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開催終了平和を愛し、沖縄ジュゴンを守る国民に銃を向ける自衛隊のやり方に抗議しよう。

詳細

2007年05月18日 08:30 更新

辺野古の強制調査が始まったようです。
自衛隊を使って国民を恫喝するかのようなやり方で、武力行使の推進のための基地作りや、環境破壊につながることを促進するやり方は許せません。

抗議していきましょう。


「防衛省」
infomod@mod.go.jp

「海上自衛隊」
mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp

「那覇防衛施設局」
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174から9 広報室(内線233から235)

「第十一管区海上保安本部 連絡先」
〒900-8547
那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118
E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp

送り方の詳細はこちら。↓
http://henoko.jp/fromhenoko/2007/05/11_000331.html



辺野古の件、きっこのブログでも紹介してます。詳細をご存知ない方はそちらを読んでから参加していただくと概容がつかみやすいと思いますのでよろしくどうぞ。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/






・・・・・・・・・・・



ついでにこちらもお願いします<(_ _)>


★匿名可能署名
http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172?ltl=1178084943


★説明
ジュゴンが棲む沖縄の辺野古の海を潰して、新しい米軍基地が作られようとしています。
普天間基地の代替施設と言われた「ヘリポート」が10年の時を経て、最新の戦闘機が配備される「巨大な軍事基地」にすり替わっています。

もともと1966年に設計図の出来上がっている日米念願の基地計画です。普天間基地の移設は口実です。

日本政府(名は防衛施設曲)はいろいろな嘘、姑息なやり方(鞭とアメ)、で強引に計画を進めています。
現在、海上での作業が再開され、非常にマズい状況です。
彼らはなりふり構わず、法律や作業員の命の危険をも顧みず作業を進めているとのことです。(現場の海上で阻止行動を行っている友人からの報告)

現場では市民団体による海上での阻止行動も行われています。何十隻の政府側の船に対し、高齢者の載ったカヌーで対抗している現状です。

もしよろしければ下記の署名をお願いします。

この署名運動は、沖縄の辺野古に住むジュゴンを守るために、那覇防衛施設局に対して、国際社会に恥じない環境アセス(環境調査)を実施するように要請しています。

皆さんの1つ1つの行動が、辺野古を守るためにとても重要です。

どうぞ署名宜しくお願いします。


やり方詳細はこちらへ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=18340484&comm_id=1554705



コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月18日 09:40

    とりあえず、教祖様(笑)の所に書いた現状までの経緯をこちらにもコピペしておきます

    --------
    2007年05月18日
    09:18
    人類皆兄弟@泥船 | 削除
    簡単にここ一週間の経緯を。

    そもそも、沖縄は辺野古町にある米軍(海兵隊)の基地キャンプ・シュワブに新しい滑走路を作ろうとしたのが始まり。

    滑走路を予定しているあたりが、人魚の伝説の元になったとされるジュゴンが生息している北限の地だったこともあって、地元や反基地の人だけではなく環境保護の関係の人からも猛烈な反対が起きて、防衛施設庁が地元の切り崩しをかけましたが、膠着状態が十年近く続き、
    約四年前に防衛施設庁が下請け業者といっしょに、環境アセスメントは大丈夫という結論を出すために、形ばかりの海域の調査のために珊瑚礁のボーリングとかを始めようとしたので、
    海岸で座り込んで監視しながら沖合いにやぐら組んだりボートやカヌーを出したりダイビングしたりして防衛施設庁の調査船ぎりぎりに近づいて「説得」して、調査を行わせないようにしつづけておりました。

    そういう状況で、滑走路を作る場所を、米軍基地の沖合いであって浜からの監視が難しい北側方向に変える案が出され、切り崩しなどあって沖縄全体を二分する状況になっています。

    そういう中でも沖合いに出てボーリング調査を止めさせていたのですが、一週間ちょっと前に横須賀から海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」が突然沖縄に向けて出航して、辺野古に向かっているらしいと言う報道があって、実際防衛省も出航したのを認めたけど何の任務で出航したのか教えようとしないので、いったい何をやろうとしているのか。と地元や反対している人たちが大騒ぎになっています。

    で、ここ数日調査報道が在京マスコミから出るようになって、今、辺野古の沖合いの近くに来ている「ぶんご」には何故か掃海隊群の指令や各自衛隊の幕僚という偉い人が何人か乗っていることや岩国基地から掃海部隊のヘリが沖縄に向かってきて「ぶんご」に止まっていることなどが明らかになって、
    流石に遅蒔ながら朝日新聞以外が取り上げるようになり、一昨日あたりから「治安出動目的ではないか?!」などと情報が飛び交い初めて騒ぎになっていた訳ですが、

    とうとう昨日防衛大臣が「調査を遂行するためのあらゆる場合を想定して『ぶんご』を派遣した」とか言い出して
    治安出動説を暗に認めてしまい、昨晩あたりから辺野古上空を陸上自衛隊や海上自衛隊のヘリが下調べをするように何度も飛び始めたりなど、「開戦前夜」の状況になっていて、
    午前三時時点で辺野古沖合いに海上保安庁の栴檀が現れ、ボートも出てきている状況で六時前には睨み合いが始まっている。と言うのが、私が収集したレベルの状況です。

    次のレスに続きます。

    2007年05月18日
    09:35
    人類皆兄弟@泥船 | 削除
    で、現状:
    http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
    から今日の分をコピペ。

    --
    ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!
    海上基地建設を阻止するため連日命がけで座り込みする人たちがいる!
    2007年05月18日


    おはようございます
    3c815870.jpg辺野古漁港前には資材置場の設置を阻止するため、人々が集まり、座り込みを開始しています。
    海上には海上保安庁の大船団が見えます。
    こちらはカヌー、船を準備中です。


    kitihantai555 at 05:53|Permalink │TrackBack(0) │clip!

    午前5時55分
    c01d7e77.jpg辺野古の浜でカヌー準備中。目の前に、沖に停泊している海上保安庁の大型船から降りてきたボート数隻が近づいてきて、浜から100メートル地点に停泊した。


    kitihantai555 at 06:01|Permalink │TrackBack(0) │clip!


    午前6時55
    46bf1a99.jpg浜にはカヌー待機。マスコミ各社が来ています。


    kitihantai555 at 06:57|Permalink │TrackBack(0) │clip!
    --
    今の時点で、6:55以降の情報がアップロードされていないので、現状は不明です。

    幾つかリンクを:
    「沖縄・辺野古の自衛隊関連ニュース」:昨日の「東京新聞」の「スクープ」(このあと、堰を切るように産経や毎日と言った在京マスコミがこの件に付いて多くの報道を始めた)と一緒に載った論評などの情報が出ています。
    http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1608694
    http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/

    「ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古より」
    http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
    リアルタイムで写真つきの情報が上がっています。
    今日は06:55を最後に情報が上がらないので現地がどうなっているか不安ですが。
    関連サイトへのリンクが充実しているのでポータルっぽく使えます。

    現場レポート系:
    「シンさんの辺野古日記」
    http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/
    などなど。
    情報系:
    「辺野古から緊急情報」
    http://henoko.jp/
    携帯からも見れます。

    続きはリンクコミュで:-)
    ---

    で、 http://henoko.jp/ に書かれている状況:
    http://henoko.jp/info/
    携帯では
    http://henoko.jp/infom/ の今日九時半までの内容:

    辺野古からの緊急情報をお知らせするページです 携帯からも確認できます
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    * 2007年05月
    * 2007年04月

    2007年05月18日
    5/18・9:00

    少し現地からの情報を待っていましたが、詳細が分かりません。ということは阻止行動が始まっているということだと思います。8:00前の段階で陸上での作業ヤード設置強行が始まりそうだという連絡が入っています。話し合いが行なわれているか、相手の実力行使に座り込みで抵抗しているかだと思います。道路を座り込みで封鎖しているあたりまでは情報を得ています。マスコミ各社が駆けつけているようですので、昼のニュースで報道されると思います。琉球朝日放送等含めて「基地建設阻止」ブログにいつも記事リンクしているマスコミ各社のHPで確認してください。

    * Permalink
    * at 09:11

    5/18報道2

    毎日新聞5/18・3:00「普天間移設:18日にも本格調査着手 海自も異例支援へ」米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市への移設で、那覇防衛施設局は18日にも、海域現況調査の機器設置作業を移設先であるキャンプ・シュワブに近い辺野古沖で始め、本格調査に着手する。海上自衛隊は、同じ防衛省内の組織である防衛施設庁の業務に協力する「部内業務支援」として異例の支援を行う。第11管区海上保安本部(那覇市)や沖縄県警が作業の安全確保を目的に警戒するが、移設に反対する市民団体はカヌーなどでの海上阻止行動を決めており、設置作業が混乱するのは必至だ。今回は、環境影響評価(アセスメント)に必要なサンゴの産卵状況を調べるための機器などを辺野古沖の海底に設置する。海上自衛隊からは呉基地(広島県)配備の掃海母艦「ぶんご」(基準排水量5700トン)が加わり、潜水要員が調査機器の設置に協力する予定。ぶんごは17日現在、沖縄近海にいるとみられるが、異例の海自艦の投入は、反対派の阻止行動を抑止する狙いがあるとみられる。防衛省は県が移設案を容認していないため、アセスの手続きを始めても県の協力が得られないと判断。すでに4月24〜26日、移設案の対象海域より範囲を広げ、海域現況調査の準備作業として、海底の状況を調べていた。

    * Permalink
    * at 06:47

    5/18報道1

    読売新聞(5/18・3:24)「沖縄・名護市の海域調査、海自が異例の参加・・県民刺激も」沖縄県の米海兵隊普天間飛行場移設先のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)の海域で、防衛施設庁が行う環境現況調査の一部作業を海上自衛隊が行うことになった。18日にも始める予定だ。基地建設関係の調査は、通常、民間企業に委託しており、自衛隊が協力するのは極めて異例。海中で行う調査への潜水員派遣が柱だが、米軍基地建設の過程に自衛隊が関与することは、基地への反発が根強い沖縄の県民感情を刺激するとの懸念の声もある。調査は、移設海域の生物の生息状況を調べるもので、最初は、サンゴの着床を調べる着床板や、ジュゴンやカメなど海洋生物の生息状況を調べるビデオカメラなどの機器を海底に設置する。防衛省などによると、海自の潜水員が乗艦するのは掃海母艦「ぶんご」(基準排水量5700トン)。今月11日に神奈川県の横須賀基地を出航した。調査では、キャンプ・シュワブ沖に停泊した「ぶんご」から、ゴムボートで潜水員数十人がサンゴの産卵場所などに向かい、防衛施設庁に委託された民間業者とともに、調査機器を海底の112か所に設置するという。
    調査について、久間防衛相は17日の参院外交防衛委員会で、「人命救助もあるだろうし、あらゆる事態に備えたい」と述べ、反対派の抗議行動などに備える側面もあることを示唆した。海自の支援は、国家行政組織法に基づく官庁間協力の一環だという。防衛施設庁が防衛相を通じ、海自に支援を要請したと見られる。調査に関連し、海自は自衛隊法の海上警備行動の命令が必要な警備活動のようなことは行わない。調査中の警備は海上保安庁が担当する予定だ。

    * Permalink
    * at 06:41

    5/18朝

    いよいよ施設局による作業強行が始まりました。辺野古漁港前には作業ヤード設置に伴う資材搬入等を阻止するため沢山の人たちが道に座り込みを続けています。海上には船団が姿を現し、海上阻止行動のメンバーたちが海に出て行きます。平和を創る行動に携わる全ての方々の安全が守られるように祈ってください。また作業強行する全ての方々に「命の大切さ」が伝わりますように。そして辺野古に行ける方は30分でも1時間でも構いませんので、是非駆けつけてください。

    * Permalink
    * at 06:29

    ---
  • [2] mixiユーザー

    2007年05月18日 09:47

    とにかく、http://henoko.jp/ の情報からは、
    今、現場はかなり激しい状況になっている事が伺えますが…とにかく情報がこないので、動きが流れてくるのを見つつ動くしかないです。

    ちなみに、このサイトでは一日単位でその日のまとめを出しています。

    blog 「基地建設阻止 おおかな通信」
    PC -> http://henoko.jp/fromhenoko/
    携帯-> http://henoko.jp/m/

    情報の性格上、私が書いた1とこれは転載を推奨します:-)

    以下、昨日の分のまとめのコピペ、各サイトなどへのリンクがありますがリンクは、実際のページからよろしく:
    5/17の情報

    5/17 夜までの情報です。夕方の情報で今晩にも地上での作業ヤード設置強行がなされるとの連絡がありました。このブログをアップしている最中にも阻止行動が展開されているかもしれません。駆けつけられる方は是非駆けつけてください。今日になって幾つものメディアが「辺野古の事前調査に海上自衛隊を導入する」ことを記事にしています。記事によって「警戒活動」であったり「作業代行」であったりしますが、いずれにしろいよいよ市民に向けて軍隊を差し向けて来る姿勢を国が明らかにしたということです。明らかにはなりましたが、既に陸上自衛隊のヘリが低空で辺野古上空を旋回したり、呉所属の掃海母艦「ぶんご」から海上自衛隊のヘリが何度も威嚇するように上空を飛んでいましたので、既に軍の介入がなされています。それと作業が無ければ「集まったのに空振り」と考える方もおられるかもしれません。しかしもし施設局が来なければ、その分平和を守ることが出来たということです。それに日に日に集まる人数は増えています。施設局はこちらへの監視を強めているようですが、人がいればいるだけ圧力にもありますし、こちらからの「平和を守る監視」行動の人員が増えるのは力になります。

    さて新聞リンクにもありますが、岩国が補助金カットされて市長が「米軍再編を容認しなければ補助しない。完全に(移転への賛否と)リンクされた感じだ」と、その不条理を訴えています。この事態は名護市にも起こって来るのです。リンクさせてはならないものをリンクさせ続けてごまかし続けているのが今の政府です。象徴的なものが「普天間返還」と「辺野古新基地建設」です。これは何度でも言います。「普天間は無条件全面返還」であったはずです。「移設」という言葉がメディア全体にまかり通っていて、誰も「移設という名の新基地建設」という実態を報道してくれないのですが、この二つは全く別の事柄なのです。それを「宜野湾市民の危険を一日も早く取り去るために移設しなければならない」と、移設という名の新基地建設の理由付けに宜野湾市民を利用しているのです (もちろんそのすり替えの虚偽性は宜野湾市民の手で明らかにされました)。

    そもそも60年も前に軍港と空港一体型の基地をアメリカは大浦湾に欲しかったわけです。その計画が頓挫していたのに、今回「見事に復活」してしまったというのが真相です。ヘリ基地だけ造ると理解している人が多いと思いますが、それは間違いです。珊瑚礁に囲まれた沖縄の地形は軍港を造るには全く不向きです。しかし辺野古のある大浦湾は水深が深く、その深い部分が湾内にも切れ込んでいるのです。潜水艦を含めた大型艦船の出入りにこんなに「優れた」場所はありません。またアジアに目を光らせるには他の国に直接面した西海岸より、沖縄の東海岸にあるというのは好都合です。ヘリ基地を造ると言いながら将来的に軍港併設、もしくは同時進行という事態は火を見るより明らかです。そこで「約束が違う」と反対したところで遅すぎます。日米安全保障条約のまやかしを明らかにしようというのも辺野古で平和を創る行動の目的でもあります。

    さて少し話を戻しますが、昨日の書き込みでも触れましたが、各市町村への補助金や地域振興資金は私たちが払っている税金で成り立っているわけですから、当然岩国市民や名護市民の税金も入っているのです。各市町村の努力だけではどうしようもない部分を補助金で補ったりするためのもので、当然年間予算に予定額は組み込まれます。岩国や沖縄に「基地受け入れ」という条件を突きつけて、受け入れの進行具合によって「金を支出する」という方法を取るなら、全国の自治体に平等の条件を突きつけるべきです。米軍基地や自衛隊基地を全国に平等に分散して、その受け入れ度合いに応じて補助金や振興資金を出すべきです。そうでないのなら、岩国や沖縄にだけ負担を押し付ける、しかも堪え難いほどの苦痛を伴う重荷を負わせる政府の姿勢は「人権侵害」「差別」そのものであることを全国民は知るべきです。

    今日は念のため辺野古にいらした時の注意事項とアクセス方法を載せます。辺野古には、那覇と名護より77番のバスで来ることができます。詳しくは「沖縄路線バスどっとこむ」から路線バスの沖縄バス、77系統名護東(辺野古)線をご覧下さい。そして「辺野古」バス停で下りたら、海の方まで川沿いに歩いてください。漁港前の防風林を越えて防波堤に出たところが座り込みのためのテントです。途中、命を守る会への案内看板もあります。そちらからでもテント村に行けます。車、レンタカーでいらっしゃる方は、沖縄自動車道「宜野座インター」を出て左、国道329号線を北上し10数分、「久志(北)」の交差点を左折、久辺中学の横を通り、坂の下の給油所「辺野古(西)」を右折、川沿いに海に向かいます。辺野古漁港は立ち入れませんので、手前に駐車して漁港入り口までおいで下さい。テント村の場所は漁港入り口向かって右側、防風林の向こう側、防波堤の上です。

    また辺野古にお越しの際は、必ず説明される注意事項を守ってください。立ち入っては行けない場所等もあります。また食事や飲料などは現地調達は難しいと思います。辺野古の市街に行けば店はありますが、なるべく持って来るようにしてください。またこれからの季節、食中毒等にも十分ご注意ください。それとくどいようですが、行き帰りの交通ルールの厳守や、集落内の運転にも当然ながら十分ご注意ください。

    それから特に「ダイビング、シュノーケリングできる方」「船の免許を持っている方」「
    船に同乗してくださる方」「カヌーに乗って調査を止めることに参加してくださる方」も募集しています。それぞれ自分の機材や装備を持っている方は是非持ってお集りください。

    「今日の憲法」
    ・・第3章 国民の権利及び義務 PART 10」・・
    「第23条」学問の自由は、これを保障する。

    昨日23条を飛ばして24条をアップしてしまいました。申し訳ありません。さて学問の自由は皆さんご存知のことと思います。沖縄では大学は琉球政府立の琉球大学が1950年に出来たのが最初です。1972年の復帰に伴い国立になりました。琉球大学は最初米軍統治下での高等教育を目的としていたため、アメリカ占領政策の目的に沿うようにという運営がされていて、当然大学に自治権はなく、アメリカ民政府の権限のもとにおかれていました。当時は学問の自由は無かったことを意味します。今日本中で「学ぶこと」の大切さをどれだけの人々が理解しているでしょうか。自らの主体性で学び、自分の思想性を高めていく大切さは日本国憲法で勝ち取られたものであることを、どれだけの人たちが理解しているのでしょうか。教育改革3法案がすんなり通ってしまう事態に、これもまた憲法違反であることを明記しておきます。

    「沖縄タイムス・5/17」
    跡地経済効果1兆円/基地再編返還予定地

    裁判長ら初の検証/普天間爆音訴訟

    未明離陸に抗議決議/北谷町議会

    「沖縄タイムス・5/17社説」
    [復帰35年・日米密約]対米従属からの脱却を

    「琉球新報・5/17」
    地裁、爆音実態を検証 普天間爆音訴訟

    海自艦関与認める 現況調査で防衛省首脳

    海自の代行を示唆 辺野古事前調査

    「琉球新報・5/17コラム」
    金口木舌

    「琉球朝日放送(QAB)・5/17」
    東村高江区 "ヘリパッド"修正要求へ

    普天間 裁判官が現場検証

    伊波市長 衆院で意見陳述

    東村 伊集村長 ヘリパッド計画見直し要請へ

    「琉球放送(RBC)・5/17」
    防衛省守屋次官辺野古調査で海自代行示唆

    宜野湾市長衆院安保委員会で普天間の実情訴える

    普天間爆音訴訟で裁判官らが現地で検証作業

    「沖縄テレビ(OTV)・5/17」
    普天間爆音訴訟 裁判官が初の現場検証

    辺野古 機器設置警戒し市民団体の座り込み続く

    伊波市長 普天間基地の危険性述べる

    「時事通信・5/17」
    海自の代替調査あり得る=普天間移設、反対派妨害の場合-久間防衛相

    「共同通信・5/17」
    教育3法案を特別委で可決

    「朝日新聞・5/17」
    岩国市長、補助金カットに怒り 「アメとムチ」政策批判

    「毎日新聞・5/17」
    久間防衛相:シュワブ沿岸調査、海自の警備活動を示唆

    「東京新聞・5/17」
    普天間移設 事前調査 施設庁、海自に協力要請

    * この記事の固定リンク
    * by h
    * at 23:07

  • [3] mixiユーザー

    2007年05月18日 12:29

    グリーンピースのサイバーアクションはこちら↓です

    http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/okinawa/
  • [4] mixiユーザー

    2007年05月19日 07:36

    人類皆兄弟@泥船 さん
    Lovely Marie さん
    補足情報いれていただきありがとうございました<(_ _)>
mixiユーザー
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