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開催終了「ガザの八百屋は今日も空っぽ」出版記念トー久

詳細

2009年08月20日 16:54 更新

パレスチナでの活動に携わってきたNGOスタッフによる
出版記念トークです。
お申し込みは8月22日(土)からになります。

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        ●9月7日(月)紀伊國屋書店 新宿南店●

「ガザの八百屋は今日もからっぽ ―封鎖と戦火の日々―」出版記念
           小林 和香子トークイベント
         ガザ 終わらない封鎖と戦火の傷跡
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 パレスチナ・ガザ地区は昨年末から3週間にわたりイスラエルによる激しい軍
事攻撃にさらされ、約1500人の犠牲者、5000人以上の負傷者を出し、公
共施設や家屋の多くが破壊されました。同時にガザは、封鎖によって食糧や燃料
、復興のための資材の搬入が厳しく制限され、人々の尊厳ある生活が奪われてき
ました。
 ガザで支援活動を行なってきた筆者が、この封鎖と戦火の中でたくましく生き
ようとするガザの人々の状況を、彼らの声を通して紹介します。

<プロフィール>
小林 和香子
慶応義塾大学文学部史学科東洋史専攻卒。早稲田大学大学院国際関係学博士課程
在籍。駐日ノルウェー王国大使館、マッキャンエリクソン勤務などを経て、日本
国際ボランティアセンター(JVC)エルサレム事務所勤務(2003年〜04年)。国
連大学本部勤務などを経て、JVCエルサレム事務所現地代表(2006〜09年3月)。

<著作紹介>
「ガザの八百屋は今日もからっぽ ―封鎖と戦火の日々―」
出版:めこん 125ページ  882円(税込)
「昨日も夜中に突然子どもの名前を叫んで起きたの――」昨年末からイスラエル
による激しい軍事攻撃を受けたパレスチナ・ガザ地区。母親、子ども、現地NGO
スタッフ等の肉声を、支援の最前線から伝える。60年にわたって追い詰められて
きた人々の嘆きと願いを通して、パレスチナ問題の根源に迫る。


【日時】2009年9月7日(月) 18:00〜19:30
【会場】紀伊國屋書店 新宿南店 4階 特設会場
【アクセス】JR新宿駅 南口より徒歩6分
【地図】http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/02.htm
【定員】20名
【参加費】無料
★当日はサイン会も開催いたしますので、すでに本をお持ちの方はぜひご持参く
ださい。

【お申込み方法】
8月22日(土)以降、お電話にてお申込み(紀伊國屋書店03-5361-3301)される
か、紀伊國屋書店新宿南店5Fカウンタにて整理券をお受け取りください。

【主催】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388 info@ngo-jvc.net(担当:広瀬)


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