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開催終了ありがとう代官山スタジオ

詳細

2008年12月05日 13:33 更新

奈良県として代官山スタジオを使用するのは、これが最後だそうです。
それを記念しまして、歌人の岡田光興(みつおき)先生が『歌会』をされます。
参加費は無料ですので、皆さんふるってご参加ください。<(_ _)>
                    記
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1,【イベントタイトル】
  【「あをによし」を歌い語る−ありがとう!奈良県代官山iスタジオ−】

2,【日時】
 平成20年12月27日(土曜日)

3,【時間】
 午後2時〜4時30分

4,【入場無料】

5,【内容】
 第1部 【「あをによし」を歌う】  
   出演  岡田 光興 (歌人・和歌短歌朗詠家)
 第2部 【平城遷都1300年記念祭特別企画『祝祭祀あをによし』プロジェクトを語る】
   出演  月森砂名  (『祝祭祀あをによし』発案者・プロデューサー・写真家)

6,奈良の情報も満載の当スペースでは、奈良の写真展も同時開催しております。

7,【場所】
奈良県代官山iスタジオ
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目36番10号
(東急東横線代官山駅から徒歩3分。渋谷から一駅。)
イベントなどの問い合わせ
TEL.03-3461-5550 FAX.03-3461-5520
http://www.pref.nara.jp/tokyo/i-studio/

8,【問い合わせ先】
電話・FAX 04−2963−8315 (岡田)
携帯 090−8492−1133(岡田)
メール a313j@aol.com 

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月05日 13:34

    【企画趣旨】

    奈良の情報の東京における発信スペースであった、【奈良iスタジオ】が、このたび平成20年12月27日を持って、閉館することになりました。銀座に来年4月には新たな名前と共にその装いを変えて再開する予定です。地元代官山の方々にも長く親しまれてきた、このスペースの本当に最後の日が、奇しくも大きなイベントの後に空いていることを知り、急遽この代官山の憩いの地に別れを告げる思いを込めて、奈良にそれぞれの思いを持つ二人の方に、お話とパフォーマンスをして頂くことになりました。

    御出演頂く、岡田光興さんは、日本で数少ない、「和歌・短歌朗詠家」の一人で歌人でもあります。
    今回は、「奈良」の代名詞でもあり、万葉集の枕詞にもなっている「あをによし」の万葉集歌全十首を、和歌朗詠して頂き、当時の万葉人の「奈良への想い」を語って頂きます。

    御講演頂く、月森砂名さんは、写真家として活躍され、故郷の奈良で2010年(平成22年)に開かれる奈良県をあげての「平城京遷都1300年祭」期間中に、独自の綜合イベントである、「平城遷都1300年記念祭特別企画『祝祭祀あをによし』」を企画創案され、すでに関係各方面に働きかけています。奈良に生まれた月森さんの奈良への「過去・現在・未来」をテーマにした、綜合イベントに対する熱い想いを語って頂きます。

    代官山の「名所」であった奈良県代官山iスタジオに名残を惜しみつつ、日本の歴史の故郷の一つである「まほろば」奈良の歴史と未来の一端に触れて頂ければと思っております。

    師走の忙しい中ではありますが、どうかこの代官山の地に自然の息吹を与え続けてくれたこのスペースの風景を、今一度その目に焼き付ける最後の機会として、是非足をお運び頂くことをお願い申し上げる次第です。
                          【「あをによし」を歌い語る】発起人一同。
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月05日 13:36

    【月森砂名 プロフィール】

    奈良生まれ。同志社大学文学部国文学卒。現在、東京在住。
    古典芸能からダンス全般、ミュージカルやストレイトプレイなど、幅広く舞台を撮影する写真家。海外公演での撮影経験や海外アーティストとの交流を通して、自国の文化を広め、後世に伝えてゆく重要性を考える。 2010年の『平城遷都1300年祭』に向けて、能と昆曲、コンサートとインスタレーションのコラボレーションによって、日中文化交流、伝統とコンテンポラリーの融合を目指した舞台を発案。企画プロデューサーとして活動を開始する。

    【岡田 光興 プロフイール】
     
    歌人。和歌・短歌朗詠家。著述家。早稲田大学法学部卒。歌人福島泰樹氏に一時師事。以後、和歌の歴史を踏まえた、古典情趣の独自の短歌を作る。近年、「宮中歌会始め」の和歌被講の朗詠法の研究会にも一時所属。現在は、いくつかの朗詠法を組合わせながら、神社での奉納、アーティストとの競演を続ける。今年5月8日〜19日の当スペースで開催された「世界遺産の地 吉野大峰熊野に遊ぶー大自然の聖地 十津川村からー」企画展中のイベント『熊野古道遊行』『熊野古道二人花舞』に、和歌・自作短歌の朗詠で出演。 
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月07日 03:41

    【速報!】記 らむう先生

    【マーキー・ジョモラさんのイダキ(デジュリドュ)の演奏決定】

    マイミクの「イダキマン」のマーキー・ジョモラさんに、御相談した所、当日の演奏を快諾した頂きました。有難うございます。これで、代官山の地霊との交歓もさらにパワーアップしそうです。

    万葉集「あをによし」の和歌朗詠の後半部分にも、ジョイントで参加して頂きます。
    本邦初の、トランスワールドパフォーマンスになりそうです。

    クローバーマーキー・ジョモラさんのミクシィ

    かわいいhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=3607030

    【マーキー・ジョモラさんの紹介】(ミクシィ自己紹介より)

    イダキ、ヘニュード息吹いてます

    2000年にオーストラリア、北東アーネムランドにて伝説のイダキマスター、ジャルー・グルウィウィと出会い、イダキの伝統奏法、伝統曲、製造方法を学び孫となる。13日間に及ぶ儀式にダンサーとして参加を許され、一族の血を表す赤オーカー(儀式の際身体につける顔料)を受け、守護霊とアボリジニとしての3つの名前と秘密の名前をもらう。
    二回目の訪問により太古の日本人がカヌーで村を訪れ、共に儀式を共有し、今でもその唄を歌い継いでいる事をジャルーより伝えられ、その曲を伝えられる。

    2004年にアイヌ民族にもディジュリドゥと同じ原理の楽器があることを知り、北海道に渡り、最後のへニュード伝承者である石井ポンペ氏と出会い、ジャルーより伝えられたイダキ製法によりへニュードを制作。
    以後、ヤポネシア精神を復興するため全国各地にて演奏活動をし、ヘニュード文化及びヘニュード奏法復興活動を行っている。

    ー☆★こちらのSNSで音源聴けます!★☆ー

    my space
    http://www.myspace.com/marqueedjomula
    youtube
    http://www.youtube.com/djomula2000

    ◎〜◎Marquee Djomulaコミュニティよろしく!◎〜◎
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=2251883

    ★イダキって何?★

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=112955406&owner_id=3607030

    イダキを息吹くことによって様々な肉体的、精神的効果があります。
    肉体的な効果としては口呼吸の改善、腹式呼吸による自律神経の調整、横隔膜を使う事による新陳代謝の活性化、e.t.c.
    精神的効果としては自律神経の調整による心の落ち着き、イダキを息吹きこなしていく事によってその奏法のコツから効率の良い物事の取り組み方。太古からの伝統奏法を学ぶ事によって他人への尊敬、眼に見えない偉大な物への関心、自然への理解。など人として持ち合わせてなければならない常識的なことをイダキを真剣に学ぶ事によって自然に育まれてきます。
    一本の筒から豊かな音を奏でられるイダキ。
    万物は無から生じ、1から全ては創造されます。よって1つから創り出される音には無限の可能性が秘められ、全ての根源といえる事が出来ましょう。
    イダキに真剣に向き合い、学ぶ事によって深遠なる宇宙の法則に触れる事が出来ます。
    そして何よりもイダキを習得していく過程で得られるテクニックは全てに通じ、物事に取り組む姿勢、力の入れ方、抜き方がわかるようになってきます。
    様々な意識のシフトチェンジの仕方を知れば人生はより豊かになり、事を上手く運んでいけるようになるでしょう。
    無益な文明のスピードが増すばかりの現代。
    今、人間にとってもっとも大事なものは何でしょうか?
    それは自己と周り全てを繋げている関係性です。
    今、太古からの智慧を学ぶべき時代にあります。
    自分達人間が歩んできた道のりをもう一度見直し、学んでみましょう。そこに人類が進むべき、選択するべき方向があるはずです。
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月07日 03:44

    続きです。exclamation ×2

    ★☆★ヘニュードについて★☆★

    ヤポネシア(日本列島)古来のディジュリドゥ。
    ディジュリドゥはオーストラリアのみに伝わっているものではなく、パプアニューギニア、インドネシアにも伝わっていた。パプアニューギニアでは焼き物、竹で作られ、インドネシアではオーストラリアと同じく竹、またはユーカリの木で作られていたが、文明の侵略と共に文化は廃れていってしまった。

    ヤポネシアの最北端に樺太があり、そこに住むニブヒ族の女達もカルギというヘニュードを吹くという。伝統的な使い方は水平に構え、拡声器のように使い歌を歌うようだ。豊漁や安全祈願など、海のカムイとコンタクトをとる為に使用しているのではないだろうか。
    それがアイヌ民族に伝わるとディジュリドゥ独特のドローン音に変わる。つまりこれは樺太から北海道へと伝わった事を意味している。
    太古の昔、ヤポネシアンたちはカヌーで大海原へ漕ぎ出し、見知らぬ土地を訪れるため南へ旅立っていった。そのときに海の神と交信するための神聖なヘニュードを持って行ったのではないだろうか?

    だとすればオーストラリアでディジュリドゥが北部にしか伝わっていない理由も、インドネシアやパプアニューギニアの方が先に伝わっていた理由もうなづく事が出来る。
    しかし、ヤポネシアとオーストラリアを結ぶ黒潮の中には台湾、フィリピンがある。
    そこにディジュリドゥと同じ原理のものがあればディジュリドゥが北半球から南半球へと、ヤポネシアン達が伝えた事になるだろう。

    その事の重要な鍵を握っていたのは、アイヌ民族の最後のヘニュード伝承者、‘石井ポンペ氏‘である。


    ■アボリジニバンドyoth yindiコミュよろしく!■
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=627006

    ☆―★ワークショップ受け承ってます★―☆

    ☆個人レッスン
    ☆出張ワークショップ
    ☆イダキ調律

    ディジュリドゥの音をイダキのようにしたい!
    イダキなんだけどトラッド向きでない音だと思う!
    と言う人のためにイダキの調律も承っています。
    (ただし、全てのイダキ、ディジュリドゥが調律できるわけではありません)
  • [5] mixiユーザー

    2008年12月09日 19:48

    若手女性舞踏家の南阿豆さんも、競演して頂けることになりました。
    万葉集和歌とアイヌ民族のディジュリドゥ「イオンカ」、そして田楽系舞踏!
    何とも、トランスワールド系というか、トランスネイティブ系のパフォーマンスです。
    とても盛り上がりが楽しそうなイベントになりました。
    皆様、どうぞお越しください。

    クローバー南阿豆さん。
    かわいいhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=350560
  • [6] mixiユーザー

    2008年12月16日 09:23

    イベントを主催される『らむう』先生のコメントです。

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    今回のイベントの衝撃ポイントは、幾つかあります。

    第1は、無料という事。でも、いろいろと経費はかかります。それは、別の所からの回り物ということでしょうか。安易な「お金のない世界」というキャンペーンよりも、具体的に、「誰かが動けば、連動して誰かがまた、動いていく」という事の実践の場だと思っています。
    また、何でも「予算」から始まる「お金の世界」への、異次元からの「風刺的メッセージ」だとも考えています。イベントというものも、まず場所と時と人が「共創」し合う「祝祭」であるという、原点を見直して頂きたいとも感じています。

    ク第2に、「奈良県代官山iスタジオ」の本当に最後の営業日だと言う事です。
    恐らく、スタッフの皆さんも、日々の業務の中で、この日が来る事を、まだ実感されていないのではないかと思います。私は、その中で、代官山の地の憩いの場として、この地がいかに愛されてきたのかを、5月のイベントを通して、いろいろな方から聞きました。そして、何よりこの都会の中で、自然を残すこの場の「地霊」に対して、一人でも感謝の意を表したいと感じたのです。

    第3に、「奈良」は大和の真秀場(まほろば)、「あをによし」の枕詞に現される、日本の原像の残る地です。その地から、2010年の「平城京遷都1300年」に向けて、「未来」へとメッセージを発する、月森さんをお迎えして、「奈良の過去、現在、未来」を俯瞰する「祝祭空間」を、この「代官山」の地に、出現させてみたいと感じたのです。

    第4に、万葉人の文化と精神性の精華である、「万葉集」。この日本最古の歌集に込められた、日本人の原初的かつ、祖型的な精神性が、現在の日本人の中にも、脈々と受け継がれている事を、「朗詠」という表現形態を交え、ささやかに見直してみたいということです。

    和歌は、かつて「歌われていた」ことを、現在の歌壇の方も、ともすれば忘れがちです。万葉和歌も、「歌う」という「生命の再霊化」によって、時空を超えて万葉人の心を現代に忽然と甦えらせる、一つの大切な「架け橋」となるのです。

    それは、このかけがいのない文化と風土を持つ、日本という国に内包された、「魂の光の遺産」であるとも言えます。この遺産を、私たちは、厳粛な気持ちで受け止め、そして後世に伝えていかなくてはならないと感じます。

    「終わり」があれば、「始め」があります。奈良県の東京での広報宣伝活動は、より中核的な「日本橋」にその拠点を移すことになるそうです。当日は、真秀場の地、奈良のいにしえに想いを馳せながら、現在の日本の状況をも抱き合わせつつ、はるか未来への希望と光を祈念しつつ、「万葉のあをによしの世界」を、詠(うた)い挙げたいと思います。

    そして、アイヌの幻の楽器るんるん「ヘニュート」奏者のマーキー・ジョモラさん。そして女性舞踏家の南阿豆さんにも、この「あをによし」の世界の現出に「共演」して頂く予定です。

    万障お繰り合わせの上、御来場賜る事をお願い致します。

     らむう 岡田 光興 光拝 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=17790362
    ---------------------------------------------------------

    是非、お越しください。。<(_ _)> シュバン 光拝
  • [7] mixiユーザー

    2008年12月16日 09:24

    詳細はこちらで。
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=37681060&comm_id=263044
  • [8] mixiユーザー

    2008年12月24日 17:26

    今度の土曜日です。
mixiユーザー
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  • 2008年12月27日 (土) 土曜日
  • 東京都 渋谷区
  • 2008年12月26日 (金) 締切
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