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開催終了大谷能生マンスリーレクチャー:音楽×文学/「持ってゆく歌、置いてゆく詞 ―portable songs & disportable words」

詳細

2006年07月14日 12:05 更新

渋谷でのフランス革命遂行後、次なる構造改革は、毎月第4水曜日に月一で青山にてやっていただくことになりました。

「持ってゆく歌、置いてゆく詞 ―portable songs & disportable words」と題して、
音楽と文学の相打ちクロスカウンター。
音楽から文学へ、文学から音楽へのフィードバック。

などなど、とにかく「音楽と文学をあらゆる意味でクロスさせる試み」(大谷さんブログより)です。

一回目は日本人初のナイロン弦によるクラシックギター奏者でもある作家深沢七郎を取り上げます!

http://www.book246.com/

会場:BOOK246店内 東京都港区南青山1-2-6 Lattice 青山
日時:7月26日(水) 19:00〜21:00 (受付18:45〜)
以後、毎月第4水曜日に行います(全10〜12回 8/23、9/27、10/25、・・・)。
料金:1200円
定員:20名
予約・お問合せ:BOOK246(TEL:5771-6899 Mail:info@book246.com)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<大谷能生マンスリーレクチャー参加申し込み>--
・お名前:
・参加人数:
・お電話番号:
---------------------------------------------------

――――――
音楽との深い関係性の中から生み出された多くの文学たち。そうした文学作品と作家たちの活動、生きた場所/状況に根ざす音楽との関係性を暴き、作品中に登場する音/音楽と言葉の持つ時間の流れを辿っていきます。
そして、作家に固有の音楽=時間を、場所/土地、歴史/時間、環境/同時代
性、言葉そのものの特殊性などを通して明らかにしていきます。世界各地を舞台とした文学を取り上げ、音楽の存在の広がりを感じたい。かつ、豊富な図版、資料によって浮かび上がる様々な差異は、あたかも「国/土地/空間」を巡るツアーを体験するかのようです。

一回目の今回は、深沢七郎を取り上げます。
○深沢七郎 『余禄の人生』 日劇ミュージック・ホール
・ギタリスト深沢七郎と、彼の文体の特殊性。そして日本の戦中〜終戦直後のポピュラー音楽文化と文学、について。

今後の予定ラインナップ
…ボリス・ウ゛ィアン、宮澤賢治、レーモン・ルーセルなど
――――――

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月25日 10:38

    明日になりましたー。

    みなさまお待ちしております。
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月27日 01:48

    おつかれさまです。すんごく面白かったです。次回以降も大変楽しみにしています。
    愉しい時間をありがとうございました。
  • [3] mixiユーザー

    2006年08月01日 01:45

    >note103さん
    ありがとうございました!
    そう言っていただけると企画した甲斐があります。

    書籍化の話しもちゃんと進むよう頑張ります!!
mixiユーザー
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  • 2006年07月26日 (水) 水曜日
  • 東京都 BOOK246
  • 2006年07月26日 (水) 締切
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