[Sayaca] 2002年から、アルゼンチン・タンゴの本場、ブエノスアイレスに在住。タンゴの革命児といわれるアストル・ピアソラの元夫人、アメリータ・バルタルをはじめ、著名なアーティストに師事し、歌唱法や詩の解釈を学ぶ。2005年の第1回世界タンゴ・フェスティバルに出演、2006年にはアルゼンチンの最大手レーベルEPSAから初のソロアルバム“Cada vez que me recuerdes”を発表した。アルゼンチンの観光地、バリローチェで開かれる2009年度タンゴ・サミットへの出演も決まっている。若手日本人アーティストグループ「“2x4Tokio”(旧Los mareados)」の主宰者でもある。