新イベント"Doctor Cool said you should try it once"が1月からUNITにてスタート。新進の注目国内外アーティスト を中心にテクノ、ハウス、エレクトロ、ヒップホップ、ジャンルレスに組んでいきます。第一回目は、NYエレクトロシーンより、若き奇才Machinedrumのライヴ、加えてキュートなラッパー、Addiquitも来日。そして、ベルリンから帰国中の注目のミニマル女性アーティスト、Kiyama Akikoのライヴの2本立て!
2008.01.26 SAT@代官山UNIT Doctor Cool said you should try it once
OPEN : 23:00/START : 23:00 CHARGE : ADV.3,000yen/W.FLYER 3,000yen/DOOR 3,500yen
LINE UP: LIVE : Machinedrum (Normrex/Merck) from NY Addiquit from NY Akiko Kiyama (district of corruption, op.disc)
DJ : Eccy yone-ko (the suffragettes / milnormodern / Rrgular / Runch) Young Guitar
SALOON(B3F) "LET MY PEOPLE GO" DJ : kazuaki noguchi DJ IPPEI and more
様々な名義を使い分けるエレクトロの奇才、Machinedrumことトラヴィス・スチュアート待望の再来日。1999年以降、数多くのアルバムを手がけ、特に著名なプロジェクトであるMachinedrum名義においては、デビュー・アルバム『Now You Know』を、マイアミを拠点とする良質なIDM/エレクトロニカ・レーベルとして人気の高い<Merck>より2001年にリリース。世界中のミュージシャン、リスナー、クリティックス達より称賛を受け、瞬く間に世界中の注目を浴びることとなる。また、これまでにリミックスしたアーティストの中には、The DoorsやSound Tribe Sector 9、Mochipet等の名前もみられる。2008年には、ニューヨークのレーベル<Normrex>より Yo Majesty、Reno Chinati、Kapps、Addiquit、Sarah Ruba他、多数のヴォーカリストをフィーチャーした『Want to 1 2?』のリリースが控えている。今作品において、彼は近年のポップ・ミュージックと、自身の実験的プロダクション・テクニックとを融合させることで、現在のポップ・ミュージックに対する定義を覆している。音楽批評専門のウェブサイト、Pitchforkにおいて「今後、彼の音楽をまねするアーティストが続々と後を追って出現するであろう」と紹介されるほどの実力派。シドニーのオペラハウス、ロンドンのブッシュ・ホール、タイムズスクエアのノキア・シアター等、世界中にてパフォーマンスを披露している。トラヴィスは様々なジャンルの音楽を彼自身の解釈によって融合させる、まさに橋渡しの役目を果たしていると言える。