mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ヴァレリー・ラルボー読書会

詳細

2005年07月20日 21:36 更新

この夏休みに、ヴァレリー・ラルボーを愛好する仏文院生で、ラルボーの『ホイットマン論』の読書会をしようということになりました。読書会の参加者は現在、わたくしガスパールと松本さんとなでしこさんです。一緒に読みたいという方は、ガスパール(中村)までメール下さい。日時はみなさんの都合で決定するつもりなので、お気軽にどうぞ。週一回の予定です。


*『ホイットマン論』はラルボー全集3巻目『罰せられざる悪徳 読書/英文学部門』(ガリマール、1951年)に収録されたものをコピーしたテキストを使用します。(pp.254-299. 立教大学人文系図書館にあります。)
*『ホイットマン論』についての言及は、堀江敏幸氏による紀要論文があります。『仏語仏文学研究』第9号「批評と創造ーヴァレリー・ラルボーにおける《私》の現代性」(一〇三−一三〇頁。一九九三年、東京大学仏語仏文学研究会)

ご参考までに

*ヴァレリー・ラルボーの翻訳作品
・『幼なごころ』(岩崎力訳、岩波文庫、2005)
・『罰せられざる悪徳・読書』(岩崎力訳、みすず書房、1998)
・『A・O・バルナブース全集』(岩崎力訳、河出書房新社、1973)
・『秘めやかな心の声…』(岩崎力訳、南柯書房、1980)
・『めばえ(アンファンティヌ)』(池田公麿訳、旺文社文庫、 1973)
・『青春物語』(新庄嘉章訳、新潮社、1951)
・『仇ごころ』(堀口大学・青柳瑞穂譯、角川文庫、1953)
・「恋人よ、幸せな恋人よ」(片山正樹訳、『世界の文学52 フランス名作集』収中、中央公論社、1966)
・「ローズ・ルルダン」(『フランス短篇傑作選』収中、山田稔編訳、岩波文庫、1991/『世界短篇文学全集7 フランス文学/20世紀』収中、伊吹武彦訳、1962)
・「包丁」(岩崎力訳、『現代の世界文学 フランス短篇24』収中、渡辺一民編、集英社、1975)            
                             など

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年07月28日 (木) 第一回。午後2時。日時の変更の可能性あります
  • 東京都 立教大学6号館4Fサポートセンターの予定
  • 2005年07月28日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人