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開催終了ジンバブエ・ムビラ長野公演

詳細

2009年04月04日 15:10 更新

ルケン・クワリ・パシパミレ ジャパンツアーin Nagano

パシパミレ氏のジャパンツアー始まる!

全国13ヶ所のツアーが4日の今日から始まりました。ムビラは長野県ではあまりなじみのない楽器ですが、ジンバブエの伝統楽器で親指ピアノともよばれています。その形は細いスプーンの柄のようなものをいくつか台木に打ち込み、右手の親指、人差し指、左手の親指で演奏します。
長野県初、ジンバブエ人によるムビラ演奏をお楽しみください。一緒に演奏するのは、絵本作家でムビラ奏者であるハヤシエリカさんです。

主催:東アフリカ親交会(ンゴマジャパニ)
共催:ジンバブエ友の会

http://www.scenfos.com/societyforzimbabwe/


長野は4月24日(金)Slow CAFEずくなしで

県下初ジンバブエ人による本場のムビラ演奏withハヤシエリカ!

4月24日(金) 長野市大字鶴賀上千歳1137−2コスモスバイラルビル1・    2F(会場1F)

19:00〜20:00 パシパミレwithハヤシエリカ

20:00〜21:00ころまで パシパミレさんを囲んで懇親会

            紙芝居ムビラ「神とつながる音」

会費  1500円(ワンドリンク・アフリカ料理付)

ご予約は、ジンバブエ友の会 代表林本 phone to090−7857−2826、

mail to kumiko-2200@syd.odn.ne.jp まで。

お料理の準備等がありますので、早い目にご予約ください。尚定員になりしだい締め切らせていただきます。





ルケン・クワリ・パシパミレ
Luken・Kwari・Pasipamire

1952年ジンバブエ、モンドロ(mondoro)、チーフ・ルイジ地区クワリ村に誕生。
19世紀後半、ルケン氏の曽祖父にあたるパシパミレは、ショナ族伝統宗教の強力な神(スピリット)であるチャミヌカ(chaminuka)を降ろすことのできた霊媒師として名声を得ていたという伝承があります。そして、その息子クワリ・パシパミレは、高名なムビラとンジャリの演奏家で白人が侵攻する前のチュチゥンギザの王宮で演奏をしていました。

ルケン氏は、このような家系に生まれ、ムビラの原型を弾き伝えてきたという誇りを持っています。ルケン氏8歳のころ、兄の病気治癒を願うビラ(bira、ムビラの儀式)を体験し、ムビラの魅力に目覚め、グエニャンビラ(gwenyambiraムビラ奏者)への道が始まりました。祖父クワリ・パシパミレのムビラの使用を許され、そのムビラは今でもモンドロで大事に保管されています。1970年代ムビラ研究に訪れたアメリカ人 Paul・F・Berlinerの著書「The Soul of Mbira」や「Shona Mbira Music」のレコーディングに協力し、これは現在でも、ルケン氏の所属した「Mhuri yekwa Rwizi」(チーフルイジの家族たちの意味)の演奏が聴けるムビラの代表的な音源となっています。
1983年「Mhuri yekwa Rwizi」の一員として、ムビラの初の海外公演をヨーロッパ各地で行い成功を得ました。以後も、ジンバブエ国内での演奏、ムビラ教育に携わり、多国籍な生徒を育てています。







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  • 2009年04月24日 (金) 19:00〜21:00ころまで
  • 長野県 長野市 Slow CAFEずくなし
  • 2009年04月24日 (金) 締切
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参加者
1人