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開催終了山田花子さん命日追悼ライブ決行!

詳細

2006年05月23日 15:53 更新

5月24日(水)19時より急遽、山田花子さんの命日追悼ライブやります。山田さんの好きだった歌や『魂のアソコ』のテーマ等、芽衣子が心こめて歌います。お墓参りは27日にしようと思ってます。
高円寺CLUBROOTSにて(杉並区高円寺北3−22−3群星館B1F)
TEL03−3330−0447
さそりの客と言えば1200円+ドリンク別途です。是非いらして下さい。

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月23日 20:12

    HPは
    http://www.muribushi.jp
    です
  • [2] mixiユーザー

    2006年05月23日 23:38

    すいません。
    明日のその時間は学校の授業ですわ。。。
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月24日 00:28

    ワタシも仕事だ...。もっと遅い時間なら行けたのに。残念。
    今日ちょーーーっど山田花子の漫画と本を貸してた奴にそろそろ返せって連絡したら実家に帰ってた。やられた。と、落ち込んでた所だったのでさらにショック。次の機会には絶対いきたいです。
    行かれた方、ご報告おまちしてます。
  • [4] mixiユーザー

    2006年05月24日 16:05

    >カラシ様
    盛り上がりますとも!
    報告待っていて下さい!
  • [6] mixiユーザー

    2006年05月25日 00:39

    今日のライブはとんでもなく面白いブッキングだった。
    四つのユニットが出演したのだが、
    どれも全部違うジャンル。
    こんなに違うというのも珍しいだろう。

    最初に出演したフィーツガーデンは、ベースの男の子と
    白いワンピが爽やかな、歌声の美しい女の子の二人組みバンド。
    メンバーが足りない分、打ち込みを使用している。
    ただひたすら美しく爽やか。まるで少女漫画の世界。

    次に出演したのが舵芽衣子。と思いきや、
    「漫画家さんの命日なので追悼の言葉を」と、
    ステージに花束を持って立ったのは、
    即興詩人の小松さんという女性。
    会場は一気に厳かな気分になる。
    それを前座?に、舵芽衣子が「恨み節」に乗って登場。
    「漫画家の山田花子さんの命日だから追悼をします。」と
    言いながら、何故か「長さんの追悼の為に」とも言い、
    お約束の「八時だよ」「全員集合!」の呪文を掛け合う。
    今宵のお客さんはノリがよく、これまで聞いた中で
    最も強い「全員集合!」の掛け声が返ってきたのであった。
    芽衣子がズンドコ節を歌っていると、途中から音源が
    狂い始め、最後はアカペラで歌い上げた。
    「長さんの霊魂が邪魔しているんだわ。」
    「それなら、もう一度、長さん成仏の為にギャグをやるわね。」
    「オイーッス!」「元気がないな、も一度、オイーッス!」
    もう、追悼なんだか冗談なんだか、よく解らない状況を、
    お客さんたちはみんな楽しんでいた。
    映画「魂のアソコ」をバックに「男女物語」を、
    そして「フランシーヌの場合は」
    「ヨイトマケの唄」「黒蜥蜴の歌」
    「バラ色の人生」を次々と色気たっぷりに歌う芽衣子。
    お客さんはノリノリだが、時間が押してしまったので、
    ラスト曲「ベルサイユのばら」で芽衣子は〆。

    次に出演したPELE君が、これまた爽やか系で、
    しかも鎖骨がヤヴァイほどにセクシーな男子。
    打ち込みに弾き語りをかぶせるというソロユニット。
    芽衣子曰く、初期のエレカシみたい。
    あまりにも歌が美しく爽やかでPELE君が可愛かったので、
    オーケンはその場で即座に彼のCDを購入w

    トリを勤めたのは、クリトリスガールズ。
    「どんなにエロいお姉ちゃんが出てくるの?」とワクワクしていたら、
    ステージに上がったのは、むさいオノコ三人。
    「見た目こんなですけど、バンドマンとして頑張ってます。」
    まともなバンドかと思いきや、ほとんど即興に近い演奏法で、
    なんと、ドラムを挟んで、ベースとギターが向かい合っている。
    しかも、コミックバンドで、内容がすげえ単純で且つカオス。
    「今日は椿さんというメンバーが来ていません。
     連絡がとれなかったからです。
     だから今日は俺がギターを弾いています。」
    おいおい、バンドメンバー同士で連絡もとれないのけ?
    「次の歌、行きます。『一杯のかけそば』」
    「次の歌、行きます。『徘徊老人』」
    お前ら、メジャーに行く気ないやろ?!
    「次の歌、行きます。『パブロフの犬』」
    「パブロフは飼い犬に、尺八させていた!」
    「パブロフは飼い犬に、尺八させていた!」
    「ワオーン!」「ハアハア」
    「ワオーン!」「ハアハア」
    「ぐちゅぐちゅもごもご」「ぐちゅぐちゅもごもご」
    「行くぞー!」「ウッ…」
    その掛け合いが、表情やらしぐさやら含め、面白いのなんのって。
    クリトリスガールズは「天才馬鹿」そのものという存在だ。
    こりゃあ、見なかった人たちは大損したね。

    そして、今宵、沢山の出会いがあったことを、
    天国の山田花子さんに感謝する芽衣子であった。
  • [7] mixiユーザー

    2006年05月25日 01:32

    はぁ、なんて楽しそうなんでしょ。。。
    しかも高円寺だったのに。
    ほんまに残念です。
  • [9] mixiユーザー

    2006年05月27日 09:39

    椿さん椿さんドウドウタットタットタトが耳にこびりついてる。
    奇跡のようなライブ。しかも前日に出演決定!ムチャクチャや。
mixiユーザー
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