InterFMで2006年3月まで2年半ナビゲートした。