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開催終了第29回北京日本人学術交流会

詳細

2010年12月15日 14:25 更新

いつもお世話になっています。
日ごろのご支援に感謝いたします。
山口直樹@北京日本人学術交流会です。
第29回北京日本人学術交流会は、講談社北京事務所総経理の近藤大介氏にお話いただきます。
2010年が、尖閣諸島の問題で日中関係が大きく揺れた年であったことは、誰もが意識したことでしょう。
こうした問題に関して東アジアの国際政治の構造と潮流に目を向けることによって問題の本質をとらえる必要があるとおもわれます。
近藤氏は、『北京大学三カ国カルチャーショック』『日中韓「準同盟」時代』『日本よ中国と同盟せよ』などの著書をもち一貫して東アジアに注目してきた方ですが、いま東アジアの国際政治に大きな影響をもつアメリカに注目されているようです。
その近藤氏に米中関係について報告していただき共同討論します。
貴重な機会ですのでお時間と関心のある方はご参加いただければ幸いです。参加希望の方は12月15日の深夜までに連絡係の坂本(green.forest1023@gmail.com)まで参加希望のメールをお願いします。(なお、今回は、教室が取れない関係からスペースの制限があり、先着15名の方で締め切りになります。あらかじめご了承ください。)

○報告者:近藤大介(講談社北京事務所総経理)
○ 日時:12月17日(金曜日)午後6時 から90分その後30分質疑応答あとは食事をしながらの懇親会の予定。
○場所:北京大学の近くの店(詳細は申し込んでいただいた方にお知らせする予定)
○参加費:10元(資料代と運営費)
○言語;日本語


○報告題目<米中対決の現場から〜鷲に挑む龍>
○報告要旨
昨年発足したオバマ政権は、昨年末から、
中国への対決姿勢を露わにしている。
台湾への武器輸出、ダライラマ優遇、イラク制裁、
貿易摩擦、中国包囲網、そして通貨戦争・・。
オバマ政権は、何を考えているのか。
また、中国はどのような対抗策を打ち出し、
どう対処しようとしているのか。
そして、日本の立場は?


連絡先
北京日本人学術交流会代表:山口直樹(ngodzilla21@yahoo.co.jp)
http://j.peopledaily.com.cn/96507/97399/6683162.html

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  • 2010年12月17日 (金)
  • 海外 北京
  • 2010年12月15日 (水) 締切
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参加者
1人