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開催終了スタッフ・ベンダ・ビリリ、世界で注目を集めるグループのライブです

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2010年09月04日 11:19 更新

 「スタッフ・ベンダ・ビリリ」は、小児麻痺で下半身不随となった車椅子ミュージシャンによるバンドです。手動の三輪車型の車椅子に乗る4人のシンガー兼ギタリストたちを中心に、松葉杖のシンガー、メンバーに拾われたストリート・チルドレンなど、8人のミュージシャンから編成されています。”ベンダ・ビリリ”とは「外見を剥ぎとれ」という意味で、つまり「内面(の精神)を見よ」ということ。「外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」と語っているのです。こんな”哲学的”バンド名を自分たちで付けて、日々路上で演奏し、段ボールで生活をしていました。


 コンゴ民族音楽とキューバ音楽が混ぜ合わさったコンゴ大衆音楽「コンゴリーズ・ルンバ」がベースになっており、音楽的完成度が極めて高く、ベルギーのレコード会社「クラムドディスク」よりCDが世界中で発売されるや(日本でも2009年3月に発表)、世界中のワールド・ミュージック・シーンでダントツの話題となりました。


 昼間はキンシャサの動物園にいることが多く、それは騒音でうるさい街中から離れ、自分たちの音楽の練習がゆっくりできるからなのだとか。彼らの歌詞はキンシャサで起きている日々の生活を歌い、メッセージを歌います。《ポリオ》という歌では「子供たちの世話を放棄しないでくれ」と、子供たち全員がポリオの予防接種をできるよう、親たちに呼びかけ、《トンカラ》という歌では「オレはかつて段ボールで寝ていたが、ツキに恵まれマットレスを買えた。人間に“再起不能”なんてことは絶対ない、“遅すぎる”なんてこともない」と真の障害は肉体ではなく心の中にある、と人々に呼びかけるのです。
 こんなファンキーで、ひたすらポジティブで、陽気でかっこいい彼らの、心に響く歌声をぜひともお聞きください。


日 時:2010年10月16日(土) 14:00開演(13:30開場)
会 場:まつもと市民芸術館 主ホール
チケット:一般3,000円/高校生以下1,500円 ※要学生証提示
                         (全席指定・税込)
プレイガイド:まつもと市民芸術館チケットカウンター
        まつもと市民芸術館チケットセンター(0263-33-2200)
お問合せ:まつもと市民芸術館 ?0263‐33‐3800


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  • 2010年10月16日 (土)
  • 長野県
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