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開催終了東京室内声楽アンサンブル・オール・ヴィヴァルディ・プログラム

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2011年10月22日 03:10 更新

貴重なスペースをお借りして、ご案内申し上げます

このたび東京室内声楽アンサンブル第16回定期演奏会では アントニオ・ヴィヴァルディの世界をお届けさせていただきたいと思います。

ヴァイオリン協奏曲「調和の霊感」より作品3−3、3−6
グローリアRV589(序唱である「深紅色で描かれた女」RV642-鈴木美登里氏によるソロ--とともに)
マニフィカートRV610、
主は言われたRV807(本邦初演)

出演者
ヴァイオリン西和田ゆう
ソプラノ鈴木美登里、広瀬奈緒
カウンターテノール上杉清仁 
アルトII奥野恵子
テノールI谷口洋介
テノールII石山賢伍
バス浦野智行
合唱東京室内声楽アンサンブル
オルガン前川陽子
管弦楽 東京セントラルフィルハーモニー管弦楽団
指揮 金井敬

 彼の最も有名な作品「四季」は、バロック音楽を代表する作品のひとつであり、おそらく皆様も耳にされたことがおありかと思います。彼は1678年ヴェネツィアで生まれ、オペラをはじめ多くの協奏曲、宗教曲、声楽曲などの800を超える作品を作りましたが、その多くが散逸し、長い間、忘れられた作曲家であった時代がありました。2005年にドレスデンにあるザクセン州立図書館にある、他の作曲家の楽譜の束の中より発見されたRV807の終曲の対位法は特に素晴らしく、ヴィヴァルディのフーガの魅力を新発見できるとも言われています。

また、ヴィヴァルディ・プログラムにふさわしく、ヴァイオリンの名曲のひとつである協奏曲「調和の霊感」より作品3−3、3−6を予定しています。。

 オールヴィヴァルディプログラムというこの貴重な機会に際し、古楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」の皆様、私たちのメイン・ヴォイストレーナーである広瀬奈緒氏との共演ができることとなりました。指揮は緻密な音楽創りと豊な表現力で定評の、金井敬氏です。
 
ヴェネツィアを訪れ感じるのは、光と影、そして静寂さ。ヴィヴァルディはヴェネツィアの光、薫り、音や色も描いてるようにも感じられるときがあります。

悲しいことの多かった今年、ヴィヴァルディの不滅の音楽を演奏できることは私たちにとって喜びでもあります。
お忙しい中とは存じますが、大切な方と是非お誘い合わせの上、演奏をお聴きいただけましたら幸いです。
団員一同、心より皆様のお越しをお待ち申し上げております。 


お問い合わせ:
tive2011tickets@yahoo.co.jp

ホームページURL:
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tive/

もしくは私までメッセージをいただけましたらと思います。



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  • 2011年11月03日 (木) 木・祝  13:30開場/14:00開演 全席自由¥4500学生¥3500
  • 東京都 大田区蒲田区民ホールアプリコ
  • 2011年11月03日 (木) 締切
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