mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了6/25 『チベッと民族誌の現在』講演会

詳細

2010年06月23日 09:49 更新

はじめまして。中国語専攻4年の藤本彩乃です。
ヒマラヤ・チベット言語文化研究サークルの代表をしています。

この度、当サークルで講演会を行うことになりましたので、告知させていただきます。


日時:2010年6月25日
   18時10分〜20時00分
   (ラスト30分は質疑応答)
場所:講義棟104教室
参加費:学生無料、一般500円
終了後、懇親会あり(2200円+飲み物)
懇親会ご参加の場合、またその他のお問い合わせは、

infohimalayatibet@gmail.com

までお願いいたします。

以下、イベント詳細です。

『チベット民族誌の現在』
〜人類学的チベット研究の歴史を振り返りながら〜


<<以下説明文>>
現地調査が難しいチベット研究。ラダック、シッキム、ネパール、ブータンなどのヒマラヤ・チベット文化圏のみならず、インドや台湾のチベット人社会で
のフィールドワークも行われていることもあってその成果はきわめて多様なものとなっており、チベット民族誌の現在は一種の混乱を示してすらいる。本講演
ではこうした多様な人類学的チベット研究を独自の視点から振り返り、また現実のチベット現代史の歴史過程がチベット研究に与えた影響を考察することに
よって、多様な諸研究の綜合と相互対話の可能性について考えてみたい。



講師略歴:大川謙作
日本学術振興会特別研究員(東京大学東洋文化研究所)。早稲田大学第一文学部卒業。東京大学大学院修了。2002−03年、台湾にて台湾チベット人調
査。04年−05年、チベット大学(ラサ)留学。09年−10年、コロンビア大学現代チベット研究プログラムのゲスト・リサーチャーとしてニューヨーク
のチベット人調査。専攻はチベット民族誌、文化人類学。チベット現代文学やチベット現代史の研究にも携わる。主な論文に、「台湾チベット人の歴史と現
状:台湾における位置づけの変化を中心に」、「ナンセン考:チベット人旧社会における家内労働者の実態をめぐって」ほか。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年06月25日 (金)
  • 東京都 外大講義棟104
  • 2010年06月25日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人